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2018年08月05日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(5日目) あとはひらすら帰るだけ?

前回記事
2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460863085.html

2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(3日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460865585.html

2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(4日目) 往年の824レを辿る?
http://legotrain.seesaa.net/article/460879503.html


 最後は7月23日。鳥取から久里浜に、帰るだけ。
 でも、鳥取から京都まででも一般の感覚では充分に「旅」ですよね。
(特急の端から端まで乗る区間です)
 そのうえ、京都から横須賀も普通に考えたら旅の距離。

 いろいろぶっ壊れてます距離感覚とか時間感覚とか。
 でも、それがまた楽しいのですよ?



 予定を2時間ほど早めることにしました。早起きしちゃったなら、早く帰りたい(笑)。



 実は鳥取駅はかなり早い時期(1978年)に高架化されています。
 そして高架の駅周辺はそれなりに都会化してる。それだけに走ってすぐ里山というのはインパクト大きかったのですよ。









 実は旧余部鉄橋は渡ったことがないのでした。この区間は乗る機会が本当に無かったのです。大阪方面からだと福知山線経由や伯備線経由、智頭急行線経由のほうがショートカットですものね。



 思えば大昔家族旅行でこのへんまでは来たことはあったのです。
 行きは未だキハ82の「あさしお」。帰りはキハ58の急行「丹後」だったかしら。京都との往復。普段身近じゃない気動車に興奮したものですよ!



 そんなわけで、昔なら気動車だらけだったこの地も。
 今は東海道線と同じような電車の走る地域なのでした。

 電車化の効能の一つは速度向上。普通列車でも
そこそこ速い。






 軽くボケてみました。



 電車は223系でも。流石に東海道線沿線にはこんなとこないぞと。



 これは勘違い。鳥取駅は大昔……1978年から高架駅ですね。でも他の高価化は1990-2000年代のことでありますが。貨物の衰退が高架化を平易にしてる側面はあるのでしょう。



 山陰本線の印象はキハ40とキハ47(キハ41は誤記。居ないわけじゃないけど)。
 キハ126・127も増備は止まってますし、特に代替の一般型気動車のうわさ話もないのでもう暫くはキハ40・47の天下は続くのでしょうか。

 そもそも現存車は大規模更新されてますので、乗って古臭い小汚いという印象は皆無なんですよね。無論全車冷房車(気動車の場合は冷房と固定窓は大事。窓開閉前提にすると車内内装の「劣化」が早いのです。煙出ますからね)。
 尤も、機関とか足回りの寿命とか、古い重い車両使い続けることの経済的損失は知りませんけども……。



 綾部出ると、もう京都の市街圏です。
 城崎温泉電化で、山陰本線の京都口は大きく変わった印象です。
 さて、京都。



 このアングルさらっと好き。

 あとは定番です。米原まで新快速。









 なんだかんだで850円弁当美味しかったです。
 昔の(国鉄末 1982-87頃)旅行記読んでも都会の駅の弁当の値段はあんまし変わってないですよね。












 浜名湖に戻ってきました。

 浜松で平凡な211系+313系の普通乗換。このまま沼津まで直通(静岡乗換はテンション下がります)。

 さて。



 静岡から沼津がホームライナー有。ただ時短効果はないです。静岡で20分ほど待ち。なんか乗換面倒くさいなぁ……。



 要はそういうことで。
 偶には横向きに座りたいこともありますよ?







 寧ろ問題はこれ。静岡の211系、冷房が弱いです。
 案外これが原因で早期廃車とかあり得たりして???

 313系側に乗ればよかったかも。






 薄暗くなるころに沼津着。沼津発の東京方面行は嬉しい。無論、定位置の1号車に。
















 そんなこんなで大船着。
 大船から横須賀線は鎌倉の花火で何故か混んでましたけど、鎌倉で空いてくるお約束。なお、流石に東海道線のクロスシート位置(1-2号車)から、横須賀線のクロスシート車(編成の反対側!)に歩くようなムダはもうしません。

 久里浜まで乗って、京急バスで浦賀へ。というか未だバスのある時間に久里浜に戻りたかったのです。




 4泊5日、気持ちよく乗りまくったのでした。
 「飽きるほど乗る」「嫌になるほど乗る」この麻薬的快感は抑えるの、まだまだ無理そうですねぇ。

 余談ですが、1日掛けてまったり帰ったことでそれほど「疲れなかった」ことも記しときます。急いで帰ると、どうも疲れるみたいですね。
 
<完>
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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