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2018年07月05日

【イベント】続:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「英国のお時間」【写真46枚】

前回記事
ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 【解説追記済】
http://legotrain.seesaa.net/article/459900508.html

続 ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇「昔の神戸のイメージで……阪神電車分多め」
http://legotrain.seesaa.net/article/459949703.html

ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「戦前情景」「阪急無双」
http://legotrain.seesaa.net/article/459969762.html


 少し間が空いてしまいましたが、JBF2018のLゲージ推進機構のレポート続編です。
 二日目の午前は、阪急テーマに引き続いて外国形……英国形の時間です。


 プルマン電車 ブライトンベル。
 日本の私鉄ロマンスカーのルーツ? とも言える電車です。

 英国型の場合、ヘッドライトがつかない+第三軌条集電故に電車らしく見えないのが何ですが。

 閑話休題、世界観は「ロンドン近郊の何処か」で通用するんじゃないでしょうか……? いや未だイギリスは行ったこと無いのですけども。


 駅を通過してく。ディーゼル機関車の曳く客レを抜いてく。


 足元にはHST。
 現代のというよりは、1970年代なかばから末くらいのBR時代の雰囲気ですねこりゃ。


 ブライトンベル編成から電動車を外して客車代用。今度は三木様のクラス23牽引です。 プルマンは割とどんな機関車にも似合うメリットが。

 クラス23は早期引退の特殊な機関車ですけども、イギリス国鉄には同種のショートボンネットの丸み強い箱型機は沢山おりましたね。というか現役の形式もいくつか。


 ディーゼル天国!

 よく考えたら、英国の交流電気車ってまだ誰も作られてないんじゃ……?


 クロック様のクラス68もやってきました。

 やはりこの高架駅の情景は英国調ですなんとなく。


 俯瞰。並ぶ車両が変わるとまた印象も違うというものでしょう。

 レイアウト自体は中規模ですが(間違っても小規模じゃない! 運営してみて痛感)、でも、使ってるのは3-4人ですから余裕あるものです。


 いきなりの3線並走。
 真ん中は三木様のGt-3。世界一蒸気機関車に似た姿の
内燃機関車(ガスタービン)ですね。


 もう1枚。


 HST。力走。
 線路いっぱいのところを抜けてくのはなんとなく英国らしい。


 クラス68の曳くプルマン。


 機関車と客車で時代は違うのですが、これはこれで良いものです。


 マスコット的な除雪車。クロック様作品。
 英国面はまだ貨物関係が弱いままなんですよね……。




 HST。見上げる高架駅。

 子供視点はこんな感じでしょう。かなりの迫力……だと思うのです。


 高架の内側覗き込む。このアングル、さらっと人気でした。


 バックヤード側の二重高架も迫力ある場面。


 路上の停留所に佇む。
 
 イギリスだと本線列車が路上というシチュエーションは稀ですが。
 でも街並みと列車。似合うのです。


 Mugen様のCC72000。フランス国鉄のディーゼル機関車も仲間入りです。

 さらっと足元にはシトロエン。GSは概ね時代も同じですよね。

 ホームが低けりゃパリムードなのですけど。


 ディーゼル並び。英国と仏国。


 CC72000が今度はイングリッシュプルマン牽いて。


 大陸でもフレッシュ・ドール(=ゴールデンアロウ)用のプルマンカーは確かイギリスと同じ茶色塗りだったような気がします。それなら有りな組み合わせですよね?

 まぁ、本来なら大陸欧州の客車を用意したいところですが。


 「水晶宮」な駅は、通過シーンも様になるのです?




 それにしても、このエリアにはやはり路面電車が似合う。

 Mugen様のシュツットガルトの電車。
 この情景だと土佐電鉄や福井鉄道ではなくて、シュツットガルト市電ですよね。

 欧州系の市電も復活や増備図りたいものです。


 無論、こっち側も絵になるのです。高架駅にはTEEとかICとか並べたいなぁ何時かは。


 Mugen様、ご協力感謝なのです。




 整備にやや手間取りでしたが、蒸機も。
 拙作にして定番、マーチャントネービー。SR……南部鉄道の機関車ですが、世界に南部鉄道(Southern Railway)って何社あるのかっていうのはネタになる話ですよね。英米印日……。


 郊外を往く。市電と並走です。




 HSTは高架上に。これもまた似合う。
 三木様のHSTは、そろそろ複数編成展開を期待したいですね(笑)。

 実物のカラバリ、無限にありますし。


 高架越しの街並み。
 

 高架下の小さな情景。意外と様になってました。
 日本と英国の設定なら、自動車の通行方向を変えなくて済みますよね(笑)。

 居る自動車がタトラT603と、トヨタクラウン初代というマニアックですけども。


 この高架越しに市電撮影です。
 街の密度感は今回の狙い通りでした。


 本線に戻って。蒸機とHSTの並走です。


 もう一枚!

 もう一枚!!


 高架とか、平面交差とか。


 じっと張り付く女の子。


 再度GT3の出番です。


 変な機関車というか凄く変な機関車なんですけど、やたら快調でした。
 さすがは三木様。

 どうでもいいですけど、こいつと「リーダー」を並べて、どっちが蒸機でどっちが内燃機ってネタはやってみたいもんですよねぇ。


 おまけ。GT3の中身です。
 Mモータ2基の縦置きでエンジンドライブ。レゴトレイン的にも変な機関車(褒め言葉)です(笑)。
 なお、テンダへのケーブル跨がりがないので扱いやすい。
 あと、電池boxをエンジン側搭載ですから軸重面でも有利。さらっと只者じゃなかったのでした。


 90分ほどの外国形時間ですが、締めは「並び」。
 

 向かい側の線路も使って。


 この切取り方もいけますね。高架の下に市電が居て。市電の線路は本線につながってて、駅裏の引込線に貨車が溜まってるリアルティ?

<次回。国鉄型メインへ続きます>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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