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2019年03月15日

【作品紹介】りんか様の名鉄キハ20。懐かしの?レールバス

 名鉄のレールバスは閑散線区の廃止できないけど合理化したい……という流れで生まれたものです。同種のコンセプトは近江鉄道でもありました。

 1984年にキハ10形が6両導入。これは簡素な2軸車。二段窓。
 引き続き1987-90年に導入されたのがキハ20形の5両で、全長16mのボギー車に。固定窓になり、少しは外見も整いました。

 その後、より「鉄道車両らしくなった」キハ30形の4両が1995年に導入されます。これは初期のキハ10を置き換えるものでもありました。
 しかし、こうした投入線区も遂に廃止されることになり、全車が2004年までに退役してしまいます。延べ20年の活躍です。

 その廃車後。キハ20とキハ30はほぼ全車がミャンマー国鉄に譲渡。様々な使われ方をされたようですが(トレーラー曳くなど)、これも2016年頃にJR東海からのキハ40の譲渡で運用を外れてしまったようです。

 レールバス(LE-CAR)が大型気動車(それもより古いもの)に再度置換えられる事例は国内でも多いのですが、ミャンマーでも同じ轍を踏んでしまったのでした。
 尤も簡易な鉄道車両としては十分に長生きしたとも言えるでしょう。


 りんか様の作品です。

 小柄なボギー車。側窓は横組固定窓で実車のイメージに近いのですね。スッキリしています。ドアは誇張表現で4x6の窓を使っています。バス用折戸使った雰囲気が出ておりますね(ただ、リアルを求めるなら2幅くらいが良さそうです)。
 片隅式の乗務員窓も表現があります。

 前面は貫通式のあの表情がよく出ておりましょう。低めのヘッドライトとか。

 動力系はPF1式を収めておりますが、よく見ると2M仕様ですね。小さな気動車にはオーバーパワーではありますが。

 名鉄時代にはキハ10やキハ30も交えた2連があったようです(3連は不明)。なのでダミーの僚車を造って牽引させても楽しそうです。ミャンマーではDTTDの4両運転もあったそうですから、パワーも役立つことでありましょう。

 シンプルながら、全体の雰囲気は良く抑えてますね。


 反対サイドより。


 犬山橋で、3400系電車と。

 キハ20が各務原線に入ることが有ったかどうかはわかりません。同じ気動車でもキハ8000系・8500系は定期運行があったところですが。

 3400系とは御嵩や新可児とかで顔を合わせていたと思われます。無論、赤1色の更新後か、後の緑系ツートン化後のことですけども。


 車体断面はレールバスの方が小さいのですが、まぁ同じ名鉄並びということでご愛嬌です(ウチの3400系のほうが小柄に造ってるのもあります)。


 軽やかに。


 街の中を往く。


 よくよく考えてみると、今の名鉄は2連口も減り、ましてや単車運転できる車も居なくなってしまいましたね。

 昔の名鉄=ツリカケ電車! なのですが、然し、レールバスも昔の象徴だったのかもしれません。模型では愛嬌ある人気者? トレーラなどの増備も期待したいところですが如何でしょうか? 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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