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2018年08月29日

【作品紹介】かい様のDE10 JR貨物更新色 ボンネットの組み方にやどりし神。

 DE10は「一家に一両」な定番題材ですが(まぁ日本で一番両数の多かった内燃機関車ですからね)、然し、JR貨物更新色は初めてかも知れません



 かい様の作品です。ボンネットは4幅だと痩せてみるのと、電池box隠しに1プレート貼りたし、ボンネット側面の組み方が良く見るとパズル的です。タイル表面組の中に1プレート挟んでるのですね。
 
 この構造の中に、PF2.0(Powered UP)が仕込まれています。いやキャブ部分を利用しているのでしょうか?


 第二エンドより。程よいディテールが嬉しいです。

 PU機器はキャブ内搭載なのですね。ボンネットの構造的にそれ以外不可能ですけども。それがキャブの長さと作りに影響しちゃってるのは残念なのですが、優先順位的には致し方なしでしょう。

 PUのユニットの高さを下げるハック(006Pリチウムイオン電池使用。別記事書きます)はありますから、うまくすればキャブの上窄まりも再現できるかもしれません。

 あとは台車枠でしょうか。内側台車枠のDE10らしさと、動力台車側のダミー車輪などで化けてくる可能性、高そうです。

 それでも、ボンネットの組み方の妥協のなさは魅力です。
 この白帯表現はもちろん、国鉄色にも応用できるでしょうし、DD51やDD13という展開もありえるでしょう(DE50やDD16だと幸か不幸か白帯が無いですが)。


 「一家に一両」であるがゆえに、差別化は個性は大事です。
 

 駅構内に、貨車バックに佇む。
 現代のDE10に似合う情景です。

 DE10は近代的な液体式ディーゼル機関車という認識で居りましたけど、良く考えてみたら50年も前の設計です。とはいえDE10の先任だった9600なども50年かそれ以上の活躍してたわけで、入換や小運転用の機関車というのは案外長命なものなのですよね。

 HD300やDD200も長生きしちゃうのかしらん?

posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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