何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2018年03月12日

【イベント】「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート2 より充実の京王線。そして蒸機に189系に「華」【写真55枚】

 前回記事:

ボクらのブリック 3月トレイン走行展示。設営完了。反転プラン大成功!
http://legotrain.seesaa.net/article/457792501.html
「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート1「品川の如く?」
http://legotrain.seesaa.net/article/457831702.html

 3月11日17時。2日x2回に渡って行った、「ボクらのブリック」のレゴトレイン走行展示無事に終了いたしました。
(1階での展示は未だ継続しております。3月21日までです)

 さて。
 今回のケース内長期展示+特別な運転イベントの組み合わせというのは、レゴトレイン展示の一つの理想形ではないでしょうか。

 静止展示だけでは物足りない。
 しかし、走行展示を長大期間に行うのは物理的に不可能。

 日取りを決めて、走行展示というのはメリハリ出来て、主催サイドにもメリットを押し出せたんじゃないかと思うのです。

 レポートは時間軸順に参りましょう。
 先ずは3月10日の午前から。1000-1130は「京王線」。1130-1300は「その他」です。


 レイアウトプランを2月と左右反転したことで、全く違う情景が産まれます。
 超豆茸氏の7000系はまずは8+2の10連から。

 付属編成の2連って浪漫ですよね!


 超豆茸氏は駅ホーム部の架線柱も用意してくださったので、更に密度感が増す!

 鱒寿司氏は「レンガの銀行」改造の駅舎を用意してくださったのも嬉しい。変化が生まれました。

 そして、9000系は5udon氏の新作です。


 別角度から。


 新宿からみの電車がいっぱい。
 5000系の新旧並走。すれ違う7000系。

 時代を越えて2010系グリーン車。あとDr.ペイ氏の営団500系が色を添えます。強烈に!

 全景です。適度な面積。1800mmx9000mm 企画にもよりけりでしょうが、やはりこれがベストでしょうか。やりたいことは概ね出来ますから。


 駅構内もたっぷり面積とれてます。構内6線あると余裕あり。
 高架上も1線の待避線と1線の留置線。ここも含めると9線も並ぶのですね。


 構内横切る平面交差のマニアック(笑)。個人的にコダワリであり、お気に入りなのです。


 三木氏の5000系+関山の2700系。
 5連のボリュームは、古典特急を華やかにします。

 昔の京王線は、お客様も結構ご存知でした。

 なお、構内配線は分岐器がベストと言える配置。


 京王線を走らせてると、お客様も集まってきます。
 地元題材の強さは、常に意識させられることですね。

 そしてバリエーションもまた大事なのです。
(地元以外も、また大事と)


 一番人気はやはり最新型の5000系。
 しかし、10連フルの7000系もまた人気者。


 フル編成を意識して。
 ホームや架線柱の密度感も、堪りません。


 5udon氏の9000系と、900系。
 同じ顔ですね。


 新作9000系。シンプルながら、美しい!
 意外と難しい題材だと思いますが、絶妙なセンスで仕上げてこられました。

 新型通勤電車がお得意というのは、凄いことだと思うのですよ。


 多摩を駆け抜けてく!

 45度に斜めの線路を設けると、標準カーブのみの配線でも大カーブ(Meなど)のようなダイナミック感が生まれるのですよ?




 2月は活躍の機会が少なかった(申し訳ない!)、5udon氏のDAXこと総合検測車編成も今回は出番多めに。人気者でした。






 精緻精密な作品です。子供の目を釘付けに。


 同じく5udon氏の「高尾山号」も大活躍。


 路面電車と飛行機とバスと、電車。




 1950年代的雰囲気。
 甲州街道?を走る2010系。ボンネットバス(小田急?)
 そして当時の最新型。地下鉄500形。

 当時の絵本のごとき、楽しい並びです。


 10時半にテーマの入換です。

 少しずつ、1線づつ列車をなるべく止めずに入れ替えていく。ここはオリエントP氏の采配に助けられました。

 構内は国鉄中心に!


 awazo氏のEF10が曳く貨物列車と、アイン氏の189系。
 実に、国鉄!

 189系を183系に、EF10をEF15に見立てると恰も1970年代後半から80年代の中央本線のような。


 awazo氏のEF10 31号機。bikkubo氏のワム90000曳いて快走です。
 背景の緑の私鉄電車も似合うじゃありませんか(笑)。


 地下鉄も交えて。


 アイン氏はこの日の午前のみのご参加でしたが、189系を持ってきてくださりました。ちょうど3月11日に引退した国鉄色編成ですね。実にタイムリー!


 あぁ、これが来るなら自分も115系スカ色やら101系オレンジ用意しとけばよかったと後悔だったのです(かなりマジで)。でも何時か中央本線大会やりたいです。


 Dr.ペイ氏の丸ノ内線も走行中。




 欧米風の街並みも似合う地下鉄電車でしたよね。
 500形(300形・400形)の技術的・デザイン的ルーツがニューヨーク地下鉄にあったことを思い出させます。
 そして、その味をうまく切り取られたペイ氏の技術に再感謝と。


 特急電車と貨物列車の並走撮影されるお客様。


 bikkubo氏のD51は展示ケースから取り出され、初の走行展示となりました。走らせると歓声が上がる機関車です。
 そして2016年の制作・公表以来、レゴの日本型蒸機の一つの指標となった作品でもあります。


 地下鉄500系が産まれた頃は、まだまだ国鉄の主力は蒸気機関車だった時代。
 

 地下鉄とD51、並走したまま駅構内へ。


 こんどは特急電車とすれ違い。


 D51の次は、鱒寿司氏の8620形。

 客車曳いて快走です。トラブル減ってきて、運用しやすくなってきました。LEGOでの蒸機は技術的な追い込みもまた楽しみの一つでしょうね。経験値は大事なのです。


 この小規模な客車列車は恰も「港町をゆくポートトレイン」といった風情。
 

 途中でリタイア。代替機は6200形へ。

 10年近く前に造った地味な古典機ですが、それ故にトラブルの少ない扱いやすい機関車なのです。ピンチヒッターとして活躍続けてくれてます。


 黒貨車を横目に。


 心地よきカーブをぬけてゆく。

 なお反省点。こういうオープンキャブな古典機の場合はキャブにフィグ乗せときゃよかったかも!


 Mugen氏の485系「華」も今回は走行させました。


 紫色の電車は文字通り、華やぎます。
 ライムとの対比もまた綺麗ですね。






 mugen氏作品は今年1月に登場して、福井オフでお披露目でした。
 以後出番が無いままでしたが、こうして活躍させられて本当に良かった……。






 189系は高架上に。


 賑やか!
 駅前の地面処理を、パンチカーペットの切り抜きでもいいのでやっとけば良かったかなぁ……。パンチカーペット(灰)の余剰はキープしとこう。


 FBI氏のキハ07。流線型同士の重連。


 支線区列車らしい雰囲気です。


 蒸機と気動車と特急電車と。

<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]