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2018年03月15日

【イベント】「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート4 国鉄と京急中心のフリータイム!【写真27枚】

 前回記事:
ボクらのブリック 3月トレイン走行展示。設営完了。反転プラン大成功!
http://legotrain.seesaa.net/article/457792501.html
「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート1「品川の如く?」
http://legotrain.seesaa.net/article/457831702.html
「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート2 充実の京王線。そして蒸機に189系に「華」
http://legotrain.seesaa.net/article/457906301.html
「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート3 京王線IIと第二次英国面
http://legotrain.seesaa.net/article/457958641.html

 いよいよ。走行展示は最終日となる2日目(3/11 日)のレポートに入ります。
 なお、時空列面ではレポートは2-3-1-4……となりますのでご注意をば。前回は時空列順だとこちら



 賛否は覚悟の上で(笑)。

 2日めのフリーテーマの冒頭はいきなりの「関山の趣味丸出し」で。
 レトロ京浜急行……京急230形をひたすら走らせました。1929年から1978年まで湘南電鉄→京浜急行で働き通した名車です。設定年代は1950年代のツートンカラー。

 まぁ、趣味丸出しの題材も持ち出さないとネタ切れになりますし、ね?


 朗報といえば。
 鱒寿司氏の8620が調整の末、なんと安定した連続走行が可能に。
 エンジンドライブの蒸機にしては高速出せているのも印象的でした。

 気持ち良い走りを抑えることが出来て僥倖。


 デハ230形+クハ140形+デハ230形。

 レトロな高架橋をゆく姿は横浜市内で見られた由です。横浜市電代わりに「あかいくつ」?


 湘南電鉄と、湘南電車。
 派手な色の電車同士、1950年代の横浜〜鶴見〜川崎と並走してた由です。
(今の2100 VS E231辺りに引き継がれる由ですね)


 飛ぶように。

 関山はこの電車には琴電時代には乗って撮ってます(1991年訪問)。
 でも、京浜急行を臨時特急辺りで飛ばす運用に乗ってたらまた印象が変わったことでしょう。大きな窓から眺める横須賀辺りの眺めは見事だったでしょうね。或いは大岡川の桜も……。


 変わって京浜急行でも500形。1950年から1969年までの短命なクロスシート車でした。
 然し、その思想は700形(→600形II)や2000形、今の2100形に継がれる名車です。

 関山の一番好きな、京急の電車でもあります。




 塗色変更してた1956年頃のイメージで、2+2で色変えしてる由。
 500形は1968年頃の4両固定もまた惹かれます。でもまぁその前に700形(600形II)をリメイクしたいところですが(旧作解体済)。


 湘南電車80系。
 東海道線もまた「記号」としての印象が強いのですよね。今でも113系や165系の玩具は多々市販されていますから、その意味でも80系の意義は大きいものであったのでしょう。
 2016年制作の拙作はクハ86015(写真にも見えるパノラミックウィンドウの変形車)とクハ86022(いわゆる1.5次車)を組み込む特定番号車です(笑)。
 モハ80は初期車(前から3両目)と末期車(前から4両目。300番台)作り分け。

 マニアックなこと忘れて、昔の電車として味わっていただければと(笑)。


 クハ86022を先頭に。
 湘南顔のつくり方が未だ定例化する前だったので強度が不足してます。折り見て内部アップデートしなければ……。運用頻度は高い車両ですし(お気に入りともいう)。


 なし氏の485系3000番台もケースから出しての走行です。

 8幅フルスケールの押し出しは、身近ならざる車両でも鮮烈に。


 8幅大型ビルドの解像度を活かしきった作品で、その意味でも記念碑的作品でありましょう。


 走行性能の高さでも、大型ビルドは力不足や動力系のトラブル……というそれまでの常識を覆したものでした。偉大な作品です。
 ところで、そろそろ仲間もほしいですよ?




 EF58とならんで。


 三木氏の連合軍専用列車「オクタゴニアン」(1947−1951頃)にも出番!

 EF58が曳くと似合うのです。ただ、あの時代のEF58は勿論茶色で、無論旧ボディですが(笑)。しかし、似合う……。
 EF57辺り早く造ります……。


 時代考証はともかく、それっぽい並びに満足。

 レトロな国鉄系は鉄道模型の王道ですよ(たぶん)。


 白帯はともかく、青い機関車が茶色の客車という組み合わせはずっと見られたものです。逆に茶色の機関車が青い客車という組み合わせも素敵なものでしたが。

 背後には湘南色の電車が居て様になるの言うまでもなく。80系でも115系でも165系でも……。


 いつもの、ベタな組み合わせも。
 20系客車はリビルドから未だ1年ほどしか経ってないのですけど、然し北九州から富山まで全国行脚した客車なのでした。


 湘南電車ふたたび。
 2両目がモハ80300番台。やはり、目立つ


 EF58のベストショット。

 恰もMeとかの緩カーブに見えますけど使っているのは標準の9Vレールです。45度斜め配置は使える手法ですね。




 フリー後半はペイ氏の丸の内線や、Mugen氏の「華」にも活躍いただきました。


 FBI氏のキハ42000には、拙作のキハ55を増結。
 液体式改造のキハ07ならあり得た組み合わせでしょうか。気動車もいいものですね。旧型気動車の増備や再整備がなかなか進まないままなのですけども。


 気動車だと「社車」の併結は全国的に見られたので、私鉄車混ざってても違和感皆無なのですよね。キハ07とキハ55の車高差異も妙にリアルな(笑)。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 京王線も少し。
(少しなのは、安定して運行のこの間に「休憩」してたので。運行管理代行のオリエントP氏に感謝です)

 意外と並ぶ機会のなかった5udon様の5000系IIと9000系。
 配色の差異で、同じ新灰色のボディなのに印象が大きく違うのです。


 2010系グリーン車と、デヤ900等の「DAX」。
 
 不人気覚悟のグリーン車も意外と知られてるのは嬉しい事でした。れーるランドに保存車があることは大きいのですよね。

 あと……銚子電鉄の現役車も早く乗りに撮りにいかなくては……。銚電色も良いものですし。

<続 次回英国面IIIです!>
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数年前から拝見させて頂いており、度々感銘を受けております。
最初は高校の文化祭で展示するために色々と参考にさせて頂きました。(勝手にすみません)

この度、自分でもLEGOトレインを始めて見たいと思うのですが、動力台車やレールなどは現在入手出来るのでしょうか?

Posted by sonzyu at 2018年03月16日 00:37
◆sonzyu様
 PF用ならセット購入が一番安いです。ただ、2018年前半は商品入れ替わりの時期なので、一番安い#60051が安定流通してないようです。#60052は手に入るかもしれません。
 無論、カンザンブリックでのバラ部品の取り寄せ可能です。

 9V用だと、「カンザンブリック」で取り寄せできます。ただ、絶版品なのでやや高めです(中古のトレインモータで5000-6000円程度です)。
Posted by sekiyama at 2018年03月19日 17:54
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