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2018年07月12日

【雑談】私的まとめ。昔の「鉄道ピクトリアル(ギリシァとエーゲ海の……)」から始まる話(脱線あり)。

 深夜の連続ツイートそのまま流すの勿体無いのでアーカイブしときます。
 私的備忘録です。












ところで。

























 ここから脱線します。ご容赦を。








 この件をある編集者とお話したら、「業界規模が小さいからこそプロのみで回してくしか無い」みたいなこと言われたのは根に持ってます。今でもな! 読者やファンはてめーらの養分じぇねぇぞ。




 初期RMの話に戻します。



 「the トロッコ」ものすごい記事だったなぁ。
 岩堀春夫さんの「専用線の機関車」ともに大好きだったけど。

 とれいん は編集者の引き抜きやったから揉めたんだっけか。
 TMSは因縁つけのレベル。でも真相は知らない。



 青空の下レールは光る、って連載記事。創刊から40号くらいまでかな。
 「事件」のあとも連載は続いたので、多分おおごとになる寸前だったんだろう。
 
 マニ30の件は有名ですよね?



 自動車雑誌、それも三流の雑誌のような凄いインプレ記事だった。
 アレは流石に怒られたんだと思う……。

 ただ、鉄道趣味界が大人しくて飼いならされてる印象は事実だと思う。
 アナーキズムへの憧憬は確実にあったんだろうと。

 少し話題脱線。






 あとは反応です。世代が違うと見方も違うなぁ。















 言わんとすることはわかりますけど、オウムに例えるのは勘弁してほしいです。
 権威へのカウンターであったのは事実ですが、その後RM・RMMもまた権威になっちゃったのは事実ではありますが。









 以上です。
 trpgの雑誌の話題は殆ど反応なし。まぁそっち方面のフォロアーさんも殆ど居ないので仕方ないですね。鉄道趣味界以上に縁が遠くなってしまいましたし。

 でも、「プロがメディア独占してアマチュア排除したからTRPGはつまんなくなった」という説は変わんないです。プロは売れる記事しか書けないけど、アマチュアは書きたいもの書く自由がありますから。だから90年代なかば、TRPGの雑誌は複数ああったもの、まともに読めるものは皆無になっちゃったんですわ。ゴミの山。

 逆に言えば鉄道趣味界はアマチュア主体でプロを最小限にとどめてきたからこそ、この多様性と、ハイアマチュアへのステップアップが保証されてきたっていう歴史と実績があったからじゃないでしょうかと。
(それから、角川みたいな半端な中堅がしゃしゃり出て覇権取るような愚を犯さなかった……)
 
 いろいろありました。またネコの経営不振とかやばい話もちらほら。
 でも、今でも鉄道趣味界は好きです。居心地が良い!

 そういえば。
 レゴ趣味界隈も幸いにも、ごく少数の公認プロと大多数のハイアマチュアという「鉄道趣味的な構造」になってよかったと思うのです。
 まぁ、今は商業雑誌が趣味界隈のリーダーって時代じゃないですけども。
 

<追記>
 初期レイルマガジンの事とか。当時を思い出しつつ。













 ほんとあのお二人何処に消えてしまったんだろうか。1986年以降のレイルマガジン本誌でも全く見てないのです。
 中に居たとき、名取さんに聞いときゃ良かったかもとちょっと後悔。
(ペンネームや名義を変えてる可能性は当然ありましょうが。)



 メジャー題材。EF58の記事ではっちゃけたら、読者様の怒りを買うような時代でしたよ(笑)。
















 自分もまた「俺たちの雑誌が出た!」と熱狂した者ですけど、TMS切る気になれなかったですね(一番熱い時代ではありましたから)。ウザいとは思いましたけど。

 最後にややどうでもいいけど、今のRMMはNと16番のみで、他の扱いがちょっとおざなり感。
 こればかりは残念なのです。
 
posted by 関山 at 14:25| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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