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2019年05月09日

【作品紹介】しゅん様のH5系新幹線。フル編成・8幅・インテリア! 大胆さと安心感。

 昨2018年のJAMでの活躍が思い出されるしゅん様のH5系新幹線。



 フル編成・8幅・インテリア! そして、実物どおりに「速い」。
 気持ちよくしゅんしゅん吹っ飛んでく。300km/hのスケールスピードは模型でも結構速いものであり、飛ばす必要必然が有るのですが、その面でも不満のない作品なのです。


 先日の栃木……小山で記録撮影できましたので、紹介記事にいたしましょう。


 このアングルがかっこよいのです。

 特異なロングノーズを強調した造形ですが、この長さがないとE5/H5系に見えないのですよね。
 同じ題材はMugen氏も手がけておりますが、Mugen氏のが微小な調整によって生み出されてるのなら、こちらは大胆な切り取りで生まれた作品でしょう。大胆というのは大味って意味ではなく、パーツの使い方・割り切り方の部分です。造形の肝になる前頭側面の抉れとか横組で丁寧に再現されています。精密にして、かっちりした安心感。そしてレゴらしさ。そのうえ、やっぱり高難度な題材でも有るのです。

 丁寧というと、床下スカートの完全装備がこの作品というか、しゅん様の作風を顕しておりましょう。そして先のE6系と揃うのは言うまでもありません。


 1号車 E523形。
 普通車の先頭車です。「大胆な形状を、かっちりと」

 台車スカートは隙間を最小限に。グリルが良いアクセントです。


 2号車 E526形
 最大定員の普通車です。最大定員でも狭苦しさが無いのが新幹線の凄さですが。

 低重心感は8幅ゆえでありますね。スカート大きく下げているのに重苦しくなく、軽快にみせていますから。矛盾するようですが、「重み」も感じられますし。


 3号車。E525形。
 普通車。パンタグラフのあるもの

 こうしてみるとパンタカバーって、旅客機の尾翼のような趣。
 なおレゴ的には動力車です。スカートの可動部分が大きいですね。


 4号車。E526形。普通車
 この車もレゴ的には動力車です。

 編成中に、なんと6Mです! これが速さと安定走行の秘密?
 力技ではありますが。然し、(実物の)新幹線の300km/h走行って相当な力技でもあるのですよね。


 5号車 E525形400代。普通車ですが、多目的室。車販準備室のある車で扉配置が特異です。
 この用途の車が400代というのは0系からの伝統ですよね。


 6号車。E526形。普通車。


 7号車。E525形。普通車。パンタ付き。
 3号車と同じく、この車もレゴ的には動力車です。


 8号車。E526形。普通車。


 9号車。E515形。グリーン車。出入口が1箇所のみ。
 小さくでもグリーンマーク表現があると嬉しいのですが。どんなものでしょうか?


 10号車。E514形。グランクラス。この系列の白眉!

 連結面側の出入り口は不要かもしれません。1号車との差別化は欲しいですね。悠然とした優等車らしさは感じられそうに思います。


 E514形 グランクラスのインテリア。
 重厚な感じのシート。ただ、パーテーションなどの表現があれば更に豪華に見せられると思うのです。8幅あるのですから、かなり豪華に見せることが出来そうですね。


 E515形。グリーン車のインテリアです。こちらは仕切壁などの表現が嬉しいです。


 普通車のインテリアです。
 8幅生かして、左右1列づつ。

 動力系が入る車両以外はインテリア装備の模様です。シートの数が多いですから、実は普通車が一番コストと重量で不利……なのですね。それだけに並んだシートの苦心伺えるのです。



 疾走中!


 サイドビュウ。


 80系湘南電車との並走です。

 80系という長距離・長編成電車列車という歴史あってこその新幹線なのですよ……?

 ……って情景になってますね。
 


 小山では単独運行でしたが、それでも10連というのは十分に長く、迫力十分なのでした。



 さて、しゅん様の公式動画もあります。ぜひご覧ください。
 相棒こまち。E6系との併結シーンもありますから。



 何枚かキャプしておきます。


 E6系との併結走行。


 欧州的な駅で、客車列車を対比させてる情景も意外と似合います


 お先に失礼!


 門型架線柱の下を潜り抜けてく様子。


 E6系です。なし氏の485系と顔合わせ、秋田とかでありそうななさそうな?




 併結動画! これはぜひ動いてるとこ観てくださいね。


 きせのん氏のEH10の曳く貨物列車です。これがゆっくりと。


 ク5000を牽いた自動車輸送回送。


 それを抜いてくシーン。迫力あるものです。
 


 しゅん様の新幹線は今後も出番が多そうです。
 また、東北筋の新幹線作品も揃ってきてますから、また共演機会あればよいなぁと思うのでした。東海道山陽筋とはまた別の魅力なのですよね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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