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2018年10月22日

【作品紹介】ふたつのA4パシフィック その1.5 鱒寿司様のプルマン客車

 三木様のA4の前に、鱒寿司様の客車も紹介しておかねばなりません。
 英国の象徴たる豪華な「プルマン客車」です。

 あの国の1950年代、鉄道国有化された頃の鉄道等級は1等と3等があり(2等は時事上消滅)、それぞれにプルマンカーがあり特別料金が必要でした。
 注目すべきは、3等にもプルマンカーが存在していたこと。英国は貴族の国でもある一方、中流階級創出の国でもありました……?

 それにしても料金表など無いので実態が分かりかねますが、通常の1等とプルマンの3等は何方が「上」だったのでしょうね。

 なお、プルマンカーのサービスそのものは1980年代初頭に終わっていますが、今もLNER(今の!)では「プルマンダイニング」と称した上質な食事サービス行ってるようです。贅沢旅行のイメージで残っているのですね。あぁ何時か利用してみたいものです。

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 尤も鉄道模型的にはプルマンやワゴンリは、引っ張る機関車を選ばない便利な客車です。現代の最新型の機関車でさえも保存運転等でありえる組み合わせですし。



 それはさておき。先ずは1等車から。

 ドアは楕円窓。楕円窓は透過を割愛して白タイルです。こうした非透過処理はブラックアウトが定番ですが、どちらが良いのでしょうね。
 金の手すりはなかなか印象的です。

 側の楕円窓はポチスロ合わせです。意外とはまり込んで固定されます。
 側窓は3x4の建築用窓がイングリッシュプルマンだとしっくり来るんですよね。

 床下で嬉しいのが台枠のトラス棒表現でありましょう。シルエットが引き締まります。


 屋根は浅めの解釈です。実物でも色々なタイプはあります。また、角度によって印象も変わってくるのですよね。
 

 インテリアとミニフィグ。
 この大きな窓の客車では大事な要素でありましょう。

 新聞読んでいたり、食事中であったり。クロワッサンは大陸からのお客さんでしょうか?


 窓割りに合わせて座席とテーブルがあります。
 1等車設定なら定員4人に割り切って、椅子やテーブルをより豪華に。真ん中の窓は座席とテーブルなしにしてしまうのもありかなとか思いました。3等車設定ならこのくらいでもよいかもですが。




 厨房付1等車。窓なし部分が印象的です。

 プルマンカー編成だと3両に1両ほどの割で厨房車が入る感じみたいですね。
 すべての座席が食堂車となる感じです。

 関係ない話ですが、2000年に乗った中国の列車(東北地方)では、軟座車だと食堂車から食事の注文を取りに来て、料理届けてくれたこととか思い出します。大きなテーブルの向い合せの席に、プルマンカーを偲んだものでした(まぁ随分リーズナブルな話ですが)。


 インテリア。厨房は側通路省略はやむなしですね。そのかわり、楽しげな演出が。


 広義の食堂車になりますが、やはり楽しげな車種になります。



 
 1等荷物合造車。これも昔の列車には必ず含まれてます。
 荷物室部分が茶色なので、やはり、程よく目立つ車種です。

 確か英国だと最後尾か、はたまた機関車と客車の間に荷物車挟まないといけないのでしたっけ? 何かしらの規制規則があったような。

 
 張り出し部分はベイウインドウでしょうか? 
 荷物車は「ブレーキ車」(緩急車)でもありました。



 
 インテリア。シンプルながら荷物室が表現されています。

<続。次は三木様のA4です>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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