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2018年05月17日

【イベント?】蒸機分いっぱい。5月7日 秘密のトレインオフ会?

 いや、半ばトレイン若手身内で連休明け(!)の月曜日(!)に横浜行って中華喰おう……的な集まりの延長ですよ?

 誘われなかったけど行きたかった(……なんで誘ってくれなかったの?)……とか言う方居たらコメとかメールとか、或いはツイッターの @houmeisya にご一報くださいな。
 中華と鍋物は人数多いほうが基本楽しいですから!

 お店は毎度おなじみの品珍閣。安いけど旨いし(割と)空いてるのが有り難いのですよ? 大雑把なとこ無いわけじゃないけど、そんなの大雑把な私には気になりません。
(ちなみに、中華街の2000円クラス食べ放題の比較レポってないんですかね……?)

 で。
 流石に中華料理店のテーブル上でレゴ広げる度胸はないので、石川町のサンマルクカフェで二次会。そこでの模様です。



 何故か蒸機を作ってる人(蒸機の新作がある人)だけ集まりました(笑)。
 
 一番手前から拙作の4110(大規模改修)
 てりやき様のC11
 鱒寿司様の8620
 拙作の160(明治村12号)(大規模改修)
 一番奥にチラ見えが、FBI様の明治村9号。

 蒸機ばかり。それも日本形の中型〜小型機ばかりが!
 一番大きいのが8620って世界です。地方線区の小規模機関区。はたまた北海道の炭鉱私鉄あたりか。それなら9600も居たら最強ですが(笑)。


 やや角度変えて。
 4110は缶胴のスロープから円筒化を行った由。屋根もカーブスロープ改修。そのうち独立記事書きます。この種の改修のモチベになるのは皆様のハイレベルな新作なのですよね。切磋琢磨で日進月歩な世界です。

 缶胴って意味では、ポチスロ使ったてりやき様・鱒寿司様の精細さが印象的ですね。一昔前の45度スロープは許容されない空気になってきました(横に使うなどは別として)。
 スケールは……意図せずに、並べて違和感のない程度に収まった感じです。
 まぁ一昔前の鉄道模型界隈では1/150の機関車が実質1/133とか1/140って珍しくはなかったのですし。


 反対側から。
 この日の華は事実上初お披露目のFBI様の明治村9号でありましょう。ボールドウィンの小型機です。これはきちんと独立記事書きたいですね。

 その隣の明治村12号(160形)は古い拙作ですが、キャブ屋根など改修(33度スロープをカーブスロープに)です。なんとか同スケールに?




 9号と12号は、アメリカ Vs イギリス でもあります。
 実用的なアメリカ機と、優美なイギリス機。これは小型機でも大型機でも同じ傾向でした。お好みはどちら?


 明治村9号ですが、この角度から見ると缶胴とタンクの間に隙間があるのが分かります。タンク機では意外と重要なんですよね。缶胴とタンクは構造的に別体ですから。

 あとタンクとキャブが別体の機種も多いんですよ(C10 C11 C12等)。ライバルに差をつけるなら、そこですよ?


 なお、9号も12号も、当然ながら動力なしです。
 それぞれ背後の貨車・客車に推される必要あり。このクラスの機関車では致し方なしです。


 9号と明治村列車編成。一番うしろの客車が動力車。シブーい編成です。


 客車のサイズが悩まれたと伺いましたが、機関車とベストなマッチングじゃないでしょうか。レゴの二軸客車としてベストなサイズです。
 1両がオープンデッキ、1両がクローズドデッキの対比も良いですね。


 てりやき様のC11。自走するタンク機は良いものです。
 隣は拙作の後押し用動力ワフ。この5年位バラバラになってたのを(最後が2012年JAMだったかしらん?)復元かつ大改修した由。1両持ってりゃ便利です。


C11と、4110。ちらみえの石炭車。


 最後に明治村9号のアップ。BBBミドル3つ並べた足回り。この大きさなのにメインロッドとサイドロッドとスライドバー装備。

 タンクのラインニングも素敵で、キャブ内インテリアも。
 非動力小型蒸機のお手本になりそうな作品です。

 で、FBI様いわく。蒸機は初めてとのこと……。これが初陣とは! 今後ますます楽しみなのでした。

 鱒寿司様、てりやき様の作品もトラブル乗り越え、技術的蓄積を短期間におこなっています(レゴの蒸機モデルはまさに経験工学!)。
 レゴ蒸機の世界、更に濃厚濃密に。そして美しく。

 そのうえ。
 純正大動輪の供給まで改善されようとしているのですから。追い風吹いてます!


 まぁ、大上段には構えず。
 こんな緩い集まり食事会お茶会。こまめに出来たら良いなと思うのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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