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2018年06月28日

【作品紹介】hiro様の次回作はEF58? 絶賛制作中。

 鉄道模型=EF58!
 というのはある年代以上のイメージでありましょう。

 三線式Oゲージの時代やHOゲージの時代の入門セットは基本的に「EB58」が主役でした。
 また、Nゲージの時代になっても、EF58は比較的早くに製品がリリース。その後もバリ展や改良を繰り返し続ける定番題材です。複数両持ちの方も多いことでしょう。


 レゴトレイン界隈でも、嘗ては不可能と言われた題材ですが。今はAP氏・awazo氏・Tn-factory(試作のみ)氏作品に、あとは大ベテランNyu氏。あと拙作が揃ってます。

 その流れに、新作の気配です。


 前頭部の造形です。

 湘南顔の難題である後退角も、上部の傾斜も再現されてて当たり前の時代に。
 上部の窓まわりの作りは拙作の流れなので、なんだか嬉しいです。原型大窓にしいか出来ない組ですが、まぁ原型大窓が一番好きなので問題ありません(笑)。

 拙作との違いですが、前面下半部。帯の処理です。
 あの逆八の字の装飾帯もまた難題ですが、一部に横組をあわせて、縦方向のラインも含めてのディジタライズです。ベストな表現かどうか判断はまだ出来ませんが、可能性を拓くものでありましょう。




 足回りも含めて。

 前面も少し改良されてますね。
 庇の表現が良い感じです。

 6幅で全長32-34ポチ程度の前提でしょうか?
 車体側面は窓が順組で、ルーバーが横組という構成です。
 あと、乗務員ドア横のハシゴも表現ですね。ヘッドライトの裏面なら順組乱さないので強度面で少しでも有利でありましょう。


 先台車は小径車輪使用。バランス面で正解でしょうか。

 注目は動輪です、台車枠を完全自作。旧型電機の印象は割と「台車枠」ですから、ここの作り込みは大事です。


 足回りの改良版です。
 台車枠らしい形状になってきました。ブレーキロッドや軸バネなの表現が素晴らしいです。

 ただ。
 台車枠はすごく壊れやすい痛みやすい外れやすい部分でもあります。大味な拙作でも此処は毎回苦慮させられるところです。

 余談ですが。
 最近は3Dプリントによる社外部品が小ロットで出てきてます。トレイン台車枠車輪枠のカスタム品は意外と需要あるかも知れませんね? 旧型電機なら、米欧日或る程度共通で使えますし。
(まぁレゴ用TR23とかレゴ用ブリル27MCBとか出てきたらそれはそれで以下略な世界ですが)


 閑話休題。先端部の角度つけ。内部でしっかり固定してますね。
 緩ハメで誤魔化してる部分(以前の拙作)はないので、強度はそこそこありそうに思えます。

 曲線のはみ出しも許容できる程度でしょうか?


 進捗なかば……。

 手前のプロジェクトも気になるところです。
 マレー式の蒸機に見えるのですが……?




 客車も検討中です。
 初期案の20系。先の583系と同じく、6幅にしては大きめのスケールで、壁面をパネルにして内寸を稼ぎ、インテリアにこだわる方向のようです。

 ただ、20系は帯位置に違和感があったのか。没になり……。


 10系軽量客車(寝台車)に。

 こちらのほうが帯がないぶん、造形が自由に? ただ、ごまかしが効かないので実は何度上がります。でも、この試作品は良い感じですね。

 インテリアを優先しての窓割りなので、調整がぎりぎり、
 でも、違和感ないバランスにおさまっています。

 客車そのものの描写も巧いですね。ドア窓に、窓サッシ。B寝台表記にトイレ窓。


 インテリア。枕木方向の寝台を6幅で実現。そrせも上下段ともに、です。


 壁面のパネル彫り込みが肝になっているのですね。これで長さを稼ぎ出す。


 先の583系、クハネ581と。車端部の造作も良い感じじゃありませんか。配電盤の張り出しは意外と目立つものです。ホロと貫通扉も凝った表現です。


 旅情……。窓越しに見えるインテリアが作品に期待をもたせます。
 
 EF58+10系寝台の組み合わせは嘗てはどこの直流電化区間でも見られたものです。東北筋、上越筋、そして東海道・山陽本線。紀勢本線は新顔でしたが(1978年の電化)、しかしこの組み合わせの最期を飾りました。
 
 機関車+客車3両程度で様になりそうなので、実現楽しみにしております。客車は座席車混ぜてもいいかもしれませんね。ナハ10かスハ43か、はたまたオハ12か迷うところではありましょうが。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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