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2019年01月31日

【作品紹介】気になるLDDから。il様のJR東日本特急車。E259系とE353系。究極から得られるもの。

 iL様の作品もまた、究極です。
 8幅のフルスケール。Nゲージに対するHOゲージ。Oゲージに対する1番ゲージ的な重みのある世界。

 その究極の方向で捉えると、おなじみのJR東日本の特急形をこんな造形にします。


 JR東日本 E259系。おなじみの二代目「成田エクスプレス」。

 運転台は丸みを持ったキャノピーでスマートな造形。
 貫通路カバーはロゴを省略抜きでの表現です。「NEX」と。ここはプレート10枚分の幅で。

 絞り込み造形もスムーズで美しい。アクセント持たせた灯火(前照灯)も良いのですね。あと、きゅっと絞られたスカート廻り。近年の新パーツによる表現力の恩恵……いや新パーツの使いこなしもまた技術なのです。

 側面は、車体断面形状の表現が全くの省略なし。
 JRE特急車の台枠の上から膨らみの形状、実物通りです。
 屋根への丸みも美しく。


 こちらはJR東日本 E353系。
 中央本線特急の主力となりつつあります。

 実は複雑な造形のあの前頭部。il様解釈だと……。あの、実物よりもカッコよくないですか!?
 絞り込みはテクニックパネル。ベストチョイス!
 紫のラインはウエッジと1/4丸プレートです。

 膨らみもたせた貫通扉カバーは意外な解釈ですが、而してボリューミーにもエレガントにも、そしてスマートに見せるのですから。ここから運転台へのラインが綺麗です。

 運転台のそのものはカーキャノピーと車屋根の安心感? 見慣れた部品の安心感ですね。レゴの面白さであります。


 真正面より。
 
 心地よい、押し出し感。
 スカート廻りも凝ってるのはもちろんですが、此処にも紫のライン入り!


 運転台後部。
 信号炎管?やJRアンテナなど、ラインを乱す部分もリアルティとして再現されています。でも電車らしさってそういうところに宿ったりするのですよね。

 紫の部分がポチスロで、これがブラケット支持であるのが分かります。実制作ではパーツ数で大変かもしれませんが、然し美しいものになることでしょう。


 サイドビュウ。
 完璧なフォルム。台車の大きさなども。

 側窓廻りのヘキサゴンパターンも再現。3幅分ですね。微小な隙間は気になりません。

 なお、このサイズだと車側灯の表現も必要になってくるのですね。



 さて。
 個人的にはレゴトレインは6幅ショート(32長)派です。しかし、こうした「究極」から得られるものは沢山あります。
 細かい技や表現、なんとか移入できないか、つい考えてしまうのです。
 
 どのスケール、どの作品でも学べるところ、倣えるところはあるのですよね。
 
posted by 関山 at 23:42| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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