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2018年07月02日

【作品紹介】隼様のC62は「スワローエンゼル」2号機。エンジンドライブで実現。好バランス!

 前回記事こちら
http://legotrain.seesaa.net/article/460240956.html
但し、この地点で完成間近な状態でしたね





 これは完成間近の姿です。あとはメインロッドを残すのみ?
 なお、S字曲線やポイント通過も成功してるそうです。


 同じく、完成間際の炭水車。

 先にも記しましたが、台車周りのリアル感がエンジンドライブ機ならではです。
 テンダドライブ派の私ですが、それでも これは認めざるを得ない。

 解放テコがメリハリです。
 舟テンダっぽい配慮も効いています。


 完成間際。システム図的な内部見せの状態です。


 受光ユニットとPF-Lモータ。そして電池BOXの配置がわかります。

 大柄な、そして太い缶胴のC62ゆえの配置でもあります。




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 そして。完成。

 純正の大動輪ゆえ、動輪系が物足りないかと思えばそんなことはなく。程よいバランスです。先台車の旋回のためにシリンダが上下分割構造。これも避ける方もおおいのですけど、殆ど違和感はないですね。

 「指輪」は程よい装飾感です。この部品の供給増えて欲しい……。

 煙室扉とハンドレールはSUU氏の流儀をひと足お先に実現です。

 メインロッドはbikkubo式の簡易動作ですが、この割切もありでしょうね。安定動作こそ優先ですし。

 それにしてもこの角度から見ると、先輪と従輪の詰まった「ハドソン」ならではの迫力が伝わってきます。

 7幅車体に対する6幅缶胴のバランスの良さ……というかC62らしさも十分に!


 形式写真的アングルで。

 2号機を特色つけるツバメのデフレクタ。先の完成前とパターン変えてますね。こちらの完成版の方が好みです。デフレクタの「窓」が再現できなかったのは残念とのことでしたが……。

 全体にディテールは過度に精細には走らず。でも、それは基本造形の良さあってこそ! ドーム形状が綺麗です。煙突も、案外ただの円筒で正解なのかも知れません。



 サイドビュウ。白線の走るランボードは3枚の張り合わせですから強度ありそうですね。曲がった部分も綺麗な表現です。

 火室の「緋」差しは定着してきましたね。
 実物では黒ずんで見えますけど、でも模型で工場出場直後など(というかウエザリングのない状態)なら欲しいところです。空気配管の茶色も同様ですかね。

 従台車とテンダ台車の密度感もC62の魅力でありましょうね。
 従台車とキャブの間を埋めるのは、今後の課題でしょうか? 二昔前のNゲージ模型ではここのディテール追加が工作の定番でしたが、レゴでも楽しそうな部分です。


 サイドビュウのアップ
 均整の取れた模型だと思います。C62の魅力を顕せている。


 バックビュウ。
 この角度もまたかっこいい。迫力があります。

 7幅ゆえ、6幅の客車とも調和をみせてくれることでしょう。
 ありえない組み合わせですが(その時だけツバメを取るか?)、20系を曳かせてみたいなぁと思うのですよ。


 斜め上より。
 ほぼ横組の密閉キャブは手すりが効果的です。

 発電機、安全弁。美形のドームへと続きます。1/4の円タイルが良い仕事です。

 なお、この角度から見ても足回りのはみ出しは気になりません。
 7幅の威力です。

 また、足回りの突出がミニマムに抑えられるのもbikkubo式の簡易メインロッドのメリットでもあります。


 既存作。C57と。
 同じくJNRの旅客列車用機関車ですが、缶の太さとかキャラクターが全く違うのがわかります。

 この二機、併存活躍してほしいものですね。
 また、C62からC57へ機関車変えてより亜幹線へ入ってく情景なんかも再現できるかも。


 クラウス15号も交えて。

 大きな機関車と小さな機関車、鮮烈な対比です。

 現役時代風に考えると、C62の急行を退避する、C57の普通列車。
 そこに入れ替えにやってきたどこかの専用線か私鉄の古典ロコが顔を合わせるというシーンか? これが叶うのなら、素敵すぎますよ。
(背後には、行き違いのキハ82の特急でも居たらと妄想が……)。

 C62。あと二作が待っています。
 より、凄い情景が叶う日が来るのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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