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2018年04月28日

【イベント】第二回栃木レゴオフ(4月15日)鉄道系レポ2 ナロー編。レゴ軽便模型祭!?

 前回記事
第二回栃木レゴオフ(4月15日)鉄道系レポ1 大平原と山岳と!そして市街地。
http://legotrain.seesaa.net/article/459096225.html


 今回はナローの泉様と歯車K様が参加され、高校生お二人が素晴らしき狂気世界じゃなかった狭軌世界を見せてくださりました。

 でも、ナローゲージモデルの精密さって半分狂気だと思いますよ。
 でもって。頑丈に作れば凶器(笑)。

 冗談はともかく、先日の高校生オフ(3月)で発表されたモデルを拝めたのは眼福でした。



 歯車K氏のおそらくプリムス?あたりのフリクションドライブガソリン機関車。
(って印象でいいんですよね?)

 内燃機関車の黎明期の小型機で工事用。
 フリクションドライブは簡便で頑丈。ただし効率が良くないというもので、ギアやチェーンが使われるようになると廃れていきました。
 
 で、このモデルは以前も記事にしましたが、レゴでフリクションドライブ再現なのです。
 それにしてもモーターと電池boxの配置が変態的でいいですね。


 ナローの泉氏の、ヒマラヤンダージリン鉄道の蒸気機関車。
 動作メカも造形も究極的なナローモデルです。

 噂の自作レール上を怪走もとい快走します。


 レゴトレインの可能性を拓くモデルであり、スケールでしょう。
 今回用意されたバッテリーテンダーも良い雰囲気ですよね。


 フリクションドライブ機、牽引力テストが未だだったとのこと。今回は初めてナローの泉氏のナベトロ曳いてテスト。ちゃんと、走る。
 
 実物もこういうナベトロ曳いて客土工事とか治水工事とかに当たってたのでしょう。凄くリアルですね。


 フリクションの様子がよくわかります。
 回転してて、楽しいのですよ。



 ナローゲージ・ダンス。
 超急曲線での並走は、まるで機関車同士が踊ってるみたいです。
 見せ場になりますね。

 踊り手の一人は、巴製バテロコ。


 フリクション機。円盤とプーリーの位置を調整することで速度とトルクを調整できます。実物はこれを運転士が操作するわけです。

 このセットは低速高トルクモード。プーリーを外側に持ってくと高速になります。


 フリクション機を裏から。


 スケールは違いますが、釧路コールマインのニチユ製EL。
 あまり手がかかってないモデル(失礼!)に見えますけど、雰囲気は良いんですよねぇ。

 ところで、このRC台枠とのセットで、草軽のL電+客車って如何でしょうか。
 電機はモーターギリギリサイズで6幅。客車は8幅ならかなりボロ隠し出来そうじゃないですか?(……あ、自分のネタにしよ!)


 山岳地帯を。堪りませんこの情景!
 鉱山と書いてヤマと読む世界ですね。


 遠方の街を見下ろしつつ。


 こんな鉱山、国内にあったら話題になってそうです。
 中国あたりなら未だあるのかな……?




 ダージリン再び。
 低速での流し撮り頑張りたくなる。そんなロッドの動きです。


 バテロコもこの情景にあいます。トンネルは通過できなかったような?


 凸電とブルートレイン。
 1960年代の筑豊辺りならあり得たかこんな情景?


 「世界最初のレゴトレインレイアウト」

 これはあまりにすごいので、別記事にしました。
http://legotrain.seesaa.net/article/459114766.html


 世界最小……よりは一回り大きいのですが、この自作レールレイアウトも十分に小さく急曲線。ナローの泉氏のバンパートロリーが走り回る。


 自作レールはナローだけじゃなくて、トロリーにも似合うのですよね。
 あらゆる不可能が可能になるのかも?

 なお、自作レールはやや軌間が広め(+1.5mm)です。故にタイヤ幅の狭い通常車輪(9V以降・現行のPF用等)は使用できません。タイヤ幅の広い4.5v車輪やBBBホイール、またバックゲージ調整したPFテクニック軸車輪は入線できるとのこと。


 さて。
 
 そうなれば通常規格の動力車でもBBBホイール車両なら入線できるってことになりますよね?

 元は国鉄の本線用電気機関車ED12である、西武鉄道E52がこのヤクザな(失礼!)レールを走れるか……?


 走っちゃいました(驚!)

 而も結構スムーズに。




 自作の鈍端ポイントだって通過できちゃいます。

 ただ、牽引状態での分岐側進入は駄目でした。つまり、単機ならOKだったのです。



 動画です。ヤクザなヘロヘロ線路(賛辞)を走る大型電機という図……。

 多くの可能性が試され。
 常識がいろいろ覆される。
 その意味でも、栃木レゴオフは濃厚な催しであったと言えるでしょう。

 ところで、背景の「長ーーーーーい」列車気になりますよね!?

<続>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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