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2018年04月13日

【作品紹介】aykyoto様の作品群。285系・廃線跡ジオラマ・東急5000系・西武40000系など

 aykyoto様は関東の新星。まだ中学生とのことですが、一気に製作ペース上げられて多くのものを吸収され、そして作品ごとにレベルアップされています。

 今回紹介するのは3月の調布「ボクらのブリック」以降の流れです。僅か1ヶ月ほどのことなのですね!




 まず、285系。調布「ボクらのブリック」の天下一品評会に出展された作品です。

 見ての通り、オリエントP氏作品の影響を受けているのですけども、あの大作を中学生が辿られていることに皆が驚きました。

 なお、8幅へのアレンジで全長や全高とのバランスが変わっています。

 インテリアの再現も驚かされました。


 前頭部。貫通扉廻りのデザイン処理はオリジナルです。
 
 踏切も関連して制作されています。シャフト1本の回転で遮断竿2本が連動するという技術的にも凝ったシステムです。


 調布イベント後に制作されたもの。今度は超豆茸氏の作品を参考にされたE231系電車(近郊型)です。

 模倣というのはレゴにおいては簡単なようで簡単ではなく。
 パーツを集めるのみならず、内部構造の解析と自分なりの再解釈が必要になる、高度な作業です。そして、オリジナル製作への最大の練習ともなります。

 それにしても、1幅分の横組を含み、額縁顔なのに車体側面がツライチというあの構造をよく再現されたものです。


 二階のグリーン車。この車も完璧です。

 ライム色のグリーンマークが良いアクセントになっておりましょう。


 これは一番話題になった作品かもしれません。
 車両ではなく、ジオラマですね。廃線跡。

 レゴのアーチが使えない微妙なカーブを再現したトンネルポータル。
 そして、とても精細な架線柱が印象的です。

 ミニアムなパーツ数で最大の効果を引き出している岩場も良いですね。


 そして勿論、「廃」な雰囲気も。
 
 放置され、荒れてる感じが顕れてます。
 
 (近代的)電化区間の廃止区間……というのは稀ですが、路線の切替などでこうなったところは幾つかあります。奥羽本線の大釈迦トンネル(2代目)や、伊東線の宇佐美トンネル(初代)など。いずれも架線と線路が残されている「休止中」のトンネルですが、将来の複線化に備えているのだとか(……将来が何時のことやら)。



 24系寝台客車。7幅。
 新しい可能性に挑戦されようという作品でしょう。そして完全オリジナル!




 パーツの都合で屋根が低いことを除けば、結構なクオリティです。あの重厚なブルートレインが再現されています。




 インテリアの再現も。上下寝台があります。
 7幅なので、通路も取れているのですね。


 完全オリジナルの第二弾はなんと、371系電車。嘗て「あさぎり」に用いられていた大胆なスタイルの特急電車で、はるばる新宿まで乗り入れていたのも今は昔。

 流石に編成ではなく、グリーン車をピンポイントで制作されたもの。しかし、完璧な造形です。ダブルデッカーな造形も、窓割りも。同じ会社の看板であった100新幹線を思わせる塗り分け線も。

 もう少しのブラッシュアップで、大人の作品のクオリテイになりましょう。個人的には驚かされ、そして大好きな作品です。
 何時か、先頭車も実現しますように……!


 実物はプラグドアでした。開閉可能で再現なのです。
 技術評価用の試作的作品だとは思うのですが、この志、高いと言えましょう。


 西武鉄道40000系電車。西武の最新型。Sライナー用のL/C車で東横線・みなとみらい線にまで乗り入れてくる車です。

 傾斜のついた前面をうまく処理。隙間も違和感なく埋めています。
 前面下部円弧状の標識灯も横組みで表現。


 側面。ドア廻りのみ目立てせている塗り分けは横組で。
 そして1つ目の大窓。窓まわりの黄色塗りを省略せずに表現です。ここはかなり高度な組み方でしょう。軽い驚きです。

 残念ながら、編成化には至らなかったようです。
 でも、西武の車両を並べる機会あれば再度チャレンジお願いしたいものです。
(ウチが出せるのは昔の電気機関車と、昔のレッドアローですが……)


 初の編成作品は東急5000系(2代)。前面はシンプルな解釈ですが、よく雰囲気が伝わってきます。


 前面は垂直・平面に割り切っていますが、側面の斜め表現のおかげで流麗なラインに見えてきます。


 中間車より。写真では2両ですが、最大4連に達した模様。

 クリーンな造形です。5000系らしさが伝わってきますね。
 窓上がピンクなら東横線になりましょう。


 東急5000系に合わせて造られたというホームドア。
 賑やかなプラットフォームが良い雰囲気じゃありませんか。



 可動します! 両開きのドア可動ですから何処かにラックギア仕込んでいるのでしょうか? 手動でもこの種のギミック楽しいものです。

 そして……最新作につづきます。
 更にクオリティ高めた編成モノ。aykyoto様の可能性が楽しみなのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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