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2019年03月27日

【作品紹介】菅笠様の「広島電鉄1904号」(『ケムリクサ』より)/nagani様のLDD版も

 いよいよ最終回を迎える「ケムリクサ」。

 いろいろな経緯があって始まった作品でありましたが、11話までの感想を申せば
「たつき監督が、けものフレンズI期も含めて本当にやりたかったこと」
 の一言に尽きます。

 最終回を前に、菅笠様(おひさしぶりです!)が主要な登場メカ?である「みどりちゃん電車(広島電鉄1904号)」を造って来られました。


 半分に斬られた広電(元京都市電)は、主人公たちが移動する乗り物。線路の上も、そして「みどりちゃん」の脚?で線路以外も歩き回るのです。

 脚の表現は迷うところですが、うまく生物感が出ておりましょう。
 「みどりちゃん」の本体たる幹も立派に。


 電車部分アップで。

 これ、京都市電・広島電鉄のモデルとしてある程度のクオリティ持っております。

 流線型とも言える前面の角度つけや、車体裾部分のバンパー表現が堪りません。側窓は2x2窓でシンプルに表現していますが、これでスッキリした印象にもなっています。
(前面の微妙な傾斜角は省略ですが、後退角が強調されているので気にならないのですね)

 外付けのヘッドライトや方向幕。
 中から下ろしたカンテラ。

 各種表記類も色替えで表現の芸コマで、ディテール感が豊かです。

 色は通常緑解釈です。ダークグリーンと迷うところではありますが。


 反対側より。

 ややおどろおどろしい雰囲気なのは、作品世界を考えると当然でありましょう。

 電話boxの水の表現が嬉しい。上半分が空で、下半分が水……って分かりますから。


 真正面より。この角度からはユーモラスな印象ですね。
 キャラクターのミニフィグ表現など出来たら、世界観も整ってくることでしょう。


 のしゃ。
 のしゃ。

 車内の表現もちらりちらりと見えますね。
 さて、最終回。どうなることでしょう。

 この電車の出番は11話で終わってしまってますが、しかしその活躍は忘れられません。あと、「ケムリクサ」の聖地は数多ありますが(長崎 端島など)、広島に行って1904号にも乗車してみたいものですね。京都から広島に嫁いで40年! もう広島時代のほうが長くなってしまったのですね。広電も近年新車投入続いてますので、「聖地巡礼」お早めに……?



 もう一つ。nagani様のCAD作品。
 こちらの解釈も興味深いものあります。

 色はダークグリーン。
 また、走行への配慮があるようです。前面上半の2x6丸みプレートの表現には正直やられた! 感があります。京都市電らしさが鮮烈に伝わってきますから。あとはポチスロ系で全体を整えたらまた化けて見えてきそうですよ?
 「みどりちゃん」の表現もまた違ってます。きちんと円筒になってる。

 違うところが面白い! のですよね。
 こちらも実制作叶うなら、拝見してみたいものですね。
 

posted by 関山 at 22:30| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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