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2019年02月04日

【実物鉄道】伊豆急100形の貸切 乗ってきました(2)午前の撮り鉄篇/遂に「ご対面」!

 前回記事
 伊豆急100形の貸切 乗ってきました(1)「スコールカー」復活!?
http://legotrain.seesaa.net/article/464000901.html


 そして本命。100系 103。午前の貸切便です。

 しかし順光に過ぎて、車体色が飛んでしまう。色が綺麗に出ません。
 ワイヤーは多いので、ガチな写真向けの場所ではないのかもしれません。


 前サボは「貨物」。

 なかなか午前の貸切グループさん良いセンスですね。
 クモハ100形は電機の代用も考えた車であり、ED25導入前であったり、また導入後もED25検修時は貨物列車牽いてた筈ですから。貨物サボのクモハ100は昔の写真で見た記憶があるのですよ。


 もう1枚粘ります。良いサイドビュウですね。

 撮影後直ぐに稲梓駅に戻り、伊豆稲取へ移動します。午前の貸し切り電車は片瀬白田駅まで走って、1駅だけ折返し稲取の貨物側線入線。また片瀬白田に戻るダイヤですのでそれを伊豆稲取で撮りに行く。

 移動は普通の8000系。
 乗車券は東京・横浜の単純往復より1割安い「南伊豆フリー乗車券」。伊豆急乗り放題。


 伊豆稲取駅。
 三角屋根に、伊豆急行開業当初からの面影を残します。実は貴重な駅本屋じゃないでしょうか! 昔の写真で見ると、伊豆高原も同じスタイルだったみたいですね(改築されて久しいですが)。

 1960年代のモダンというか、あの時代の観光地感ですよ。
 中では売店も営業中。それなりの拠点駅でも有るのですね。


 左手の築堤が本線で、一番手前が稲取の貨物側線です。貨物側線は伊東よりにポイントあって入れるようになってます。

 交換出来る2線+貨物側線x1。ここの側線の一番奥にサシ191が1973-1974年頃留置されてたらしい。伊豆高原に置き場所なかったんでしょうか?


 ここに貨車が溜まってた時代あったのでしょう。
 もっとも1本だけの側線では、入換は面倒だったでしょうが。ED25がえっちらおっちら? そんなのか1981年迄。


 三角屋根の内部。左手に売店。右手に改札口→ホームです。
 伊豆急の駅はやや高台にあること多く、基本的に地下通路連絡ばかりで跨線橋が殆どありません。


 この逆台形の窓、いい味出してます。



 さて。本題の103です。

 伊豆稲取周辺は撮影地に乏しく、お手軽に駅構内で撮ってしまいます。

 伊東方から1駅戻ってきて、貨物側線に入るところを狙いました。
 背景に海が入るのがちょっとうれしい。


 電車の窓の向こうに、青い海が見えます。
 こうしてみると100系、窓の大きな電車であったんですね。


 貨物側線は此処までしか入りません。良くみると電車の足下にATS地上子が。


 トリミング次第で。本線走ってるようにみえなく、なし?

 この撮影後、遂に下田へ向かいます。
 せわしなく普通電車に。今度はのんびりそのまま乗り通し。昼食時間です。


 伊豆急下田についたら、その少し手前にある鉄橋で狙います。此処まで徒歩10分位。ここもお手軽ではありますが、長編成向けではないですね。

 先ず、8000な普通を。
 これが100系の6連普通だったらなぁ(苦笑)。


 185系。これも引退が実は秒読みなのですよね。
 ありがたみと言うか実感は沸かないのですけども。

 なおこの場所。桜並木です。桜の時期には別ムード狙えるかもしれません。185系と桜の組み合わせもあと1シーズン限り?


 もう一度、普通。
 この8000系も、何時かは貴重と言われれ日が来るのでしょうか……?


 本命。光線もよく。
 これが今日のベストとしておきましょう。


 2枚め。タイミング外してしまいました。
 この場所、単行の電車撮るタイミングがかなりシビアです。自分の腕に頼るよりは連写したほうが確実かもです。デジタルなんですから。


 駅まで戻る途中で、到着した午前便の貸切が下田駅の側線に入るための入換中。
 伊豆急って意外と(いや当然か?)踏切少ない。


 下田駅に戻ってきました。
 クモハ103は側線に。その隣には251系が並びます。

 この側線にEF58やEF65。14系が居た時代があったのは俄に想像し難いですよね。


 そして、貸切団体に合流です。
 
 先ずは1線空きの撮影タイムに。
 下田寄。パンタのない側です。こちら側はヘッドライト周りの青のない、初期の塗り分けだそうです。また床下はスカートなしの原型を保ちます。


 こちらは、伊東寄(熱海寄)

 100系の末期、クモハ100形の4両は熱海寄先頭車に付くことが多かった記憶です。

 パンタ配管が通りジャンパ栓も目立つ、より力強い顔つき。
 ヘッドライト周りの青塗りの有る顔のほうが馴染み深いですね。幌枠も備わりさらに力強く。惜しいのはスカートが後付(1990年代)された事でしょうか。先頭に立つこと多かったのでやむ無しなのでしょうが。


 そして、遂に実物との「ご対面」。


 良かった。煩いこと言わなきゃ、色も形も「正解」でありました。

 ウチの伊豆急は2016年暮に作ったのですが、その頃からクモハ103号の運行企画が激減して気軽に乗れない状態になってしまいました。(参加しやすかった「レトロ電車ぶらり旅」が2016年冬で打ち止め)。
 実物合わせの機会がなかなか取れない状態が続いてしまってのです。


 パンタ側です。


 実物も、再度入れ替えして、いよいよホームにやってくるところです。
 ちょうど出発直前の後方確認ヨシ!
 

 いよいよ。乗車です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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