JAMへの参加は難しくなってしまいましたが(ひだか様が九州に戻られたので……距離的に)、然し、JBFは毎年参加で好評です。
さて、これは賛否が分かれるとは思うのですが、ひだか式は(また多くの自作モノレールシステムは)、トルク重視のレゴ社製標準モータを使うがための「低速設定」になっています。
スピード面での物足りなさを感じる向き、あったかもしれません。
この動画御覧ください。
飽く迄、新システムPF2.0(Powered UP)でモノレールを走らせる試みからなのですが、現状の制約から「電池ユニット→トレインモータ」という接続になっています。
そしてトレインモータは横置きして、軸から動力を取り出す。
言うまでもなくPF/PF2.0のトレインモータは高速でかつ、或る程度のトルクがあります。それでモノレール走らせると……?
嘗てない、高速モノレールの爆誕じゃありませんか!




取り付けかた等参考になります。
センターピンはぎりぎり6幅の車体に収まってるみたいですね。
構造自体は自作動力よりもシンプルです。
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現状では、ひだか様の勾配などを含むレイアウトではトルク不足の懸念が有るようです。で、Powered UPでは現状ソフトウエアの制約で? 2M化が出来ません。
ただ、同じことは旧PFでも可能です。そうなると「動力車−電池+受光ユニット車−動力車」の2M1T編成になり、パワー面での懸念を払拭できましょう。
また、急勾配などの特殊要素を排除したレイアウトも考えられましょう。これならPowered UPで電池と受信機が一体化したが故のコンパクトメリットを享受できます。
ひだか式モノレールも2.0時代なのかもしれませんね。
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お察しのとおりです。
Powered Upで、なんとかモノレールに応用できそうなのがわかったところで、本命は、PFで、トレインモーターを使っての2モーター化の方ですね(笑)
Powered Upは、スイッチレールの方に使えばよいので。
ぼちぼち、確認していきます。
やはり1モータだとトルク不足ですか?
まぁ実際に自分で造ってみたらいろいろ分かるのでしょうけども(笑)。
Powered UPがソフトウエア的に2モータ使用がハック?されることは願ってます。現状でソフト的な柔軟性が皆無ですから……。ポテンシャルは高いのに、もったいないシステムです。