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2019年06月04日

【作品紹介】サニー様の「六甲ライナー」。AGTの方向性。自動運転!

 新交通システム(AGT)の作品は既にいくつか上がっています。
 サニー様が最新版?造ってきました。


 基本的なシステムはトレインモーターによる走行の模様です。
 誘導は通常のトレイン車輪とトレインレールです(よくよく考えてみるとパリメトロの方式に近いです?)。
 タイヤの走行路としてタイル敷き詰めです(余談ですがパリメトロは鉄板敷いてあります(。
 恐らくですが、タイヤ走行路なしでも走ると思いますので、汎用のトレインとして運行することも可能でしょうか?(此処は模型ならでは)

 今回の線路は直線で、自動運転……Powered UP利用したセンサー折返し……の模様です。既に実用段階に達しているようですね。

 なお、走行システム的にはTRIX-BRIXのR24急カーブにも対応はできそうです。AGTらしい急カーブはリアルで面白いかもしれません。
(AGTというのは市電高架化や、はたまた今様の軽便鉄道とも言えるものですから)


 車両とインフラは今回はまだ荒削りです。
 但し、車体はAGT特有のやや華奢な印象を伝えています。きちんと小型なのは嬉しいですね。前面形状は未だ改良の余地がありそうですが。

 インフラは難しい部分です。コスト的にも。通常鉄道が一番安く、次にモノレール(ひだか式等)、一番不利なのがAGTかも……と。
(昔の充電式の車が走るコース使うとか、4.5v時代のレール使うとか、コストダウンの方策はありますが)


 それでも、この長さを造られています。駅が二箇所で往復です。
 必要な部分のみインフラ作り込み、途中は線路むき出しで路線長稼ぐ方向性も案外ありかもしれません。その意味で、このシステムは案外有利です。


 列車側面。フル編成でありますね。

 六甲ライナーはJBF参加者が必ず?乗る列車です。5年前のころに「そろそろ新車置き換え?」の噂がありましたけども(笑)、現状に至るまで新車話は聞こえてきません。当分あの緑の電車が走り続けることになりそうですね?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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