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2018年07月31日

【作品紹介】なし様の「くしろ湿原ノロッコ号」用のDE15 2527。旋回窓装備のDE15のフルスケールモデル

 先の記事の「奥出雲おろち号」(作品 6n2b2c様)と性格の近い列車です。

 釧網本線のトロッコ列車は1989年からの運行ですが、1998年に50系客車を改造したペンデルツーク編成に置き換えられました。客車からDE10/DE15をコントロールしてるのが共通していますし、登場時期が同年なのも偶然でしょうか?

 2016年から編成が登場時の5両から4両に削減されたのは気がかりですが、2018年現在盛業中です。
7-9月はほぼ毎日運転(9月4-6日は運休)。10月8日迄と。

 


 なし様の作品は、先ず牽引機(推進機?)のDE15 2527から。

 8幅リアル造形のDE15(DE10)としての価値がありますね。
 ボンネットの幅や全体のフォルム。8幅フルの力を見せつけてます。

 カラーリングは通常緑に、ミディアムダークフレッシュの帯。この中間色、鉄道作品にはまだまだ使われていないのですけど、供給もそこそこ良いのですから今後の使用が期待されるところですね。ダークタン……だとちょっと違う気がしますし。

 色というと、ノロッコ号塗装のDE10/DE15はクリーム色のボンネットフードも印象的です。白い手すりも相まって、栗鼠系の小動物的可愛さを全体から感じられるのですよね。

 ボンネット前面にはDE15の証。ラッセルコネクタ。
 ボンネット自体は微妙な角度を割愛していていますが、先端部の段差表現がそのかわりになっています。

 造形は良いので、通常塗色版も観てみたいですね。


 第二エンド。個人的にはDE10/15やDD16はこっち側のほうが好きなのです(笑)。アメリカンなフードユニットっぽく見えますからね。

 って話はともかく、キャブ妻面の角度が印象的です。代償?としてキャブのうわ窄まりが省略されていますが、両者の共存はなかなか難しそうです。


 動力系。なし様お得意の自作動力で、Mモータが第一エンド側に収まります。
訂正:動力は通常のトレインモーターです。Mモータの用途は……記事の最後ご覧ください。

 ユニークなのは電池boxの位置。ボギー間、実物の燃料タンクの位置が電池なのですね。これでキャブインテリアの制作を可能にしています。


 サイドビュウ。フルスケールの重み。

 3軸台車部分は2+1の可動でしょうか? 前後台車とも、ブレーキロッドがいい仕事しておりますね。コイルバネ表現も見逃せません。


 DE15で大事にされたのは「旋回窓」の表現!

 後退角がついた窓部分も旋回窓です。
 旋回窓そのものはΦ1丸タイル。


 キャブ内です。旋回窓の取り付けがわかりますね。

 また、横向きに座る運転席も。


 完成予定は未定ながら……。客車(制御車)。オクハテ510形も。

 こちらも8幅フルスケール・フルインテリア。大変かもしれませんが、期待しております。
 
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 追記。







 ファンの回転、なるほど!
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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