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2018年06月28日

【作品紹介】超豆茸様の京急600III形と、2100形の動画

 前回記事です

 超豆茸様の京急2100形。8連フル編成!の迫力
http://legotrain.seesaa.net/article/460110234.html


 前回記事で増結車は何形……? とか記しましたが、順当に600形IIIの4連口となりました。2ドアの本編成に3ドアの付属編成で概ねの形状が揃ってる編成です。

 600形IIIは1993年登場の3ドアクロスシート車。
(IIIというのは、初代600形と二代目600形が居たため)
 混雑とクロスシートの両立を目指した折りたたみのシートなど意欲的な車でした。過去形で書かねばならないのは、流石に折り畳みシートは運用に難があることで常時展開状態になり、そうなると混雑に弱い車に……。
 2005年ころまでに、全車が車端部のみクロスシートのセミクロス車になっています。ただ京急はロングシートも柔らかいソファシートですから、多くの利用者にはサービス向上になったのも事実ですね。
(実際問題、車端部のクロスは好き嫌いの割れる席ですし。そこに座れないときは他の席も全部埋まってるみたいな……)

 8連口と4連口が両方あります。8連口は広範の運用組まれ成田空港まで顔を出し。一方4連口は線内増結用や線内各停用です。稀に4+4で8連の代わりになることも。

 特筆すべきは、今の銀1000(最新の銀1000塗装車)にまで続く半流線型の前面スタイルを初採用したことでしょう。デビウ当時のガングロは賛否割れましたけども、今の2100形などに合わせて改めた顔はなかなか整っています。


 前面の微妙な傾斜の再現は先の2100形と共通です。
(いや、同じ顔なので変える必要もないのですが)

 かえるというと、デビウ当時の「ガングロ」は流石に抵抗ありましょうか(笑)。

 今の京急の顔ですが、平面をベースに何らかの味付けをするか。
 はたまた、流線型として、そこに通勤電車らしい平面性を加えるか。

 解釈、割れるところです。
 余談ですが、銀1000以降はやや角ばってますから、超豆茸様の方向のほうが正しいのかも知れません。


 3ドアの割付。違和感なく、整っています。
 ただ、600形らしさを強調するのならば窓の左右辺(1x2タイル及び、1x2プレートの白を使ってる部分)を黒にして、窓枠強調するのもありかもしれません。

 一方で新1000なら、そこをトランスブラックにすると良さそうですね。




 4連です。
 2100形とは違う良さ、あるんですよね。




 中間車。2100形のときもしるしましたが、「量産」出来るのって凄いことだと思うのです。


 そして、12連です。
 京急の12連運転は金沢文庫〜品川間で平日、朝夕中心に行われています。


 いや、蒲田の高架化が進む2010年までは日中や休日も12両運転は行われておりました。
 あの頃は、三崎口(久里浜)〜品川方面の「本線快特8連」に、新逗子〜羽田空港間の「逗子線・空港線快特4連」を増結する(文庫〜川崎)というトリッキーな運行を行っていたのですね……。それも特別な列車ではなくほぼすべての快特で、ほぼ10分ごとに! です。

 蒲田の改良で線路容量に余裕ができて、「逗子線・空港線快特4連」の運用が分離して同じ区間の「エアポート急行」の6連or8連に改め。日中や休日の12連運転は発展的解消となったのでした。


 それにしても、長い。本物と同じ迫力と、物量感です。
 関東の私鉄はほとんどが10連までなので、京急の12連は「別格」感あり。18m級で車両が小さめではありますが。




 先頭車同士の連結。
 萌えるものです。

 京急に関しては分割併合の迅速性も魅力ですね。基本編成の客扱いしながら、ほぼノーショックでの増結車連結。鉄道というか、高速電車のシステムを使いこなしている感が半端じゃなく、それが京浜急行らしさにもなっているのでしょう。


 さて。

 今の京急を象徴するのが2010-2012年に完成した「蒲田要塞」こと二重高架の蒲田駅。
 その撮影用再現か? 二重高架を往く8連と4連です。




 立体的に行き交う電車は、今の蒲田の名物。

 以前のアクロバティックな操車をこなしていた蒲田も魅力的ではありましたが、空港輸送盛んになる中で限界を越えておりましたよね……。改良されてよかった!




 動画です。
 
 実物映像の絡みと
 実物音声のミックスが素晴らしい動画です。魅せ方が巧いのですね。

 蒲田編や12両編も楽しみにしております
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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