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2019年05月08日

【イベント】4月13日 栃木レゴオフ、鉄道系の模様。新幹線・ナローゲージ・田舎電車に自由形!【写真48枚】

 栃木(小山)は決して近くはないのですけども、でもその濃ゆさには脚を運ばざるをえない(笑)。

 すでにツイート纏めで概要お伝えしてますので、鉄道系中心のレポです。
 所謂「おそレポ」ですが、半懐かしで御覧ください。
(えーっと、たった1ヶ月前なのですけども……!)


 大規模ジオラマなどはないものの、路盤の有るレールとその他1線の3線体制です。
 鉄分濃ゆかった。ロングのストレートが堪りませんね!

 mirshin様のサンタ列車のお尻。
 すれ違うのはしゅん様のE6系。


 E6系と、並走するmieshin様の貨物列車。


 季節外れですが。でも、楽しい。スローシャッターで流してみましたよ。


 mieshin様の街がバックです。


 ナローの泉様の新作はグランピー鉱車とその積み込みとりおろしインフラです。

 先ずは積込みから。




 鉱車が通過するとホッパーの底が開かれ、貨車に砿石が落ちてくる仕掛けです。


 こちらはとりおろし側です。
 鉱車がかたむいて砿石下ろす様子です。


 ホンモノと同様に、山形の傾斜を使って傾けているのですね。

 今回はとりおろしから積み込みホッパーへのベルトコンベアは間に合わなかったとのことですが、何時か期待いたしましょう。凄いものができそうです。


 mieshin様の陸橋下を通過するE6系。


 車両留置ヤードにはH5系(しゅん様)がズラリ。あれ、ちょっと変わったのが混ざってますね!?


 一番左に見えるのは、幻の試作車E5系9900番台ではありませんか!
 前頭形状を0系的な丸みのあるものにして、側面は連続窓という、デザインと快適性を追求した試作車です。

 ……すいません許してください嘘です。
 mieshin様の自由形作品ですね。しゅん様のH5(E5)と並べて違和感が無いのです。


 やや懐かしのRC列車。パンタが改修されています。
 
 ポイント並ぶエリアで背景に貨車いっぱいだと映えますよね。


 同じアングルに拙作のED42+ED41。9V時代の子供用パックモーターx2のパワーを試す時です?


 拙作湘南電車と並走。


 路盤と架線柱があると望遠映え。


 mieshin様の街をバックに。
 80系はかなり久々に引っ張りだしました。4/20の伊豆高原でも運用しましたが。


 相対速度の違いもまた味です。ホンモノも速い電車と、おそーいラック電機ですものねぇ。


 陸橋くぐりの撮影地です。


 mieshin様の貨車は欧州形としても日本形としても使える無国籍風が魅力です。
 最後尾に国鉄なワフつなぐと日本形に見えてしまうのですよね。


 鉄道島全景です。


 琴電3000形+5000形。拙作。
 関東では初の公開でした。


 こうしてみると、mieshin様の街がどことなく地方都市の風情に。


 そしてレトロな田舎電車(でも速い!)が似合ってしまうのです。


 3000形は丸窓も再現。

 同じ車体で色とか細部変えたらあの時代の私鉄電車(上田とか京福福井とか北陸とか……)作りまくれるよなぁとか(笑)。作ってみたいもんです。作るの簡単ですから。


 もひとつ関東初お披露目。とさでん600形。
 やはり地方都市的情景が似合います。


 実は9Vで走行させたのは初めてでした(笑)。もう1プレート腰は高くてもいいかもですね。


 ナローに戻って。ナローの泉様のダージリンのトイトレインは今なおラージナローの最高傑作で有りましょう。今回は自作軌道も色を揃えて大きくグレードアップです。


 やはりロッドの動きが楽しい作品です。


 極限的レイアウト? 奥の琴電はtrix-brixのR24です。国内では未だ自分と薬師山氏しかユーザーが居ないようなのですが……(笑)。


 ナロー島全景。


 ナローの泉様のプリマウスにR24を走行していただきました。


 なにこれ、楽しいです!工事用や鉱山の軌道にはこんくらいのカーブとかありそうですものね……!


 車体を大きくはみ出させるのも味です。


 トモエのバテロコ(無論、ナローの泉様作)とグランピー鉱車。この組み合わせが一番自然で似合いますね。


 tamotsu様の4wlc島にて。
 もり様の警察車両。レトロなレゴ感を最新パーツで武装したビルドが不思議なミスマッチ。あぁぁ。このセンスがレゴの製品には欲しいのですよ!

 懐かしさと斬新さの両立です。


 拙作の軽四並べて。4wlcも結構な規模の展示でありました。


 作者不詳ですが、大好きな古い車の作品ですね。前後ともフェンダーの処理が綺麗です。真似したいです!


  これも作者失念で失礼です。このシンプルな戦車が凄く遊んで楽しかった! シンプルだけど凄く強い(耐久性が)。速い。気持ちよく走る! 頑張ればリアルな(ただし前後方向ディフォルメの※)戦車の形にもデキそうですし。

 ※:コンバットチョロQの方向性ですね。或いはガルパンのEDでしょうか。


 鉄道島に戻って。締めはしゅん様のH5系。

 そして夢に見た試作車E5系9900番台(mieshin様)との並走です♪


 mieshin様の自由形機関車も再登場です。PF給電の2Mであり、ものすごい牽引力を誇ります。


 こちらはH5と湘南電車の並走。


 毎度御馴染……ではありますが。なんだかんだで好きな国鉄車両のひとつなのですよね。子供のころ図鑑で見るも、1977-1980年の僅か3年でほぼ全滅してしまい飯田線も間に合わなかった悔しさも残るのが80系なのですよ。


 そら様の京急デト11です。そろそろ前照灯が欲しいですね。


 最後の最後で。拙作の三井三池炭鉱15噸電機。偉大なる現役。


 炭鉱というよりは化学工場の機関車ですから、タンク車の中に居るととても様になります。


 8幅の新幹線と、6幅の産業鉄道のとても幸せな出会いなのでした。


 もう一枚。

 さて。しゅん様の新幹線H5系関係は別記事にしますので、もう少しお待ちくださいませ……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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