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2019年04月21日

【イベント】4月20日 伊豆急でんしゃまつり レポ2「100系と2100系」【写真33枚】

 設営完了篇:http://legotrain.seesaa.net/article/465259633.html
 前回記事:http://legotrain.seesaa.net/article/465293232.html


 展示の全景です。
 3600x1800というのは程よい規模です。編成も32ポッチ級で4-6連が適切規模でありますし。
 今回は信号機も作って持ち込み。簡単にできて効果絶大。なお配置とかは「適当」なので勉強の必要ありますが……。。

 Tamotsu様からお借りした椰子が最大の効果上げます。これ、頑丈で且つ効果大きい。自前での製作・所有も考えてます。

 シーナリーは電車区メインに。電車が並んでるのも見せ場になりますから。

 「丘」を作るのは高架橋よりは作業工数も少ないメリットあります。尤も、板を輸送するのがやや(いやかなり)面倒ですが。


 時間作って他の展示見学に。
 100系カフェ。車内でお茶飲める趣向。大人気でした。今後も継続お願いしたいものです(小銭忘れてコーヒー飲めず。悔しい!)。




 そして、80系湘南電車の登板です。

 1950年登場。東京熱海間の普通列車用でしたが、かなり早期から伊東線にも乗り入れて週末の湘南準急に充当されたもの。
 そして、1961年の伊豆急行線の開業当時も乗り入れていたものでした。流石にクモユニ81はフィクションですが(笑)。

 余談。伊豆急行線の開業時、直通した伊東線の普通列車はスカ色の旧型国電ばかり! 伊豆急下田に到着したクハニ67先頭の写真とか残されておりますよね。あと、「元祖ロイヤルボックス」のクロハ49も乗り入れてた可能性あります(サロハへの再改造後かしらね?)。
 なので、80系でも上等な部類なのでした。

 これらの伊東線(伊豆急行線)旧型国電群も、1960年代前半のうちに、113系乃至153系に置き換えられています。




 高原の駅にて。80系の時代は、日本のレジャー復興期でもありました。
 今思えばボックス席のみの座席配置ですから、週末のお出かけに悪くはない車両でしたね。


 185系との並びはややフィクション。80系の東海道筋からの引退が東京口が1976年頃。静岡が1978年頃だったと思いますので、1980年の185系に間に合わない。でも違和感はない光景ですよね?

 ところで伊豆高原駅、1991年迄構内踏切でお客さん捌いてたんですね(正確には八幡野口が構内踏切、高原口には跨線橋がありました)。
 今の大規模な駅を思うと長閑であった……。


 185系と100系。
 1980年から2000年すぎまで、ずっと観られた組み合わせでした。


 伊豆高原駅で、伊豆急下田行の特急退避。
 熱海行の交換待ちです。


 100系と183系。
 国鉄特急色と100系のハワイアンブルーの対比もまた鮮やかでしたね。
 157系も何時かの課題です。


 湘南色と踊り子とハワイアンブルーの組み合わせは長いこと伊豆急の定番でありました。
 湘南色の電車の直通はずっと続いていたんですよね。113系で2002年ころまでだったかしら。(調べると)伊東線用に専用の7連あったのは驚きました。7連でサロ入りのマニアック。100系だと4号車がサロ180(サハ180)だった編成が多かったのは、伊東線の113系に合わせた編成だったということかしら。今思うと。


 「実物」を背景に。
 8000系も良いねぇ! の声が上がってました。実際、あの世代の電車の生き残りも減ってますからね。
 でもよく考えると帯に掛かる前照灯の難度が高いかも?

 しかし、伊豆急色の8500系は田園都市線に長くいましたからそのまま田都半蔵門東武線の電車として使えるメリットはあります(笑)。



 思えば100系の時代は長かった。1961年の開業から2002年迄主力であったのですから。


 数の居た100系でも、この4連はスペシャル。
 スコールカー組込は1963-1970年ころまで。クモハ100+サシ191+クロハ155+クモハ110でどうやら固定編成化されてた模様です。
(模型的にはベタな編成では有りますが)

 クモハ100の両運転台4両と、サシ191改のサハ191は2002年の100系引退まで残った組でした。グリーン車格下げのサハ180やサハ1800も温存されましたから、末期の100系もまた華やかであったのです。




 2100形も1985年からですから、古顔なのですよね。とはいえ嘗ての5編成から現在は3編成です。100系の機器流用の第1編成・第2編成は10年以上前に引退済ですから。

 キンメ電車は2017年に第3編成をモディファイしたもの。赤ベースの鮮烈な塗装は新たな魅力を加えたものでありましょう。
 作品はFBI様の渾身の新作。あらゆる部分がオーバークオリティです。


 第3編成まではセンターピラーがあります。
 展望席の視界が第4編成とは違う由。




 山上線は架空の保存鉄道設定ですので、蒸機も大活躍。
 FBI様の明治村編成が特に似合うのです。


 でも、こんなのも。伊豆急の貨物列車。デハ3608牽引。

 東急からの「出稼ぎ」車はデハ3600形が2両、クハ3700形が1両。Mc+Tcと、両運転台の1両です。両運転台のデハ3608は旧型国電時代の面影を大きく残した古典的形態でした。運が悪いと線内の普通列車ではこの辺の車に当たることもあったとか。
 尤も貨物列車牽いてる分には穏当ですね。

 1963年にまともな電気機関車のED25が入線して電車牽引の貨物列車は終わった筈。デハ3608号も東横線に復帰しています。しかし、1980年代でもクモハ100を電機代用にした記録はある模様(ED25は1両のみですから、予備機が必要? クモハ100は密連を自連に変更か?)。
 伊豆急行線の貨物営業は1981年に廃止されています。
 伊豆稲取駅の構内側線に面影残します。


 ハワイアンブルーの旧型国電はインパクト有るものですよね。
 なお、東急ではこどもの国線でも派手な色の旧型車走らせてました。


 さて。最後の20分で余興。

 yamatai様の持参した急行「越前」編成を出していただいて、伊豆に軽井沢を持ち込む(笑)。EF63+EF63+EF62の三重連と、189系の「あさま」。


 「あまぎ」ではなくて「あさま」?
 183系1000代と189系は碓氷対応以外はほぼ同型車の姉妹のような関係です。ここでアイン様の189系が本領発揮です。
 

 以外と違和感なく。
 碓氷線(粘着運転の複線)も1963年開業なので、1961年開業の伊豆急線と時代はさほど変わらないのですね。誤った在来線の扱いで廃止されてしまったのが惜しまれるのですけども。


 力強い。yamatai様のEF62(前から3両目)はなかなかいい味出してますので、何時か自走対応お願いしたいですね。郵便車に動力仕込んでユーレイのほうが無難かも知れませんが。

 昔はEF62は大嫌いだったのですが(東海道山陽からEF58を追いやったので)、今の目で見るとなかなか素敵なそして個性的な機関車であったのでした。




 軽井沢な雰囲気で。横川ではなくて軽井沢!

 EF63は作っておいてよかった。こうなると自前の181系か189系か489系は何時か造っておきたいですねぇ。或いは169系か。国鉄型は「潰しが効きます!」。




 最後に記念撮影。
 

 2100系は解釈差も大きいのですが、そこは個性として(笑)。

 FBI氏作のほうが解像度は高いのですが(悔)、しかし、山側側窓の窓枠表現で差をつけろ(笑)。


 伊豆急車が3編成並んだのはなんだかんだで僥倖ではありました。
 次回も出来るのであれば、更に充実させたいものと思うのですが、現状未定です。今はなき「白アルファ」とか魅力的な題材は多々あるのです。
 ロケーションも海とか岩とか鉄橋とか有りえますし。今の伊豆高原駅も素敵なんですよねぇ。


 あとは身内モード(笑)。お馴染みぬいハチさんと。


 ねそべりルビィちゃんも沼津から駆けつけてきました!


 それにしても、良い背景で運転展示が行えたものです……。
 クレーンとかカッコいいですよね。これほどに理想的な場所はありませんでした。半屋外ゆえの風の問題などはありましたが。幸いにも当日は強風もなく、それによるトラブルもなく一日を終えることが出来たのでした。

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 最後になりましたが、伊豆急でんしゃまつりにいらしてくださったお客様の皆様。
 機会をくださった伊豆急行株式会社の皆様。

 どうも、有難うございます。
(できたら、次回もやらせてください……!)
 

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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