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2019年07月06日

【実物鉄道】伊豆急再訪問 惜別クモハ103!(2)お名残乗車はまったりと

 7月4日(木)の訪問記です。

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/468092887.html


 下田駅で延藤さんに再合流。午前便堪能されて、午後便も乗車されることになりました。


 100系さよなら運転。午後の便。

 平日で、雨で……。お蔭でまったりした乗車率でした。1ボックスに2人くらいです。お客様もみんな大人の雰囲気。落ち着いたものですね。これがローカル私鉄趣味の醍醐味だなぁと。罵声のばの字もなく。譲り合い。
 

 2月の貸切運転では窓開けられる季節じゃありませんでしたが、今は堂々と。

 発車まで時間もありますので、こんな写真も撮れる由。


 大きな窓の、良い電車です。




 思えば2月の貸切では車内走行セット(大荷物!)と100系でも4連持ってきたので自分がまったりできませんでした。

 今回は大装備は避けて、クモハ100形の単行にしたのです。実物通りに……。




 色んな角度で。


 テーブルの下にはセンヌキ。

 さて。1時間弱の乗り鉄楽しみます。
 やりたいことは2月に済ませてますので、今回はほんとうにのんびりに徹する。
 
 さて余談。延藤さんとその知人と3人でボックスに収まりましたが、あの1500mmシートピッチの座席。大柄大人4人座っても狭く感じないのですね。寸法以上に優秀な座席だったのでした。


 稲梓にて。185と交換。あちらももう1年余りで引退なのですね。


 海沿いで窓開けて風を浴びて。そして折り返し点の片瀬白田駅へ。
 海の見える駅での撮影タイムです。

 熱海側の顔。先頭に立つことが多かったのでスカートを後付しています。90年代なかばだったと思うのですが。
 あんまりスカート付きの顔好きじゃなかったので、これが現役末期の100系を積極的に撮りに行かなかった理由ではありました。

 今見ると、前パンとスカートの厳つさ、似合ってるのですよね。


 下田側の顔です。こちらはスカートなし。原型に近い顔です。
 前サボは「下田〜伊東」。限りなくノーマルな前サボが却って嬉しい。

 この駅は折り返し点にふさわしく。海も山も素敵ですから。
 また、ここも開業当時からの駅舎や地下道が残っているのです。何時かゆっくり見に行きたいですね。


 海に未練。もう1枚。


 片瀬白田から下田への帰りもあっという間でした。でも十分な時間。
 未練を断ち切ること、できたとは思うのです。

 下田着はありがたくも2番線でした。ここ、写真が撮りやすいのです! 先ずは熱海側。


 ついで、下田側。


 2月の貸切でも、また4月の伊豆急イベントでも撮れなかった、実物との並び撮影がやっと叶いました。


 うちの子。よくできてます。


 最後に、車内の撮影です。順番管理してくださった伊豆急さん。ありがとうございました。


 中吊りは昔のポスターや写真でした。

 この写真貴重ですね。クモハ100形が建設作業にも使われた記録じゃありませんか! シュウ式の古典木造無蓋車も気になります。東急からの借り物だったんでしょうかね?

 クモハ100形は、デハ3608号やED25 1が入線した後も貨物牽引の予備機兼ねてたという話もあります。


 開業当時の伊豆急下田駅。

 駅舎のレイアウトは変わっていません。かなり大規模に改装されてるはずですが。
 3番線に機回し線があったのですね。ただ、この駅に客車列車がやってくるのは遥か後世 1985年以降のことですけども。


 降車後はさっくんさんと合い、待合室で延藤さんと鉄談義。偶然の再会が楽しかったのです。ご地元のさっくんさんも翌日の乗車決めたとのことでした。


 名残惜しさのもう1枚。

 251系との並びです。251系も早く乗っておかねば。スーパービュー踊り子……はもったいないので(苦笑)、小田原→新宿のホームライナー、18きっぷで乗れる時期にのっておきたいと。


 帰宅電車。1630発。伊東行。
 半端なようですが、伊東で東海道線直通に接続しますからね!

 伊豆急に残念なところがあるとしたら、日帰りに便利な時間に伊豆急下田→熱海のリゾート21の便が無いことでしょうか……。熱海周辺のラッシュ時に突っ込みたくないっていうのも分からなくもないですが……。


 それでも8000系も悪い電車ではないです。窓際のクロスシートでいただくお弁当は美味しい。

 最近の地方駅だと夕食合わせの時間に弁当切らしてること多く、伊豆急沿線も例外ではないんですよねぇ。これは100系乗る前に確保しといたものです(笑)。

 それでもキンメダイ、美味でした。酒も進みます。


 急いで乗り換えの伊東からの電車はウトウト(……グリーン車奢れば良かった?)。
 なんとか横浜たどり着き。浦賀に帰り着くと20時過ぎ。

 というわけで、下田は程よい距離なのでした。


 100系なき今ですが。
 こんなところに鉄とは関係なく、無論レゴも関係なく、のんびりお出かけしてみたいですね。
 下田まで出れば海だって綺麗。のんびりして温泉で旨いもの食って。幸いにも「南伊豆フリー乗車券」は1泊旅行考慮の2日間有効でありますし! そして今のうちに何度でも乗っておきたい「ロイヤルボックス」でもあります。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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