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2018年07月13日

【作品紹介】プリンス・ウィリアム様のE259系「成田エクスプレス」ロゴと内装、完璧。/マイクロ「花嫁のれん」等。

 香港のウィリアム様は、元から日本型の車両を制作されてきた方です。
 JBFが始まってからも毎年参加され、その都度作品(新作)をご披露されております。


 今年は、成田エクスプレス。E259系です。

 8幅の大型作品。そして大型作品が故の作り込み!です。


 写真ではやや乱れておりますけど、運転台のキャノピが一体部品ではなくて、部品組み合わせによる精細なものです。この題材として画期的でありましょう。

 車体断面、垂直な台枠の上に膨らみがある、あの世代のJR東日本の優等車特有の形状を再現しておりますね。一瞬、色差表現? かと思わせてガチなスロープ組。そして台枠部分は表面に1幅タイルを出した組み方になっています。

 そのおかげで、8幅とは思えぬスマートさ! 引き締まった印象なのです。

 圧巻は、前頭部と側面の「NEX」ロゴ表現でありましょう。
 とりわけ、前頭部は鮮烈です。

 E259系の美しさ、密度感を感じさせてくれるのです。


 毎年のことですが、インテリアの作り込みも。
 先ずは運転台。


 グリーン車客室と荷物棚・そして荷物置き場。


 1両を眺める。


 走行の可否は聞きそびれてしまいましたが、おそらく走行に問題は無さそうですね。

 トレイン展示以外でのトレイン作品として、注目の高い作品でした。

 さて、マイクロスケール作品も。




 東海道新幹線 N700系。
 3幅に新幹線を落とし込む。小さな窓はテクニック穴の見立て。これは巧い。
 グリーン車の窓配置とか、屋根上のパンタカバーなどの作り込みも堪りません。

 そして、ホームドアまで再現された展示用ホーム。
 象徴化に成功された作品です。


 東京モノレール2000系と、JR東日本E235系。
 4幅の中にぎっちり、詰め込む。妥協なきミニモデルです。


 こちらは環状線の新型323系。
 形状もカラーリングも4幅向けではありませんが。しかしこの密度感。

 そして、EF65形も。ただ、電気機関車はまた別の造形があっても良いかも知れません。

 右端の赤いのは?


 キハ40系改造の観光列車「花嫁のれん」ですね。
 複雑な文様のカラーリングの車で、皆が不可能と思っていた題材です。

 モザイクと貼り付けの併用により、不可能を可能に。
 6-8幅での制作の参考になるかも知れませんね。

 それにしても、赤と黒のベースカラーがシックなので、模様が映えること。


 花嫁のれんと山手線など。このスケールもまた興味深いものです。

 来年のご参加も、楽しみにしております。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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