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2019年01月21日

【作品紹介】ねことりkei様の「デンライナーゴウカ」。素直に「カッコいい!」

 2007年放映の「仮面ライダー電王」も既に「懐かし」の範疇なのでしょうか?

 当時、初めて車やバイクではなくて電車に乗るライダーとして話題になりましたし、そこそこ人気あったみたいです。

 スーパー戦隊シリーズでも鉄道題材はありましたし、今放送中のシンカリオンもそうですがヒーロー物と鉄道の縁、意外と太い!
 日本における鉄道輸送の地位を象徴するかのようで嬉しくなります。

 当然、メインスポンサーたる玩具メーカーも、「電車の玩具は売れる!」という戦略あってのことでしょう。
 あぁ、電車の玩具を出したがらないデンマークの世界最大の某玩具メーカーさんもABSの削りカスでも煎じて呑んでほしいものですが。

 何時もの愚痴はともかく。


 ねことりkei様の作品です。

 荒削りなところはあれど、よく特徴を抑えておりましょう。シンプルながらも
明確なカラーリング。車体形状を引き締めているのは上半を7幅で組み、下半を6幅+タイル張りとしてメリハリを付けているからでしょうね。ここに少し間隙開くことでデザイン上、とてもスマートな印象に仕上がっています。

 窓のブラックアウトは一つのやり方でしょう。ただ、青よりは黒のほうがそれっぽいかもしれません(プラレールでも窓のブラックアウトは多いですよね)。

 床下スカートまで再現は嬉しいです。

 屋根は7幅車体に対して、半ポッチずらしで6幅にして、屋根肩の赤部分の見せ方を繊細にしています。

 前頭部はキモでありましょう。

 ライダーメカっぽい雰囲気の赤い目玉?は大型カーブスロープを斜めに取り付け。ベストチョイス! そこと屋根の間の処理も2x4ウエッジプレートの組み合わせが芸コマで綺麗な流線型を作ってます。

 灰色の前面下部からスカートへの繋がりも良いですね。

 素直に「格好いい!」といえるメカになってます。


 前頭部アップ。
 カーブスロープ、三次元的に絶妙な角度が付けられてるのですね。先端部分は微妙に細くなりながらピラー?部分が1幅に達してます。願わくばもう少しタイル系でポッチ隠しされるとより完成度が上がってくることでしょう。

 現状惜しまれるのは、動力が無いことかもしれません。
 とはいえ、二両目の客車に動力入れるのは(特に小型化したPUなら)平易そうです。

 また、戦闘車両などで編成増強するのも楽しみでありますね。
 
 追記:内部構造などです


posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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