Hot minifig rides 2018レポ(プリゲーム篇1) 「世界が羨む」夜景の革命
http://legotrain.seesaa.net/article/459258621.html
Hot minifig rides 2018レポ(プリゲーム篇2) 夜景とバスの合わせ/モーターホーム
http://legotrain.seesaa.net/article/459261682.html
tamotsu様の動画・10分!
tamotsu様の記事
Hot Minifig Rides 2018 アワード発表
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Hot Minifig Rides 2018 プリゲーム
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Hot Minifig Rides 2018 メインゲーム Part1
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全体の流れは主催のtamotsu様にお任せして、こちらは「つまみ食い」です。
ところで、鉄分のないレゴオフ会なので「楽」「退屈」とか思いきや。
忙しさはいつもと変わらず。喋って写真撮って(撮りまくって)遊んで、気がついたら夕方……という流れだったのでした。
また、群馬というのは「ちょっとした旅」の場所ですけども、そこに行く手間はもはや気にもならない。
「風呂に入って後悔したやつはいない」
って名言がありますけども、
「レゴオフ行って後悔したやつはいない」
ってことかもしれません。

びーちぱーりぃ。アルファとアルピーヌが揃い踏み。
綺麗どころもFriendsとElvesの共存ですね。ミニドールの活用もtamotsu様の功績でありましょう。
背後も華やか!

クラシック。マーフィー様にとにー様。
背景も絵になってます。

超豆茸様のモンキーs(エイプかも?)。ホンダの類人猿の名前をつけた50ccって名車ばかりですよね。
この作品は、まるでタミヤの1/12みたいです(あれも名作なプラモだと思うのですよ)。

たむちん様のローラーコースターレール使った電動AGT。
実働するところを初めて拝みました。凄いし、可能性は広範に!

足回り。簡単に下半分が分離できてメンテも平易?
いろいろ納得できる合理化されています。
公式にこの軌道用の動力は欲しいところですけども、それでも自作の楽しさは亡くならないでしょう。

従来のナローカーブとの対比です。
ナローカーブは通常カーブより1まわり小さいので、そのさらに一回り小さなカーブが爆誕したってことですね。
これは面白くなってきました!

自動車のオフ会ですから。自動車もOKです(なんのこっちゃ)
buchi様のナローゲージ自走システムの単端式気動車。エンジンはモロにフォードとか積んでた由。

無論、今のバスもあり。
東洋観光(京急系貸切事業者)のエアロと、京急バスのエルガは横須賀でのおなじみです。

観光バス=はとバスのイメージは強いですよね。
定期観光以外に、貸切でも強いです。

そのガーラ(セレガ)の3台並びです。スケール違い。
6幅は表現の精細さに驚かされます。
それに対して、5幅はコンパクトに、締まってることを再認識させられます。
4幅はフィグ乗りではないですけど、これでもあのピラー再現ができてるのが印象的で、きちんとセレガーラに見えるんですよね。天井のピラー延長も再現です(5-6幅でも省略されてるのに)


いすゞガーラ(日野セレガ)と、ふそうエアロエース。
同じJRバス同士。
薬師山様と、関山の作風差異もお楽しみください?

スケールはやや違います。薬師山氏の方が2ポチ長い。これ、結構大きな差異になってきます。とはいえ、アクセントピラーなどあの手法を取ると私も或る程度長くしちゃうと思います。オーバーハングなどの関係で。
関山版セレガーラも計画中ですよ?

同じく大型でディーゼルな世界。トラック。
左からtamotsu様・超豆茸様(電動)・アイスソバ様
トラックは6幅でもいいのかも?

ノーマルのも。いい顔です。

ノーマルのトラックの面白さは荷台にもあるのです。特装車というか、ユーザのカスタムが物凄い。これはこれで「改造車」の世界。

この例は家畜運搬車。リアル♪ドナドナな車ですね。
背後が某イタリアンファミレスなのは気にしないことにしましょう。ベジタリアンなんかになれるか今更♪
(……命と、畜産屠畜関係者への感謝の念を忘れずに!)

中身を見せるトランスポーター。
昔の名古屋の引っ越しトラックには嫁入り道具見せるために窓付きのがあったらしいですが(違)。

ミリ車も仲間でしょうか。ただ、今回は少なめでした。
ミリタリモデルは大柄になる傾向ありますけども(6−8幅が普通ですよね)、この3台は4幅を遵守していますね。それぞれフィグ乗りもできる。
4wlcと共存できるスケールのミリタリモデルの可能性です。

軍と来たら警察。パトカー並び。
アメパトもクオリティアップ激しいジャンルです。ナタデココ様ととにー様。他にも造り手がいらっしゃいますよね。

警察ときたら泥棒。ルパン三世 Vs ルパン三世。
(ファーストシリーズ前半 vs 後半。ですね)

ベンツSSK。純粋にクラシックな車の作りとして参考になります。過度に大きくならないクラシックカーも最近のトレンドでしょう。



マーフィー様のブガッティ?っぽいオリジナル車。傾斜で形状の大胆さ。フェンダーカバーの美しさ。ベストクラシック受賞も宜なるかな!

さくりん様のコーナー?

昨年作とのことですが、このオクタントランスポーターの精細さと可動箇所の多さに依る「楽しさ」。小物も決まってます。


艦これわからないのが申し訳なく。でも、この種の萌系フィギュア作品はさくりん様のが一番好きなシリーズです。1/4タイルも使いこなしてより解像度が上がってます。
艦むすは人形の要素と、艤装のメカ要素が両立してる面白さ。

歯車K様の名札。カッコいい。「はぐるま」
シャツはもっとシンプルな方が名札は映えそうですが、でもかっこいいシャツも似合ってるし難しい問題ですね?

キャンパーエリアは昨日よりも車増えてます。

現行アルトワークス。軽を軽のサイズ感で造るのって難しいのに成功されてます。


宇宙人トラック? 個人的にはベストデザインを捧げたい!
未来的で楽しく、そして怪しく美しい。

ポン太幅も車モデルの新しい可能性です。助手席にフィグが乗れる!

でもこちらはポン太様の普通の4幅車です。無論愛車のアルピーヌ。


ちょっぴりレトロレゴ風味のトランスポーター。ドア開けると用品の配置が美しく楽しい。無線機外付けもレトロレゴ流儀なのです。

この平べったいスーパーカーのインパクト。
ロープロファイル化も近年の4wlc界隈の大きな流れです。
<続>


