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2018年10月18日

【実物鉄道】2018年10月北海道行。3日目。釧路から釧網線経由網走。石北本線経由で旭川へ。今日も海辺と峠越え。常紋伝説を偲ぶ。

 需要は少ない?記事ですが、備忘録として続けます。2018年10月17日 水曜日の記録です。

前回記事
2018年10月北海道行。0日目。浦賀羽田→千歳 夕張 美唄で旭川。石炭の跡をたどる旅?
http://legotrain.seesaa.net/article/462217474.html

2018年10月北海道行。1日目。旭川→稚内(宗谷岬)稚内→旭川。北の果てへ。
http://legotrain.seesaa.net/article/462272727.html

2018年10月北海道行。2日目。旭川→富良野経由→代行バス→新得。帯広釧路根室で釧路。「狩勝峠」は代行バスのほうがいいんじゃね?
http://legotrain.seesaa.net/article/462291140.html







 起きてまずはこれを。



 釧路は意外とセコマが少ない。駅周辺には皆無です。
 幸いにも、泊まった快活クラブの近くに1軒ありました。1日分の食糧を抑えます。下手すると20時ころの旭川まで食糧買える場所がないこと、有りえますので。

 セコマを知ると、もうセブンイレブンいけなくなる(大げさ)



 乗ったバス。阿寒バスの方です。
 で、おもむろにセレガ(ガーラ)の長距離車。マックスの運賃が3000円以上ですから長距離ですね。良くみたらトイレまで付いてました。



 釧路駅では857発の釧網線快速まで30分ほど時間ありました。
 ゆったり構内見物。

 道内の主要駅は平成の30年間でほとんどが小奇麗に建て変わりましたけども、小樽・釧路・網走は未だ昔のまま。
 
 釧路駅は街を分断してるのも事実なので、連続立体交差事業とか起こっても不思議ではないのですが……。或いは橋上駅か。

 とはいえ釧路駅も、このまま10年使い続けるとそれこそ小樽のように歴史的価値が出てくるかも知れませんけども。それまで保たせる気かしら?



 雄別鉄道! ここにあの気動車とか蒸気機関車がやってきてたんですね。感慨深いです。
 ところで、今の釧路駅駅舎が最新の民衆駅として出来た当時は、雄別鉄道でも8700が客車曳いて釧路駅に入ってたんかしら? ものすごいミスマッチではありますね。



 旭川のキハ54と違って、釧路のキハ54はロング部拡大されてないです。
 花咲線や釧網線は快速が最優等種別なので、そこそこ乗車率高い感じですね。









 なんとなく。

 ログハウスの駅舎は最近増えてる感じ。シンボリックに出来て且つ、コストも控えめ(鉄筋や鉄骨よりは安いはず)なので採用が多いのかしらん。

 ペンション風は1980年代以降に少なくないですよね。

 なので、1980年代以降〜現代で北海道風でストラクチャ考える参考になりますかも。鉄道模型的には。



 例によって。
 ただ、花咲線の快速は長時間のバカ停車がないので、外での撮影が出来ませんでした。


 川湯温泉駅の雰囲気は大好きです。
 ここは、何時か降りてみたい。



 DE10はノロッコ号仕様。単機回送?



 意外と窓框撮影は難しいです。
 模型に露出合わせると窓外飛んじゃいますし、窓外優先すると車両が真っ黒。
 何らかの加工できたら良いのですけど。



 網走には1153着。5分乗り継ぎで、1158発の石北本線遠軽行へ。

 1995年は、ここで石北本線の「オホーツク(夜行)」から釧網線への乗換でしたね。逆です。

 で、石北本線は夜行故に景色など覚えてるわけがない(ウトウトと留辺蘂の辺の記憶はありますけども)。
 なので初乗車のようなもんです。楽しみ。



 オホーツクも183系Nで立派になった?もの。
 長らく、スラントの古い183系でしたからねぇ

 183系Nも30年以上は使ってるので、今後どうなってくのかわかりませんけども。ただ、785系電車をあっさり潰したり、JR北海道の車両政策はわかわからないとこは否めません。


 柏陽駅、1992年に高架化だそうです。
 連続立体交差の絡みだそうで。非電化単線の高架駅なんて昔はファンタジーでしたけど、今は増えちゃいましたね。なお、北見駅は地上のまま。
 そして北見からは2kmの北見トンネルでの「地下立体化」だそうでそれを1977年に完成させたとか、にわかに信じがたい話なのですが。

 地下線による本線立体化は日本だと少ないんですよね。東急の田園調布に多摩川園、京王の調布。国鉄・JRだと北見以外はあるんでしょうか?

 台湾は地下立体化がお好きなようで、台北と高雄がそうなってますよね。
(台北の方は車両の改造も絡む大規模なものだったのです)



 閑話休題 北見駅到着です。
 ただ、ここで普通のお客は皆降りてしまい無人に。停車は20分強。

 この間に特急に抜かれるのですが、さっき呼人ですれ違った列車じゃあるまいな?

 貨物は季節設定で、今は農繁期なので運転されてるみたいですね。

 なお、遠軽行普通列車も発車前には別のお客がそこそこ乗ってきましたよ。乗り通すやつはいないのでしょう(笑)。普通の人は特急乗ります。



 石北本線は特に紅葉が見事でした。
 で、凄いのはこの先です。






 1982年の設置だと判明。
 この前後で、信号場の印象がガラッと違ってるはず。
 1983年にCTC化で無人化されたとのこと。国鉄時代、既に合理化は進められてたのです。
 廃止後、2017年までは線路も残ってたそうですが、今は切断されています。残念。

 なお常紋信号場は蒸機撮影では有名だったそうです。
 此処を通ってみたことで、嘗てのファンの記録とかを身近に感じることもできるようになるのでしょう。



 この時期の石北本線は最高でした。
 北海道の各線は、やはり別々の魅力であり、どれかがなにかの代わりになるってことは無いんですよね。

 どれか一つベストを選べなんて無理です。

 なお、キハ40は窓が開けられるのでやはり、有り難い!
 まったり陽気なこの天候にも感謝ですね。







 いやマジでさ。

 我ら労働者が当時の犠牲者に祟られる謂れはないのですから恐れるな。さぁ寧ろ共に手を取り闘いましょうよ!
 なにせ悪徳搾取資本家は未だ滅んでないんですからねぇ。

 それにしても、同じ労働者たる国鉄職員の語る幽霊話とかちょっと理不尽に思えるのですわ(……祟るなら資本家のとこ行ってくれよな)。
 まぁ遊びに来た鉄道ファンに関しちゃしょうがないなとも思えますが(笑)。蒸機時代の鉄道愛好者は明らかに搾取する側の階級に居たんですし(問題発言)。
 とはいえSLブーム末期の70年代前半位だとそのへんは大衆化してると言うか、日本も豊かになってきてるんですけどね。

 ちなみに、関山は見えない人です(マジ)。あと零細自営業者もプロレタリアートの仲間ですよね、ね?
 


 で、このへんは割と良いカット稼げました。



 網走からの長い乗車も終わって、遠軽駅に到着。1505。
 ここはスイッチバック駅でもあります。

 で、凄いものが止まってたんですよ。キハ54の元急行用車。
 石北本線でもキハ54は使われていますが特別快速「きたみ」専用なので、「きたみ」スジとは無関係なこのキハ54は何かの代走なのでしょうか?

 で、入換が始まって、このキハ54は網走から乗ってきたキハ40に連結。そしてホームの案内は「1635 旭川行」。え?



 せたかさんのお薦めで、待ち時間の90分はとても有意義でした。
 瞰望岩は見事なものでした。惜しむらくは麓から階段あって登れることを後から知ったこと。登ればよかったです。

 でも、駅から離れるのはどうかとも思ったのですが、丁度よい時間配分でしたね。そしてお薦めとかいう蕎麦も美味かったのです。

 この駅での蕎麦営業は大変だと思うのですが、頑張ってほしいものです。
 応援で2杯食べりゃ良かったかもなぁ。



 遠軽発1635の旭川行に乗車です。

 キハ54! と思うも、回送扱で乗車できず。ただ、メインのキハ40x2も空いてるので、この処置賢明なものでありましょうね。

 あとから知りましたけど、この区間、普通は1日1往復。プラス快速1往復です。
 但し下りの普通は上川→遠軽が超絶早朝。誰も利用できないような列車ですよ(通学にも早いような?)。なので普通と快速合わせて1.5往復みたいなトンデモ区間です。

 まぁ石勝線も例の特例使おうとすると意外と不便で驚きますけども。敢えて新夕張に止める特急の本数絞ってるだろ? と突っ込みたいほどに。

 貧乏なのはわかるけど、意地悪は止めてほしいのですわ。



 キハ54の急行仕様車。嘗ては全転換クロスだったのですが、留萌線方面に運用されてるときに二度に渡ってロングシート設置・拡大がされちゃったのです。旭川近郊だとこの仕様も致し方ないですか?

 それにしても、この「きたみ」とは関係無さそうなキハ54の運用が気になるところです。金土日のみ、旭川→北見間の快速(下りのみ)が夜間にあるので、その絡みでしょうかね?



 なお、白滝→上川間は日本で一番の隣同士の駅が空いてる区間だそうです。
 無論、間にあった駅を廃止しまくったためなのですが(苦笑)、その廃止が2016年ではなくて、2001年地点というのがこの区間の実情物語る……。

 あと、旭川〜上川間はそこそこ列車本数あることも忘れてはなりません。
 上川からがエライことになるんですが。特急あるだけマシか。



 上川駅の隠れた名物だと思うのです。こんな発見があるのもまた楽し。特にウェブ上ではこのホーム屋根の記述探せませんでした。特異なもののはずなのですけど。



 旭川市内の近郊駅を丹念に止まり、遠軽から3時間15分掛けて(網走から8時間弱、釧路から11時間強で)旭川着。

 嗚呼「大都会」に戻ってきました!

 で、ここから更に南千歳まで3時間の乗車です。待ち時間は1時間ほど。食糧か酒が尽きてるなら駅近くのセコマに買い出しに行ける時間ですが、幸いにも未だ残分ありです。ガラナならホームで買えますしw。



 サロベツ、最初ガラガラで(グリーン0、指定で3-4人、自由席で10人程度)「なにこれやばい」感があったのですが、札幌からのライラックが隣に着くと乗り継ぎのお客さんがそこそこ居る、程よい乗車率になり、傍から見ててほっとしました。まぁ名寄辺りまでのお客のほうが中心で稚内までだと空いてくるのでしょうが。

 稚内でホテル泊の必要がありますけど、北の果てへの最終列車は憧れるものですね。

 キハ54は先まで乗ってた普通に付いてた回送車ですつまり元「礼文」用。
 サロベツの283系の先輩ですから、並ぶと昔話でもしてるのでしょうか。



 富良野線の普通列車にはちょっぴり「都会」を感じましたね。
 正直、函館本線の721系より客入りが良さそうなくらいです。

 そういえば、上川行か名寄行かわかりませんが、出発してゆくキハ40から車掌さんが手を振ってくれる方おりました。覚えててくださったんでしょうか。凄く嬉しい。



 さて最終コース。旭川2052発の岩見沢行へ。
 普通だと旭川〜札幌は十分すぎるほど「旅」な距離と時間ですが。
 
 ガラガラの721系に乗ると、隣の近文駅でとんでもないものに出くわす。

 これ、明治時代のものなのだとか?
 重要文化財級ですね。古典アメリカンロコの時代から8620・9600の時代。D51とC57の時代。711系とED76の時代をずっと眺めてきたのでありましょう……!
 789系や721系、DF200をも見守り続けてほしいものです。

 北海道の輸送誌の生き証人なのですから。

 あと車内でまとめた連続ツイート。平文で失礼。
今回は3日間で旭川をハブに稚内/根室釧路/網走を廻ること出来て凄く濃厚だった。初乗車は名寄〜稚内と夕張支線位だけど前回夜行だったりしたとこは改めて乗ると発見も多い。というか、普通列車でないと見えないものが多いのは再度痛感よ。

ところで函館は外したのは当然だけど(先日滞在したとこ)、札幌見事にパスしてしまった。札幌の皆さんごめんなさい。でも道北道東へのアクセスは旭川の方が便利なのよ。 旭川駅の未来感と暖かみは良かった 。好きな街が一つ増えたかもと。


メシは殆どセイコーマートの惣菜や麺もので済ませてしまったw

ホットシェフは時間的都合で利用できてない。ただ内地のコンビニより安くて旨い! コンビニ飯で満足できるのは道民インフラたるセコマだけ!


ガラナとナポリンは飽きるほど飲んだw でも空港でラスト買っとくか…w あとセコマのブランデーハイボールの美味さ。サッポロクラシックあんま呑んでないや今回は


写真は殆どスマホ(iPhone8)で済ませる 一眼レフいらね? 一方稼働率高かったのはフル機能のノーパソ(HPの安物)。空き時間に軽く何かできる、のは大きい。


ネカフェは旭川2泊 釧路1泊。23時間半に着いて5時に出るようなスケジュールだとネカフェ最強よ! で、ネカフェって昔のね、座席夜行での仮眠よりは遥かに楽なのよw オホーツク→おおぞら→はまなすの3連泊(無論 自由席)。今やりたいかというともう嫌かもw


そういや往復は飛行機(スカイマーク)。18系で苦労してたどり着く北海道も有り難みあるし嫌じゃないけど、本題が北海道なので前後で気力体力浪費するのもどうかという気がしなくもない。自営業と言えど時間は無限じゃないしw


フェリーは考えたんだけど、大洗〜苫小牧航路は意外と時間ロスがデカい。札幌往復なら利用価値も多少はあるが。あとね。さんふらわあが夕食をバイキングから割高な定食に変えたのが凄く利用意欲を萎えさせたと書いとく。味はそれなりでもたっぷり量が喰えないと嫌なのだ私わw


季節は最高! 紅葉しかけてるのを楽しめたから 寒くもないし。 とはいえいつか冬も行ってみたいが。違う世界が見られそう。






そうそう。今回は「一人で行きたかった」。
一人じゃないとできないもの見えないものがあると書いとく。親しくても友人とだと違う旅になっちゃうと思う。

そういや「一人での旅行楽しいの?」って愚問は私は受けた事ないんだけど、「そんな事聞くな!」オーラ出してるんだろうか私わw


それから。 今度のコース、札幌の人が試すのもありじゃないのかなぁと。鉄道の日きっぷ1枚かはたまた18きっぷ3回分で「すぐに行ける」のは裏山かなと。




 岩見沢2218-白石2309
 白石2317-南千歳2353

 どちらも721系+733系混成の6連でした。無論721系側に乗ります。
 まぁ、この辺の短時間乗車ゆえ、733系でも大外れってわけじゃありませんが。

 さて、南千歳2353。
 ここで旅も終わり? いやいや余談があるのです……。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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