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2018年04月20日

【作品紹介】ヨネタカ様のRegioJet。製品アレンジの匠? お洒落な黄色。

 製品……もう8年前の黄色い貨物列車の大幅アレンジです。
 ヨネタカ様(yone様)は製品元来の魅力を引き出す方向のビルドが得意ですが、レゴトレインのあるべき方向性の一つでしょう。



 結果として、数少ない欧州型・欧州大陸型のモデルになっています。

 regiojetは2009年設立のチェコ共和国の鉄道事業者。日本でいうところの第二種鉄道事業者……と記そうと思いましたが、オープンアクセス政策の欧州各国ではこの種の会社は多いです。
 運行範囲はチェコ共和国とスロバキア。またオーストリア国内の運行もあります。

 トレードマークは車両の黄色!
 ネットの評判を読む限り、高サービスと低価格は両立できているようですね。飲み物は無料サービスで、運賃は日本の感覚から言っても激安(東欧の物価水準は詳しくないですけども)。こういう乗り物のある国、行ってみたくもなります。



 純粋な欧州大陸型ですから、レゴとの相性は良いのです。
 機関車はジーメンスの193形でしょうか。まぁ、一体前頭という縛りがあるわけですが。前頭部グリルなど工夫するとよりそれらしく魅せられるかもしれません。

 でも、シンプルな欧州型電機としての魅力はあります。
 このブラッシュアップを見ると、元の製品の半端が惜しまれるんですよね。


 それでも、機関車は元の一体前頭の好き嫌いが出てきてしまうでしょう。

 その意味では、客車の方こそ見せ場かもしれません。
 黄色と黒のツートンカラーは正しくビビット。そして現代的です。




 上が1等車(ビジネスクラス?)。下が2等車(リラックス/標準クラス)
 客車そのものは古いものを改装しているようですが、写真見る限り十分に快適そうなんですよね。

 屋根まで黄色で。上屋根部分が黒です。この配色もおしゃれ。


 コストが掛かってますが魅力的な車端部です。両開きの貫通扉。

 レゴ元来の客車モデル、久々に見ると新鮮でもあります。
 そしてトレイン窓使ったこうしたモデル、リリースされないかと夢見てしまうのですよね。レゴ社はこの方向も思い出してほしいなぁ……と思うのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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