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2019年07月20日

【作品紹介】hiro様のワゴンリ続報(LX16 プレデンシャル他)

 前回記事「hiro様のプルマンカー。製作途中……(6/21付)」


 引き続き、製作途中ですが経過を記事にいたします。
 今度は寝台車 LX16及び食堂車プレデンシャルも含みますよ。

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 ワゴンリの寝台車LX16(LX10及びLX20)は1920年代に製造された寝台車で、国際寝台車会社の所有車の中でも最もデラックスなものでした()。故にLX。
 1段寝台のみで定員10名のものがLX10、2段寝台のものがLX20。その折衷がLX16で車内レイアウトなどは共通します。

 豪華さ故に、クルーズトレインとしてのオリエント急行では主力車になっています。

 ※:といっても当時の欧州の基準での話でであり、当時既に北米ではもっと専有面積の広い個室寝台も珍しくは無かったのですが。
 また、1700mm x 1800mm程度の空間を2名という定員は今の基準だとそれほど珍しくはないです。


 インテリアの概略。
 左から座席。寝台セット中。右が寝台状態です。

 上段寝台は割愛ですので実質LX10ですね。


 モックアップでの試作中。8幅車体で横向きに使える寝台です。
 通路部分は0.25ポッチという割り切りですが、SATO氏のトワイラは0ポッチでしたが違和感は有りませんでした。これは寧ろ6幅派が習うべき手法でしょう。




 座席状態


 寝台状態。こちらが完成版でしょうか。


 側窓は2x2パネルが2枚という大きさですから、インテリアはよく見えることでしょう。

 外見概略です。洗面台のある部分は白で処理しています。車体強度支える大事な部分ですね。


 やはり、インテリアを魅せるモデル!


 通路側の外見。コンパートメントの寝台車は通路側の、窓ごしに壁が見えるのがまた優雅なのですよねぇ……。


 プルマンとの連結です。


 ルームライト完備。社外品使わず純正品で実現しているとのこと。




 優雅な色。

 1988年、夕暮れの線路際でさり気なく通りかかった列車が「オリエント急行88」で、その光の暖かさ、忘れることが出来ません。




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 プルマンカー コートダジュール形の続きです。




 室内灯の給電廻り。


 床下の配線。


 テーブルランプの点灯状態です。


 その内部。
 繰り返しますが、社外品無しでの実現です。ライトは基本的に9V用を使用しています。リアルな白熱灯の明かりですね。特別な車両なので、特別なこだわり……必要なのかも知れません。


 ランプはシェードで程よい光量に抑えられています。それがまた優雅。


 ライトや配線は見事にシーリング。


 よく見れば、9Vケーブルのコネクタが見える……程度なのですね。
 折られたナプキンの表現が嬉しいです。簡単にできて、効果絶大。


 床下の状態。この中に電装系収まってるのですね。


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 食堂車「プレデンシャル」。
 ワゴンリの標準型食堂車であったものを、フランス大統領の専用車にしたもので、通常のテーブルではなく会食用の大テーブルを備えたものです。




 先ずは大テーブルから。燭台!


 大きな窓は素直に?2x4パネルです。


 製作中の3両揃ってます。


 進捗するプロジェクト。


 画像真ん中がプレデンシャルですが、左手から厨房・4人席・会席用の大テーブルって構成なのが分かります。


 ライティング。


 厨房にもインテリアとライティング。業務用区間でさえもエレガント! 乗客としてではなく、乗務員として憧れる向きもあることでしょう!



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 おまけで恐縮ですが、ふと浮気されたのかhiro様はイングリッシュプルマンも試作されてた模様です。


 厨房付1等車か? 厨房部分。


 ライティング状態。


 かなりの完成度です。浮気?なんて失礼申しましたが、ドーバー海峡の向こう側もいつか実現願っております。余談ですが、大陸欧州の客車よりひと回り小さく作ると英国型らしさ炸裂かも知れませんね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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