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2019年06月22日

【作品紹介】JOKER様の「ゼンダライオン」。完璧なる造形。

 タイムボカンシリーズの系譜。

 シリーズ始祖の「タイムボカン」
 今でも語られる最高傑作の「ヤッターマン」
 それに継ぐのが「ゼンダマン」(1979-1980)でありました。

 個人的な印象でいうと、ゼンダマンまでは面白かったですね。以後のこのシリーズは惰性のような……(最近のリメイクも含めて)。

 そんな話はともかく、ヤッターワン初代二代の消防車モチーフに対して、ゼンダライオンでは蒸気機関車モチーフとなりました。


 ゼンダライオン。JOKER様の作品。よくぞ作られた!

 あの大河原メカを妥協なく再現されています。造形バランスが完璧で言葉も出てきません。表情が実に正確なんですよね。

 なおミニフィグはカスタム品です流石に。


 走行モードに変形します。此処も違和感なく。変形は差し替え無しでいけそうですね?
 ロッドとアームは回転するそうです。流石に自走は無理そうですが。9Vモータなら自走は叶うのですがロッドが付けられないジレンマではあります。PU内蔵にするとプロポーションが崩れそうで、難しいところです。

 もっとも最大幅12ポッチですから(足回りはポイントなど不可)、走行環境は選びそうですが。
 そこを突っ込むのは野暮な作品でありましょう。


 この角度も良いですね!

 機関車と乗務員の絶対の信頼関係あっての搭乗姿勢です(笑)。


 気持ち良さげな雄叫び。


 バックビュウ。しっぽとエアタンクがかわいい。


 ゾロメカ……はフィクションですね。ゼンダマンには無かった由。
 此処まで変形するのも凄いことです。


 それにしても。この作品が放送されてた1979年って時代が好きです。いろいろ思い出してしまいました。117系や201系の登場とか30000系のビスタカー。そしてC57 1の山口線復活! 明るい話題の多い一年でしたよ。

 ああ、この作品が設定通り「タイムマシン」になっております……。
 
【動画追記します】


posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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