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2018年09月17日

【イベント】カネモリトレインフェスティバル 2日目速報版【写真55枚・解説有】

前回記事こちら
カネモリトレインフェスティバル 1日目速報版【写真38枚・解説追記】
http://legotrain.seesaa.net/article/461699559.html


 続いて1日目。9月16日 日曜日の模様です。



 特定のモデルはありませんけれども、隼氏のC57と拙作C55の重連。
 拙作の前部連結器は十分重連に耐える出来なんですよ!

 C55の「大雪」に 前補機が付いた感じでしょうかね?


 函館市電の並び。400形を500形に見立てれば電車パレード。
 あと、他形式も手がけてみたいものです。左右非対称の顔だった1000形や、今尚健在の700形とか惹かれます。

 あとMugen氏のモジュール組換作は、クラシックなビルの残る函館のイメージにも合うのですね。
(特定モデルの建築や店舗などは、今後の課題でありましょうが)




 新聞記事になった模様です。嬉し!
 SL(蒸気機関車)が幸いにも人気だったのですね。


 件のC57+C55重連急行。函館駅に到着です。


 力走。
 線の細さ、C62重連ともまた違ったムードです。


 客車入換中。
 レンガ倉庫がいい感じ。
 岸壁のミニフィグ配置も決まってます!


 9600(FBI氏)が第一青函丸への入換中。

 奥をゆくのはED75 500(隼氏。ED79の代用)の急行列車です。
 青い客車を牽く赤い電機は美しい。

 青い客車の差し色、〒マークもまた美しい。


 ED75 500の牽く急行だと「ニセコ」の小樽〜札幌間とかでしょうか。
 「大雪」も旭川までは電機牽引だったのかしらん。

 厳密に言えば、ED75 500は客レは曳かなかったはずではありますけど。
 理想はED76 500代ですね。蒸機を置き換えつつ、蒸機と併存した時代のあった客貨両用の電機でしたから。


 再び、9600の入換光景。
 貨車をがちやんがちやん。

 連絡船の煙突と赤レンガ倉庫は何処から観ても、目立つシンボル也。

 駅前から。
 入換のDE10(ユウユウ氏)と、たるご氏の789系「白鳥」。


 青函連絡船の並び。左が摩周丸 拙作。
 右が第一青函丸 ユウユウ氏作。

 なお、時代考証はこの古い2隻でも違うのです。
 第一青函丸は戦中に沈没引退。摩周丸(初代)は戦後生まれですから。


 入換のデモンストレーション、結構こまめに行いました(10分に1回位。時間帯によってはもっと高頻度)

 第一青函丸から引上線、引上線から摩周丸という積替・積卸です。
 JAMでは出来なかった実演となりました。

 なお、船を離岸させるとこまでは無理な相談です。
(船に車輪つけてリモコン操作は理想ではありますけど)


 JAMでもそうですが、この駅と斜めの配置は函館港の実際を、可能な限りで反映したものです。
 まぁ、細かい差異は気にしないようにお願いします(苦笑)。鉄道模型のレイアウトと、都市の模型は似て非なるものですからね。


 山上線でも今日もC12が活躍。yamatai氏作。
 PF自作動力では最小限の機関車です。


 「あこがれ」

 じっと見て下さってるのが、嬉しかったのですよ。


 ED75の急行。道内では微妙ですが、内地では当たり前の組み合わせでありましたね。


 たるご氏の789系「白鳥」。この車両も今となっては過去のものに。
 2016年3月の北海道新幹線開業は多くのあれこれ、変えてしまいました。


 その張本人。H5系(E5系)。


 新旧 「青函連絡特急」の揃い踏み。快速「海峡」もほしかったですね(「はまなす」客車もあれば再現できたかもですが)


 ノースレインボーエクスプレス(隼氏)。5色が美しい。
 流しも決まります。


「迫りくる 秋」

 山上線をゆく古ボールドウィン。拙作の雄別鉄道9046。長い運炭列車曳いて。


 ED75(ED79の見立て)の牽く14系急行。
 1980年10月以降の「ニセコ」の如く。


 クリスタルエクスプレス。
 この展望車、函館付近の観光列車としてやってきませんかね? 嘗てのトロッコや、トマサホの末期のように。
 

 今日も、C62の重連「ニセコ」です。


 本務機 C62 3も。JAM当時よりも各部を改修したあとなのだそうです。


 0番線のC11。
 本線のC62。
 入換の9600。


 DD51もSLマニヤが言うほど悪くないのですよね。


 この組み合わせ、さらっとそこの「マツダキャロル」とも時代が合うのですよ!




 もう片方の線では、C55の牽く「大雪」。



 津軽鉄道のつっちーさんに、C55をもって頂いての記念撮影です。
 ありがとうございました。然し、可愛い!


 山上線は明治村9号と、明治村客車の組み合わせ。
 こんな組み合わせが絵になる規模のミニレイアウトです。


 市電は、札幌市電の散水車が運行中。
 ユニークな円筒タンク持った電車です。札幌市電のは爽やかな色でしたね。




 EH800の貨物列車は機関車も貨車もSUU氏。


 散水車と、貨物列車。


 青函トンネルが出来ておらず連絡船が温存される。
 そのかわりに、函館札幌の電化は完成している。F級電機が導入され、その置換にはH級電機が……。

 そんな世界、あっても良いのかも?


 さて。この日は藤田氏が顔を出された由。

 作品は走行不可(寸法・物理的に!)とお伝えしておりましたが……。

 然し、為せば成るものです。
 一番狭い山上線なら長大作品もOKなのです? マースクカラーのSD45が走ってしまいました。


 然し、レイアウト的に違和感はありません。
 
 恰もアメリカの小規模貨物専用鉄道、入換鉄道的雰囲気なのですね。


 こうしてみると、そんな入換鉄道をモチーフにした小型レイアウトに見えてきます?
 キハ42000は……マックイーンなレールカーと見立てましょう。RDCでもOK?


 アメロコ同士の並びです。

 今どきのSUVと、フォードTが並んだような感じでもありますよね。でも、こんな機関車の並びはアメリカでは偶に行われるようですよ。


 アメロコ。もう1両を加えて。

 何処かから動態保存機でも引っ張り出してきたところにやって来たSD45という趣ですね。


 変わって山上線。南薩鉄道(鹿児島交通)なムードです。
 南薩鉄道では戦後C12が導入され、1970年ころまでは現役だったそうです。

 気動車(南薩キハ100形)はキハ42000系列(キハ07系列)の仲間でしたね。
 この配色も意外と絵になるものです。


 DF200の牽く「はまなす」。






 これは多くのファンが妄想したところでありましょう。「はまなす」が北海道新幹線開業後も維持されていたら……。




 函館本線の夜行列車 普通41レ。
 荷物列車(43レ)に客車2両を足して客扱いしたもので札幌函館間を結ぶ。山線経由。

 1986年に廃止されてしまい、海線経由の「ミッドナイト」「はまなす」登場まで、札幌函館間の夜行列車が途絶えてしまった時期が2年ほどあったのでした。

 その意味では「はまなす」は寧ろ頑張ったといえますね。




 こちらはやはり妄想列車。而して少しは現実味もあった妄想列車。EH800の牽引する「はまなす」。



 iL様のキハ40。突如の大型作品の登板に皆が驚く。
 大型作品ならではの密度感です。


 このアングルだと、スケール差異も気になりませんよね。


 カーブ通過の関係で本線走行は無理でしたが、然し構内走行は実現した由です。



 さて。最後に

 JR北海道函館支社さんのブースに、JR北海道絡みの車両を飾って頂いた由です。
 ありがとうございました。

<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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