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2019年01月22日

【作品紹介】超豆茸様の京成3700形と3500形。3500形は「0.5プレート厚」の攻防、制す!【動画追加】

 京成3700形は1991年から運用に入った標準通勤車。

 それまでの京成のどこか垢抜けなかった印象を払拭した、画期的なデザインの車両でした。額縁・左右非対称に角ライト。そして下降窓の縁はR処理で柔らかく。1980年代後半からの電車の流行を、上手く取り入れた。而して個性もあり下品でもないという絶妙な顔でしたね。

 また、1991年というのは成田空港駅が今の場所に移り、京成が完全な空港連絡鉄道となった大飛躍の年でもあります。3700形はその象徴でもあったのでした。

 殆どが8連を組み、本線の主力の一つとして都営・京急線乗り入れ含めて活躍中。
 また同型車8連x2が北総鉄道7300形として帯色違いのバージョンがあります。こちらも都営や京急(空港線)に入ってきます。


 基本造形は前回の3400形と同じです。
 ただ、色が灰色に(ステンレスの銀色に)なるとまた印象が変わってくるものですね。

 それでも、京成の1990年代以降の塗色、ステンレス無塗装車を前提としたいろなので、3700形の方が似合ってる感?

 余談ですが、3700形はデビウ当時はスカートなし。後年の後付です。




 無論、8連フルです。


 新製車ゆえのスッキリした感じ。
 主力車として、まだまだ活躍は続くのでしょうね。とはいえ同時期の都営5300系が引退始まっています。また、京急600形も未だ安泰だとは思うのですが……。


 3700形の動画です。


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 京成3500形は1972年から製造された京成初のセミステンレス車。
 3600形に移行する1982年までの間に少量づつ製造が続きました。

 1996年より初期製造車から極めて大規模な更新工事が行われ、先頭台車の動力化も行われて京急線への直通も可能になりましたが、全車には及ばず。
 約半数の未更新車は原型のままの淘汰されてしまいました。

 更新車も2両単位で編成を組み替えることが出来、4/6/8と組み換えができる由。8連口は以前は都営・京急への直通もありましたが、今は線内専用です。主に各駅停車用となってる模様。ここはいかにも旧型車……でしょうか。安泰であってほしいものですが、足回りがAEの3400形とともに予断は許さない感じですね。個性的な顔、何時までも!



 3500形の原型は割とおとなしい顔でしたが、更新後は京成のマスコットキャラ京成パンダ意識したわけでもないでしょうが、窓まわりの黒い部分の大きな「パンダ顔」に(註:京成パンダの方が後ですよ!)。灯火の角型化。あと前面構体そのものイジって後退角も微妙に付いています。一方で幌枠が目立ち、またアンチクライマーも残存してやや古風な電車の趣も残す。
 なかなか個性的で味のあるスタイル♪

 流石に超豆茸様の作品では後退角までは割愛されていますが、この精細感!
 0.5プレート厚で考慮された幌枠が目を引きます。青帯部分も幌枠表現あるのは驚かされるものなのですが。その0.5単位の調整の中に赤帯まで入ってるのです。

 この半プレート厚部分、1x2-2x2ブラケットの薄手部分……では無さそうです。一体何を使われてるのでしょうか?

 アンチクライマーもゴツく。これは嬉しい。

 後付のスカートが枠状の形状ですが、これもスマートに表現されています。カーブスロープの丸みが綺麗で、連結器下の部分が2プレート厚なのが良いですね。ここ2.5プレート厚(1ポッチ分)だと印象変わっちゃうところでしょう。0.5プレートの違いは大きいのです。

 やや惜しまれるのが角型の灯火でしょうか。もう1プレートづつ内側のほうが良いかとおもいましたが、それは既に検討済なのでしょうね。

 やはり、隙のない前面造形なのでしょう。


 ローアングルから。格好いい!


 4連で。各駅停車用ですね。
 3500形は京成初の新造冷房車で、たくさん並んだ冷房機もその時代のものです(中身は流石に入れ替えてるんでしょうけど?)。

 側面は理想申せば古いステンレス車らしくグリルブロックでのリブ表現がほしいですね。窓は意外と大きくかつ窓枠がごっつい印象ですから(更新車は)、ここも理想申せば横組よりは順組で、1x2ブロック重ね(クリアよりもクリアブラック)でしょうか。

 無論、このままでも雰囲気は掴んでおります。


 6連。よーく見ると、中間に運転台が入ります。


 前面の幌枠は伊達じゃなく。こんな先頭車+中間車の連結が6連だと発生します。4コテ以上が当たり前になってしまった関東私鉄では珍しいパターンでありましょう。撤去運転台ではなくて、4連に組み替えるときは生きてくる運転台なのですよ。


 こちらは4+4の8連。この場合は先頭車同士の連結です。


 8連。2+4+2の8連に見えますが……。この編成は実在したようですよ(驚!


 中間車。シングルアームパンタ化されています。


 8両勢揃い。手間のかかる前面造形ですが、中間運転台2箇所の手間のかかる作品だったと思います。

 動画、楽しみにしております(発表されましたら、リンク追加致します)
 


 【3500形の動画追記します】


 なんだろう。3500形更新車って絶妙なカッコよさがありますよね!
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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