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2018年04月16日

【作品紹介】アイン様の東急2000系電車。一時代の象徴!



先方の記事
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40636893.html
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40638025.html

 東急2000系電車は1992年に田園都市線に3本が導入された車両です。
 田園都市線は8500系が相当な本数居ましたから、8590系とともに少数派。

 この顔の電車はむしろ東横線・大井町線にそこそこの勢力を持っていた9000系のイメージでしょう。二子玉では両者が顔を合わせています。
 また、日比谷線直通の1000系も同じ顔であり、スッキリした無駄のないスタイルはあの時代の東急の象徴でもありました。

 さて。
 1000系が放出され、また9000系の中間車が廃車されてるような状況で、少数派の2000系の先行きは気になるところですが、未だ8500系も残る中では安泰……?
 ただ、5000系以降の東急の車両の方向性が変わってしまった中では、26年めの2000系もやや懐かしい印象の車両にはなりつつありますね。


 先頭車。シンプルな造形に見えて、凝った作りです。
 雰囲気バッチリな前面窓の横組は勿論なのですが、赤帯の下、標識灯(尾灯)廻りも1幅で横組を行い、標識灯の位置と形状を整える丁寧さ。

 真四角な電車であるからこそ、こうした配慮は大事でしょう。
 なお、ライトは社外品LEDでの点灯です。

 スカートなしの登場時の姿です。2000/9000系は2005-6年頃にスカート付けて姿が変わってしまったのは残念でしたね。なお、レゴ的には台車前はもっとスッキリさせて簡素な排障器程度にしたほうが良いかもしれません。


 中間車(動力車)。軽量ステンレス車(車体にリブのある1980年代後半−90年代前半のオールステンレス車)のリブ表現は割愛でも違和感はありませんし、その前の世代のコルゲート処理のステンレス車との差別化にもなります。

 全長方向では、先に造られた8500系に合わせて4ドアを維持。窓数を詰めています。こちらのほうが通勤電車らしく見えますね。
(というか、3ドアアレンジだと1000系に見えてしまうかもしれませんからその意味でも正解でしょう)


 中間車。この世代の電車は未だパンタがひし形です。


 編成で。外見面はクーラー形状以外9000系に近いですから、大井町線9000系に見立てても楽しそうです。今は変なカラー帯ですが、以前は普通に赤帯の姿でしたから。


 行き交う!


 世代差、巧く出せておりましょう。


 都会の複線電化区間の下、8500系との並びが絵になるのは言うまでもありません。
 前も記しましたけど、関山も東急沿線は縁が深いので、ここになにか作って共演させたくなります。


 営団8000系も善き同僚です。
 2002年ころから東武伊勢崎線の電車も入ってきてますが、2000系は東武には直通できないままなのでした。


 イレギュラーは小田急3000形。
 中央林間は小田急地上、東急地下なので顔は合わせませんが。
 東急2000系のデビウした年に、ちょうどSE車も引退であったんですよね。

 でも、この組わせは似合ってます。






 電気機関車と(遠州鉄道ED281)。
 
 東急では、それほど遠くない昔に、デキ3021とED301と2両の凸形電機が長津田工場の入換に使われておりました。そんな雰囲気です。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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