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2018年06月10日

【イベント】続 ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇「昔の神戸のイメージで……阪神電車分多め」

前回記事
ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 【解説追記済】
http://legotrain.seesaa.net/article/459900508.html

 引き続き、1日目展示の続きです。

 展示規模は何時もの3線同時運転で高架ありとそれほど変わらないのですが、設営が時間不足なのはキツかった……。

 前日に1700-2000の3時間。
 当日朝は830-940の1時間余。
 現場組みの多い鉄道系にはやや苦しいのです。

 それでも、開場の10時には全線で運転開始!
 12時半には、駅に天蓋も付きました。それまでに架線柱や樹木やミニフィグなども整備できたのはご協力者(yamatai様FBI様)のおかげあってのことです。

 然し。めでたき全面開業の直後、脱線車の巻き込みでの高架の崩落と、高架走行中車両の転落大破もありましたが……(阪神小型車4連が大破!)。
 その復旧に1時間ほど取られたのも苦しく。つまり、1日目午前は写真ほとんど撮れませんでした。

 1日目午前は主に阪神で回しています。高架を赤胴車(3501+3561)か小型車(851+801)。内線(路面線)を国道線71形。外線を「国鉄」として153系新快速かモハ52急電か、EF58の曳く旧型客車編成かで。或いはyamatai様の阪急9000系か。

 何れも安定して走ってくれたのが助かったのです。



 1970年代の新快速と、阪神特急の並走。

 153系新快速は1972年からでしたが全て冷房車で揃える。
 阪神特急(赤胴車)は1975年までに全車の冷房化を実現。サービスレベルを競っていたのです。


 ホーム上のミニフィグはFBI様が並べてくれたもの。意外と手間かかる作業感謝です。


 阪神の大型車と小型車。


 1959年デビウの3501形は最初の「赤胴車」でデビウ当時は小型車の急行と共存する関係。大型車への統一が1966年ですから、7年もこの並びはあったのです。



 153系新快速は昨年のJBF用にリメイクしたものの出番が極端に少ないまま。
 今回は大活躍させて無念晴らしました。

 ところで、ウチの急行型電車シリーズ?は155系がほぼ解体状態。475系は旧設計のまま。155系の再建と、475系の更新が次の課題です。


 内線(路面線)は阪神71形のほか、蒸機の曳く貨物列車も。
 
 160形の曳く小さな列車。他に6200形も使いました。
 神戸臨港線の貨物列車のイメージなら、鐘付けた8620も欲しくなるところでこれは次の課題です。

 Dyson様の名鉄デキ351。小さな貨物駅を前に。
 昔の瀬戸線のような雰囲気です?


 高速列車とインターアーバンと……。


 レイアウトの右側。
 貨物駅と留置側線。午前中に活躍してくれた阪急9000系にEF58+旧客。




 エース君の新作。アーバンライナー。3年越しの大更新。
 

 名鉄の電機は路上ゆくのも似合います。
 なお若干スケールオーバーですが(PFで凸電ゆえの已む無し)、1両目の貨車を無蓋車にすると違和感が無くせます。


 アーバンライナーと、「スーパーはくと」。


 奥行1200mmというレイアウトは手の届かぬところがない!という面では理想でした。
 密度感で推すこともできたとは思うのです。

 理想を申せば、高さ方面にシンボリックな建物があっても良いかもしれません。但し、スケール感を損なわない程度でと。


 平面交差渡ってく。背後は阪急です。


 通過してく阪神電車と、阪神バス。

 魔女がいる……とか子供が声あげてましたが、彼女はただの中二病な女子高生ですよw


 国道線と本線の出会い。


 高架の向こうを抜けてく電車。
 これが想像外に絵になるものでした。


 阪神並び1 小型車。7801形?(薬師山様)。3561形。


 阪神並び2 そこに加わる国道線71形。


 阪神並び3。左から71形。3501形。7801形?。5201形? 851形。

 阪神バスのエルガも加えて。


 阪神並び4。
 バスはちょっと時代合いませんが。


 阪神並び5。
 現役車種は7801形。5201形程度でしょうか? 赤胴車・青銅車も過去のものになりつつあります……(赤胴車を塗り替えたオレンジの電車はまだ多数派ですが)。


 青胴車と851形の並走。


 同じく、青胴車と小型車。


 小型車の軽快さ。


 1966年までの阪神の本線では、800系列の小型車が急行運用に入っていました。幅2300mm程度長さ14m程度で路面電車並の寸法に、立派な鉄道線用の車体を載せたアンバランス……もとい、ちっちゃいけど「いっちょまえ」の高速電車であったのです。
 これが長大5連で、かつ高速で駆け回る。

 観てみたい、乗ってみたかったものですねぇ。
(阪神小型車そのものは野上電鉄でかろうじて間に合いましたけども)




 赤胴車並びを別角度で。
 昔の神戸っぽいモダンさが感じられたら良いなぁ。


 貨車の列を横目に。
 うねる高架も都市交通の証。




 小型車は編成を変えて。
 
 今度は前面5枚窓の801形を前にして。前面5枚窓の古典的形状の電車って良いものですね。大手私鉄の創業時や発展期によく見られた形状なのです。阪神だけでなく近鉄・南海・阪急・京阪・名鉄・東だと東武や京急……。

 ウケは悪いと思いますけど、まだまだ作ってみたい題材です。
 
<二日目に続きます>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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