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2018年07月26日

【イベント】「超巨大 入れるレゴシティ」 見学してきました。三井さんの作家性。【解説追記】

 7月21日(土)の九州での展示です。
https://www.lego.com/ja-jp/news/201804
 次回は8月4-6日に宮城県で、その次は9月29-30日に大阪での展示です。

■宮城県
8月4日~8月6日夢メッセ宮城

■大阪府
9月29日・30日ららぽーとEXPO CITY

(上記公式より)

 屋外なので、暑さも致し方なく。
 しかし、それ以上に凄い展示でした。

 4月に二子玉川での展示がありましたが、そこに行かなかったのを少し後悔。そして、今回の九州行でその補完ができてよかった!

 あとは宮城と大阪ですが、是非チャンス生かしてくださいね!
 商業的な魅せ方として、プロの仕事は学べるものが多いですし、結論としては「純粋な商業的展示なのに、三井さんの作家性も窺える」ものですから。それが出来るのが三井さんの凄いところだと再認識ですよ。きちんと「ファンの目線」が入ってる感じなのです。



 箱。大きいです。芯の上に印刷シートを貼ったものか?
 継ぎ目は意地悪く探してやっと見える程度なので良い仕事です。この大きさを展開するだけで大変でしょう。


 タワーと競技場。 競技場は詰められる限りのミニフィグです。


 町に隣接した古代遺跡!
 不自然な情景ではないです。街の中や間町の直ぐ側にこうした遺跡のある場所は世界的にも珍しくはないですから。


 競技場。モンスタートラックのショウ。
 競技場そのものは上手くクラシックな雰囲気に纏めてますね。サイズ的にアマチュアでも再現できそうですよ?


 競技場とか古代遺跡のエリア


 街と電車。Cityの製品そのものを使うわけですから、その辺のデザイン上の配慮というかバランス取りはありましょうね。
 ここに、自作の車両置くことが出来てもバランスは良くなさそうです。製品が似合う雰囲気です。


 近代都市。ビルのスケールは必ずしももミニフィグスケールではなく、適度にスケール抑えているのがわかります。特撮的にはこれは王道な手法です。純粋にフィグスケールよりもビルが大きく立派に魅せることが出来るのですよね。


 屋上の冷房機が芸コマです。


 並木のある、心地よい街角。
 樹木のボリューム感が嬉しいですよね。

 やはり、ビルの遠近法が生きてます。


 バランス良好。


 ジャングルの樹木はブロックそのものですが、緑のこさを感じさせます。


 複数のジオラマの組み合わせで、相互の借景効果が生まれているのですね。
 その間の通路を歩くと、人間が怪獣のスケールになります。


 動物園! 動物と街のスケールは無理に合わせておらず、動物のビルドを優先しているのですね。この割切もあるのですね。
 いや、無理に動物園再現しようとしたら、動物が小さくなってしまって目立たないとか、動物よりもケージや建屋のほうが目立つなんてことになってしまいそうなので、この象徴化は正解でしょう。

 これを自然にやってしまえるのが、プロの仕事でありましょう。


 飛行場。飛行機はオリジナルのMRJ(Mitui Regional Jet)ですね(笑)。

 ワイドボディ民間輸送機(或いは、軍用輸送機や空中給油機や哨戒機等)制作の参考になりそうです。



 手前には火災現場。
 はるか奥には建築中のビル。


 ここからで、ローアングルだと重層効果がすごい。この大きさの、内部に「入れる」ジオラマの力を感じます。


 橋や道路。


 山! 偉大なフラクラル。Cityの製品群がこの上なく見栄え良く。

 岩肌と緑のバランスも秀逸すぎます。




 気の遠くなるようなボリューム。積んでも積んでも終わらない。忍耐?
 これが出来る方というのは、やはりすごいのだと。


 鉱山セクション。ここも地形が見事です。




 図解絵本的な、坑道の表現です。観てて楽しい!
 
 博多は21日にみんなでこちら見学し、そのあとはプチオフになだれ込んだのでした。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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