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2019年06月25日

【作品紹介】ジョージレモン様の客車二題。大分交通ホハ1形と、国鉄オハ35風

先方記事
https://t.co/q8t2cgsWbU



 ジョージレモン様の「大分交通シリーズ」です。
 大分交通は今でこそバス専業ですが、1970年代まで路面電車(別大線)と、あと県内3箇所に非電化路線を持っておりました。路面電車は近代化しつつありましたけども、他の路線は木造客車も健在な神話的なところでありました。
(自分なんかは間に合わなかった世代なので、写真集見て悔しがった世界です)

 木造客車は二軸車の他にボギー車も結構居り、共存しておりました。
 ホハ1形は代表的なタイプ。もともとは九州鉄道(初代)の客車でありましたが国有化の後に払い下げ。輸送力増強に貢献したものです。1950年代以降は気動車に合わせた明るいツートンカラーに。それはともかく実物写真を見ると17m級なのにやたら長く立派に見える? これは写真の錯覚であり(笑)、車体高が低く窓が小さい(細かい)が故に、全長が長く見えてしまったんだそうな。現物見たらがっかり? だったのかもしれません。

 このホハ1。耶馬渓線所属だったはずで、牽くのは流石に蒸機ではなくてディーゼル機関車(凸型で日立製か汽車会社製)だったようです。1970年ころだとまだ現役だったようです。


 細かい窓が並ぶダブルルーフ客車はイメージ通りですね。
 特に木造車らしい表現こそないのですが、窓サイズなどのバランスがそんな雰囲気を盛り上げています。横組は王道にして正義です!

 トラス棒がシンプルな表現ながら嬉しいです。


 同じく九州鉄道からの縁です。クラウスが似合うのです。







 大分交通シリーズ。自作動力のクラウス、この3両曳けちゃうそうです。
 1950-60年代の地方私鉄再現、進むこと願っております。




 キハ04(キハ41000)も完成版としてFIXした模様です。
 レゴでは難しいとか言われてたあの前面形状も、これが決定版になるでしょうか?
 派生系のとにかく多い車両ですので、これが雛形になると面白いことでしょう。大分交通にも類型車居りましたよね♪
 



 関連ついでで申し訳なく。国鉄オハ35っぽい旧型客車です。

 パーツの都合か「切妻でノーシル・ノーヘッダー」という姿ですが、これはこれで多数存在したオハ35の変形車のひとつ……としてありそうな雰囲気なんですよね。ノーシル・ノーヘッダーのオハ35はそれなりに両数が居たものです。妻部屋根は丸屋根でしたが。なので、丸屋根化できたらマニアックな再現車になります。


 一方で。国鉄ではありえない形状も私鉄客車とか考えると「ありえる」というよりは「なんでもあり」になります。


 或いは国鉄車でも何らかの気まぐれで造られたり事故復旧車などの訳ありとか。やはり趣味的に楽しい想像を誘うものでありますね。

 何れにせよ、まっとうなスハ32やオハ35やオハ61等に混ぜて8620や9600等に牽かせたら絵になることでしょう。いや少し時代下ってDF50やDE10でも良いのでしょうけど。


 ジョージレモン様の国鉄客車もなかなか楽しいラインナップになってきました。元来なら丸屋根であるべき客車が切妻であったり、はたまた電車由来の繊細復旧車。カオスこそがあの時代のリアルであったのですよ。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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