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2019年03月31日

【作品紹介】ともき様のJR四国キハ32 「鉄道ホビートレイン」。皆を笑顔に!

 すっかり有名になってしまった「四国新幹線」こと「鉄道ホビートレイン」。
 四国の中で最も閑散線区である(!)予土線の観光列車にして普通列車で運行されているものですが、2014年のデビウからもう5年、

 第一印象のキワモノ?感も失せて、寧ろ本物の「四国新幹線」事業を呼び起こすシンボルになっているのかも?
 ともあれ、すっかり定着してしまいましたね。


(実物写真、撮影関山。そりゃもう、当初のシュールな印象を離れて「馴染んで」いることですよ。無論、人気ものです!)

 然し、種車のキハ32形は1986年製造の軽量気動車。私鉄(三セク)の同系車で同時期のものはほぼ全て退役済です。この先どのくらい「保つ」のか気がかりではあります。

 この題材、2014年の薬師山氏作品があります。
http://legotrain.seesaa.net/article/401701100.html
 今回のは、アプローチが結構異なるのが嬉しいところです。


 フレーム上の前頭部はアーチブロックで表現です。ライト部分は角度つけて取り付け。高度な処理ですね。その奥にきちっと元来のキハ32の構体があるのが嬉しいです。あと、見落とされがちな偽装運転台窓も表現されています。スカートの角度・丸みも良い感じですね。

 側面はバス用の折戸がそれらしく。
 塗り分けラインも実物に近い感じです。

 なにより、小柄に纏めているのが軽量気動車たるキハ32らしいといえましょう。


 桜の中が、山の中が似合う車両ですね。
 宇和島から窪川まで、ずっと山の中を。そして川に沿って走ってゆきます。然しトンネルも多い近代的線区な要素も予土線にはあり(1970年代の完全開通です)、その意味では「新幹線」感もあるのですね?


 なので、PCアーチ橋も似合うのですよ。


 そら様の京急デトと。


 流石に583系とのすれ違いはシュールですが(笑)。でもシュールさこそ、この車の持ち味でもあるのですよね。宇和島や窪川ではキハ2000形等と顔合わせてる由です。


 反対側のお顔。こちらは塗装のみで新幹線0系らしく見せています。意外と難度の高い顔かもしれませんね。


 松山駅辺りまで顔を伸ばしたらこんな情景かも知れません。
 松山駅、凄く国鉄な雰囲気を今に残しておりますから。


 貨物駅の脇を抜けて。


 大きな機関庫の脇を抜けてくのも似合わないようで、似合うのです。
 実物も模型も、皆を「ニコッと」させてくれる車両なのかもしれませんね。


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 今回のゲスト車両の並びです。

 制約されたパーツの中で此処まで作り上げたことに驚き、そして可能性に期待させてください。ご参加・持ち込み、ありがとうございました。

 
 最後におまけ? そら様のハンドカートロッコ。
 フィグのポーズだけでハンドカーの漕ぎハンドルを表現しちゃってます。何をしているのかわかるジェスチャー的作品でもありますね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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