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2018年10月11日

【作品紹介】みずき様の鉱山用電気機関車。「一円電車」風? ぶさいくが可愛い!

 明延の一円電車は有名ですね。
 鉱山の軌道で、1円の運賃を取っていてそれが値上げされないまま1986年の廃坑廃線まで続いたからとか言われておりましたが、実際には便乗者は無償だったそうです。
(1円でも有償だと法規制が掛かるみたいなんですよね)

 自分は間に合わなかった、行けなかった悔しい鉄道(軌道)でありましたが、幸いにも個性的な車両の殆どは保存されています。

 それにしてもみずき様、目の付け所が渋すぎですよ……!






 バーション1と2があります。
 まずは前者から。

 バージョン1はスタンダードゲージ用です。即ちレゴの通常軌道用。
 車輪は外にはみ出してしまうのですが、意外と違和感ありません。それよりもフォルムの良さ、ディテールの楽しさ。そして4幅内にミニフィグ搭乗させてしまう(まぁ自動車では当たり前のことですが……)技術とセンスですね。

 斜めについたヘッドライトはとても怪しい。正直、ブサイクです。でもそれが可愛い!この辺は産業用鉄道に割と共通することではありましょうね。
 パンタグラフも独自形状です。

 新濃灰に黄色の警戒色も良いですね。


 鉱山風のヴィネットです。
 機関車と、小さな機関庫の雰囲気がベストマッチ。簡素ながら、良い味です。



 そして、バージョン2。

 ナローゲージ用として、車輪はみ出しを解消しています。
 なおも、フィグ乗りは維持しています。


 やはり、こっちのほうがいいですね。凄く鉄道車両らしくなりましたから。

 なお、更に理想を申せば足回りにタイル貼って完全に覆うと更にそれっぽくできるんじゃないでしょうか。

 ボンネット形状は良い意味で独自性があります。カマボコとかのあだ名が現場や、はたまた我らが鉄道愛好者の間でツイちゃいそうな感じじゃありませんか。




 屋根無し版も。
 マイニングロコ(坑内用機関車)は屋根なしのものが少なくないのですが、ナローゲージマニアの間でも好みが分かれる、或る意味上級者向けの題材かも知れません。

 ナローゲージはジオラマ的世界観を展開することも平易ですから、今後の展開に期待しております。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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