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2018年09月02日

【実物鉄道】「鉄道ファン図書館」の衝撃! 資料に悩まずに済む時代。

 これもツイートまとめで失礼します。でも、衝撃的なのですよ。
 8月のプレオープン時はお世辞にも使いやすいUIでは無かったのですが、9月1日の正規公開後はとてもわかりやすく使いやすいものになっています。

 月額388円。皆様も是非登録を!
https://railf-library.jp/

 現状では創刊号からの流れで1960年代の号が中心です。
 良い感じで、時間旅行が楽しめますよ!
 内容的に一番濃ゆいのは70年代前半……遠からず、読めるようになることでしょう。

 写真の美しさ、レイアウトの良さもまた魅力です。

 「鉄道ファン図書館」は過去のアーカイブを多くの人に開く。日本の鉄道趣味史を変える力を持っているのではないでしょうか?





































 なんと!
 初期の「レイルマガジン」とそして「国鉄時代」が、年3240円の料金で読めます。
 こちらも早く登録しなくては! 初期のレイルマガジンもまた「楽しく・時代を感じさせてくれる」雑誌でありますから。
https://rail.fan.tsite.jp/contents/ebooks

 煽り雑誌とか小馬鹿にされてましたけども、でも貨車や専用線関係も濃いんですよ。




 そしてもう一つ。
 「交通技術」(1987年終刊)もバックナンバーが公開されています。要登録・無償。
https://t.co/xVfgm2oXNf
 趣味雑誌ではなくて業界誌(でいいのかな?)ですが、それゆえ別観点から多くの事象を抑えている模様。趣味誌だとどうしても記述が薄くなりがちな、貨物輸送近代化関連など期待するものがあるのですが……。さてどんなものやら。


 さて。
 多くの声として、「鉄道ピクトリアル」でのこの種のアーカイブを求める声が大きいようですね。現状で一部記事復刻出版を行っていますが、電子公開の方が利益があがるようなら期待したいです(会員制は確実に「定収入」になる筈ですから)。

 「鉄道ジャーナル」でも期待したいです。意外と良記事が1970−80年代は多いのです。
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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