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2018年03月02日

【イベント】第3回名古屋火曜レゴオフ その6「シャトウと地形と空港」(完【写真40枚】

 前回までの記事
その1 AP様のジオラマ関係
http://legotrain.seesaa.net/article/457108410.html
 その2 mugen様の新幹線!
http://legotrain.seesaa.net/article/457108968.html
 その3 piroshi様のミニカーコレクションなど
http://legotrain.seesaa.net/article/457136757.html
 その4 高架とガーダー橋と街並み
http://legotrain.seesaa.net/article/457321619.html
 その5 動画およびツイートまとめ。複線ドリフト。
http://legotrain.seesaa.net/article/457487346.html

http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-974.html
「巨大なレゴの街と4幅車の火曜レゴオフ」タモツ様の記事。
http://lego-blog.net/2018/02/21/off/
「火曜レゴオフに行ってきたよ! 」レゴが好き 様より


 全景の把握という意味で、貼っておきましょう。


 すごいです。色んな意味で。



 そして設営してみるとこんな感じになったのです。全景が。
 奥に見える街側と、手前に見える空港側。それぞれに線路が1周しており、両方を繋ぐ形で凹の字形に外側線が1周です。

 3列車の同時運転が可能なレイアウトでした。

 このクオリティは「悔しい!」と思わないというと嘘になります(笑)。街とジオラマと鉄道のここまでの共存は理想極まりないものですから。
 然し、この資材量・作業量が簡単には実現できないのも事実ではあります。自分の行うものは出来る限りで頑張ってみるしか無いのですね。

 そして。このクオリティに「参加」できたことは喜ばしく思っても間違いではありますまい。

 なお。
 設営が約3時間足らず。撤収が約1時間強で終わったことは記しておきます。
 不可能は、どんどん可能になっているのもまた事実です。


 圧巻は言うまでもなく、きた様の「地形」「空港」部分でしょう。
 日本のトレイン走行展示で、ここまでの「地形」はめったに登場しないものでしたから(例外が昨年のPGY山。2017年のワンフェス及び富山セレネ)。

 「地形」と空港ターミナルビルは大きめ・厚めのベニア板上に設置され、その状態でトラック積みされてきました。大型地形は分割の上現場組……という「常識」を覆すやり方ですが、トラック輸送では破損もほぼ皆無であり、設営を大幅に効率化したのでした。

 あと、きた様が強度への配慮を行っていたのは言うまでもありません。

 シャトウは数年前の「幽霊屋敷」の転用ですが、市販品ベースとは思えぬ雰囲気ですね。建物は16x32及び、32x32でそれぞれ交換が可能とのこと。


 この情景にしっくり来ているのはクロック様の英国鉄道 385形電車。


 空港とシャトウのある地形は巧く融合しています。




 イギリスの電車の新旧並び。
 先の385形と、拙作のBrighton belle(403形電車)。時代は若干ずれるのですが(385形は2017年投入。403形は1972年引退)、403形は動態復元中らしいですから、遠からず同時代の組み合わせになりそうです。
 動態保存車両の多さは、羨望ですよね。


 電車も景色も、新旧並びなのです。




 さりげなく背景のイングリッシュパブが似合いますね。
 B&Bに泊まって、夜はパブで呑むなんて英国旅行がしたいなぁ……。ギネス呑みたい。


 空港の飛行機たちと。


 ターミナルビルをバックに。
 これもとてつもない きた様の力作でした。


 景色。


 空港ターミナルとバスディーポ(emo様作)。
 そして駅構内の様子。ポイントはキベルネ様がカットしているので柔軟な線路配置が可能になっています。




 駅構内。


 空港から、地形の方へ。
 背景もさることながら、線路脇のアクセサリが効いていますね。


 イギリスのどこか……という雰囲気になりますよね?
 

 行き交う。楽しい時間でした。


 クロック様の英国型 古典除雪車。推しているのはキベルネ様のDD300形風ディーゼル機関車です。
 なお、ここの渡り線ポイントはなぜか電動式。

 理由は複線ドリフト用です。


 クロック様の68形ディーゼル機関車の曳くプルマン列車。

 背景は現代美術館と、病院。




 同じく。 あの種の豪華客車はクルーズ用に今も残っていますから、最新型のディーゼル機関車との組み合わせもまた正義です。というか、これも似合うのですね。


 

 サニー様のキハ40+キハ150が待機中。


 駅も、サニー様の作品も照明対応です。


 塔がいっぱいある街です。

 サニー様の京都タワーはスケール違いですけども、不思議と欧州系の街並みに似合ってるのでした。意外と欧州的なデザイン???


 客車が不足気味……? 68形には「アメリカ形」古典客車を牽かせてみましたが、これはこれで似合うか?

 並走するのはMerchant Navyの曳く、ゴールデンアロウ。


 並走。パワフル & スピーディ!


 ビルの間を抜けてゆく。


 線路配置は凹の字の、ちょうど真ん中のへん混んだところですね。


 「地形」の横を抜けてゆく。ちょっと他の催しでは見られない風景です。


 同じく。


 

 「赤い駅」に停車中の西武鉄道同士です。黄色い電車と赤い電機の取り合わせ。

 やっぱりレッドアローも持ってくればよかったかしらん。


 紅葉のボリューム感もまた嬉しい。


 やはり、「地形」とシャトウと空港が一度に収まるここが一番の名撮影地なのでした。

 2月20日に約6時間ほど存在した、夢のようなレイアウトでした。
 これが、また「現れる」ことに期待を込めて、結びといたしましょう。

 主催のきた様。インフラ用意のキベルネ様、影から応援のもりりん様。ありがとうございました。
 
<完>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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