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2019年02月05日

【実物鉄道】2月2日の伊豆急103貸切のまとめ3 クモハ103の中で100系を走らせる話。

 前回記事

 伊豆急100形の貸切 乗ってきました(1)「スコールカー」復活!?
http://legotrain.seesaa.net/article/464000901.html
 伊豆急100形の貸切 乗ってきました(2)午前の撮り鉄篇/遂に「ご対面」!
http://legotrain.seesaa.net/article/464001000.html



 いよいよ、2月2日の午後便乗車です。

 下田駅ホームで手早く板をネジ止め。
 車内に搬入。そしてレール敷設。約5分ほどで終わるのですが、その5分が惜しいスケジュール。関係者のご協力があってのことでした。ありがとうございます。



 こんな設置状況です。
 「山」などの立体地形用に用意していた「板」ですが、実に都合よくボックスシートの中に収まりました。富山・黒部・JAM・函館と結構活躍してくれてますね。

 架線柱だけは立てましたが、シーナリーは用意する余裕ありません。ここは無理を避けて正解でした。

 9Vですが、電源はPFからの給電(「どこでも9V」)です。




 運転開始。ハワイアンブルーでいっぱいです。


 これは走行中。深い緑を眺めつつ。
 意外と飛ばしますが、それほど揺れません。運転に不安はありません。但し、電車の加速減速での物理的影響は受けてしまうのですが。

 四隅の丸みの大きなアルミサッシがこの時代の電車ですね。
 テーブルには栓抜き。
 そのしたには灰皿の跡があります。昔は喫煙可能だったのでした。


 停車中。比較的定員に余裕のある貸切です。
 
 窓の金具やアルミサッシ。こんなものも今は十分レトロに見えるようになってしまいました。この電車が現役の盛りは、古いと言えば木製や真鍮製だったのですけども。


 トンネル内。蛍光灯なのに、何故か暖かい光です。
 デコラの色が暖色系のゆえか。

 蛍光灯自体がLEDに駆逐されつつ有るのもまた事実です。


 貸切の時間は長くはなく。あっという間に折り返しの片瀬白田付近へ。
 
 海沿いをゆきます。列車は100系から、デハ3608の曳く貨物列車へ。


 側面の窓と、後端の窓全てに海面が映り込む。

 この電車、まるで船のように海の中を往く。ちょっと不思議な情景に。

 100系の窓の大きさが実感される瞬間なのでした。


 片瀬白田折返中に。


 光線はやや辛いのですが、でも 、形式写真風に。
 1961年製造。車齢58年。

 この時代の電車の生き残りも今や僅かです。


 これも折返し中に。
 小テーブルの上に置いて撮影。


 気負わずにこの程度の撮影だけにしておけば楽なのですが(笑)、でもやりたいことはやっておきたかったです。改めて主催の方に感謝です。

 流石に貸切じゃないと、車内で走行までは無理ですから。


 伊豆急といえば椰子・シュロ系の南方系樹木ですね。
 上手く作品の情景作りに取り込んでいきたいものです。


 再び、海の中を往く電車になります。


 100系は過去のものになってしまいますが、この景色、思い出は永遠に。






 折返しの電車では、てりやき様のD51の貨物列車運転。


 最後を締めたのは、FBI様の明治村9号です。これ、何時か現地運転できたら良いですよね。流石に何らかの許可得る必要はありましょうけども。


 帰途の稲梓駅にて。
 あぁ、楽しい時間もあと僅か!


 この終端票。すごく味のあるものですね。
 やはり1961年の開業時からのものでしょうか?


 そんなわけで、下田着。
 皆様の協力あって、とにかく停車中に資材をホームに運び出す。普段よりも撤収がシビアでしたがなんとか終わらせました。
 
 さて。あとは帰るだけ。のんびり普通の普通電車(8000系)に乗車。4ドアは落ち着きませんがクロスシートそのものは出来良いものです。
 熱海で乗換、小田原、横浜で解散となりました。

 
 とても貴重な機会でした。そして、やりたいことは概ね叶ったのでした。
 改めて、ご協力の皆様に感謝申し上げます。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実物鉄道がブログ更新になってますよ笑
Posted by at 2019年02月06日 12:20
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