2日目まで終わっておりますが(笑)、まず1日目からお届けします。
さて。
イベントそのものは大好評でした。予想よりも多くのお客様入ってくださったそうです。主催さん(金森倉庫さん)の雰囲気もとても宜しいものでしたね。
また、イベントの機会あればよろしくお願いいたします。


今回の目玉と言えるのは、隼氏とyamatai氏のC62重連 ニセコ。
ほぼ毎日の出番あり。トラブルも少なく、看板の役割果たしたといえます。
先代函館駅舎が背景なのは配置的に可笑しいのですけど。でも鉄道模型的には有り……でしょうかね。悪くなかったです。

斜めに流しがバッチリ。
背景には連絡船。
(写真は かい氏には負けられないのですよ)

隼氏のノースレインボーエクスプレス。ジョイフルトレインも大活躍でした。

定山渓鉄道キハ7000は拙作。この裏手の小駅の配線は夕張鉄道のスイッチバック駅の雰囲気で。

山上線で活躍する、yamatai氏のC12。この大きさでPF自走です。

立体の見下ろし。いいものですね。

おなじみの山上の積み込み設備。
ホッパーは元来は給炭用ですが、ここでは石炭車への積込設備に見立ててる由。


会場全景です。
赤レンガのとても趣有る会場です。素晴らしいものでした。
レゴトレインは2x5m。8幅大型車両を前提としなければちょうど良い面積です。

市電も連絡船を背景にして。
ユウユウ氏のハイカラ號は一番人気でした。

駅前のカーブを曲がってく、こちらは拙作の1600形らっくる号。北海道新幹線ラッピング車です。

「ニセコ」が函館駅に到着。な情景です。
連絡船が接続。時代考証は1965-71年頃でしょうか。船はちょっと古いですけども。

隼氏のクリスタルエクスプレス。
余り出番のない作品だったのですが、今回大活躍です。

逆に今回の出番控えめが拙作のキハ56。この種の気動車はもっと編成伸ばさないとインパクト無いのかも。ただ、無難に走れる汎用予備車ではあります。

それでも。好きな一枚。手前の神社(藤田氏)と、背景の連絡船。
ずっと遠方に山の見えるカーブ。

てりやき氏のC11。不調はあったようですが、活躍できておりました。
2つ目玉の北海道仕様ですね。石炭車が似合います。

いよいよ北海道新幹線。H5系はMugen氏作品お借りした由。
「はまなす」14系との出会いは現実には無かったですけど、でも実現してほしかったですね。

北海道新幹線と、北海道新幹線カラーの函館市電の並びです。
実物ではありえないものですけど(笑)。
なお、R40カーブとR24カーブの複線加減も分かると思います。
trix-brixのR24カーブレール、想像以上に便利でした!
(カンブリ扱い可能ですよ! オススメです)

裏手は密度感で勝負です。
ちらっと積み込み入換中の客車が見えるのも嬉しい。

中枢部全景として。
てりやき氏の「金森倉庫」は今回の主役です。無理して2連で造っていただけ、大感謝です。
函館運転所意識した留置線。今でも広い駅構内なのですよね。
連絡船の可動橋やボーディングブリッジはJAM当時よりも改良された、FBI氏作品。
街並みはMugen氏の組換モジュール。輸送しても破損がなく、そして丁寧な梱包ゆえに現場設置も平易。市販品にはない魅力であり、しかして市販品的な(レゴ的な)安心感も共存する作品です。

らっくる号と函館駅旧駅舎。色の対比が我ながら気に入ってます。
函館駅旧駅舎は輸送分解平易ですので、今後もイベントで活用したいですね。国鉄の「県庁所在地」クラスの駅舎として適度な大きさですから。
こんな駅には在来線の特急や急行。
そして駅前には路面電車が似合うはずですから。

隼氏の183系「北斗」。
既に引退してしまい、500番代以降の183系も函館では過去の形式になってしまいましたね……。
山上線はボールドウィンの牽く小型客車。FBI氏。
何処かの線で必ず蒸機が走るという渋さとなりました(笑)。

ともち様の新作、EH500形三次形。持ち込みありがとうございました。貨車はSUU氏のものを合わせています。ばっちり!
少し前までの五稜郭の華形でありましたね。

青函トンネル経由の貨物列車と、青函連絡船の時を超えた並びも良いものです。

「藤田神宮」前をゆく、函館市電400形。細面の美人はもと京王23形。ちょっぴり都会の香りです?


R24、曲がってく。
銅箔は通電性良く、この魔改造でもトラブル無く乗り切りました。

本線のEH500。
市電 400形
そして手前は入換の9600(FBI氏新作)。他に本線と山上線もありますので、5線が並列運用のレイアウトなのです。

山側の全景。
ベースカラーは緑色なので、灰色ベースのJAMの函館エリアとは大きく雰囲気も変わってきます。どちらがお好み?

貨物列車は変わって、隼氏のDF200です。各種スロープでスッキリ仕上げた作品。

連絡船背景に。キハ82特急。鱒寿司氏+関山作の合計8連です。

そして、現代のEH800へ。SUU氏作品。
EH500とは違う良さの有る、青函専用電機。
ところで、低速流しが決まるのはほんとに運と偶然です。
狙って撮れる方は凄い……。

C55の牽く、急行「大雪」。
函館本線のC62「ニセコ」と並ぶ、最後の蒸気牽引急行でした。1971年にどちらもDD51になってしまうのですが。
C55は拙作。客車はyamatai氏作です。

然し、自分の世代だと蒸機はしっくりこないのも事実なのですよね。
DD51時代も、好きな方は多いんじゃないでしょうか?
(「SLマニヤ」の声はやたら趣味界でデカかったですからねぇ)
DD51の牽く青と茶色の客車も、また懐かしいのです。

10輪連結タンク機。4110形。元来は板谷峠用ですが、北海道では1974年ころまで現役な古典機。流し撮りにすると5軸の迫力が。

長めの貨物列車曳いて。動力的にはワフが押してるんですけども(笑)
山上線のミニジオラマ感は如何なものでしょうか?

C55。快走。
C62のぶっとさとは違う良さが。
拙作は10年ほど前の作ですが、こまめに改良は繰り返して現代クオリティに追いついた感じですね。
1日目、18時に無事に終わりました。
<続>


