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2018年06月04日

【鉄道作品日本形】阪神国道線71形 「金魚鉢」

 阪神国道線は1975年に廃止された大阪〜神戸間と支線(甲子園線・北大阪線)からなる、結構大規模な路面電車網でした。その71形電車は1937年に製造された流線型のモダンな電車。

 特徴は非常に大きな側窓で、「金魚鉢」の愛称で親しまれました。全体に曲線で構成されたとても美しい電車!
 また、91形・201形も同様のほぼ形態であり、国道線の殆どがこの形の電車で運行されていたのです。

 なお、全長は15m近くもあり、当時の阪神の本線用電車(851形など)と大差がありません。路面電車として大型の部類でした。無論間接制御と電気系も優秀。

 然し、廃止後の譲渡はなく……。
 保存車は数両残されています。


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 昨年9月ころだと思いますが。

 側面の試験構体。大きな窓の作り方を検討したものです。
 4段分の横組という大胆な構成が結論となりました。

 色は迷いましたが、下半分を濃赤は既定として、上半分をタンかダークタンか?
 パーツ種類するでは前者ですが、然し、現役時代の写真を見るとどうみてもダークタンです。


 バージョン1。
 先の試験構体のまま、上半ダークタンにして前面も造って形にしたもの。

 悪くない! と造りながら思ってたんですよ。
 また造ってから半日くらいは未だ満足だったんです。


 屋根を半分までは造りました。

 然し、違和感が仕事しやがります。
 車高、それも床面高さが高すぎるんですね。


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 バージョン2です。
 側面の寸法をやりくりして、どうにか1プレート車高を落としました。合わせてドアの凸表現も入れちゃいます。
 
 ついでに屋根と集電装置も造ってしまいました。

 足回りもダミー台車枠を小さめに。軽快な感じに。


 この角度だとなかなかいい感じです。
 これで、完成でもいいかと思ったのですが。


 真正面からも。悪くはありません? でも、妙につるつるすぎなのに違和感……。


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 バージョン3。
 前面の下半分を修正して、前面の傾斜を上半だけにしてしまいました。
 それによって、真正面から見たときの違和感であった、前面裾が上がってしまう問題を解消しています。合わせて、実車のバンパー状に膨らんだ部分を段差で再現。


 サイドビュウ。
 前面の角度も微調整。少し角度を立てています。
 ぞの関連で全長も2プレート分程(つまり1ポッチほど)短くなってます。




 バージョン2にも未練は無いわけじゃないですが(戻すかも?)、取り敢えずこれで完成ってことにしておきます。

 内部構造とかは別記事にします。意外な部品が役に立ってます。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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