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2018年02月28日

【イベント】第3回名古屋火曜レゴオフ その4「高架とガーダー橋と街並み」【写真44枚】

前回記事
第3回名古屋火曜レゴオフ その1 AP様のジオラマ関係
http://legotrain.seesaa.net/article/457108410.html
第3回名古屋火曜レゴオフ その2 mugen様の新幹線!
http://legotrain.seesaa.net/article/457108968.html
第3回名古屋火曜レゴオフ その3 piroshi様のミニカーコレクションなど
http://legotrain.seesaa.net/article/457136757.html


 今回はキベルネ様制作のガーダー橋と、町中心部の高架橋中心にお伝えします。
 高架橋が、これまでの概念を軽く覆すディテールなのに驚かされますよ!


 このアングル、国威発揚的な雰囲気(笑)。アメロコ+アメリカン客車がどこか「外地的」「大陸の鉄輪」的な雰囲気になってるからか?
 機関車はC52。PFでで製造して一時期9V化。で、今回再度PF化です。




 ガーダー橋から街を見る。

 これは本線と接続せず、海岸部に列車の展示場所として展開されました。宮津線(京都丹後鉄道)にこんなシチュエーション有りますよね。
(あおつき様の気動車とか居たら絵になってたでしょう)


 高架線の走る街。

 テクニックアームを組んだ高架橋はシカゴの「L」をモチーフにしたもの。
 これまでの簡易高架(関山のです)とは一線画す、本格的なシーナリーです。


 究極のインフラです。羨望を禁じえません。強度に関してはむしろオーバースペックを感じたほどです。
 無論、コストや設営の手間という問題はあるので、安直に模倣は出来ませんけども。

(あえて言い訳記せば、関山式はローコストで設営も現場打ちなので平易で柔軟性があるのですよ)

 緑もまた豊か。きた様の樹木はガッチリ組んであるので、輸送にも耐えるものでした。

 
 カーブ部分。90度カーブを前提にがっちり組まれています。カーブに脚を入れない戦略なのですね。


 高架の距離そのものは控えめですが、インフラの質で勝負していました。

 車両は拙作のイングリッシュ・プルマン電車「Brighton belle」ですが、このインフラに日本型があんまり似合わなさそうな(苦笑。ロンドン市内と見立てても良い雰囲気ではあります?
 でもまぁ、理想を申せばアメリカンな電車を用意したかったのです。


 広がる街並み。
 モジュールビルの展開に関しては、嘗てのBFT2008に匹敵するものでした。

 それを1日限りで展開するのは「勿体無い」というよりは、この規模が半日(3時間ほど)の設営で出来るようになった手際とか輸送効率、そして作業効率に驚愕するべきであるのでしょう。

 でも、理想を申せば、前日の夜間設営できたらとか思うのでした。
 主催のきた様、共催のもりりん様が多忙なのが不幸ではあるのですが。

(たまに政治的なこと書かせてくださいな。日本のまともに休みの取れない労働環境は早くぶっ壊れてくれ。老害ども早く全員くたばれ死ね。氏ねじゃなくて死ね……。)


 サッカースタジアムから街を観る。
 日本型似合わないとかいいつつ、しっかり名鉄は走らせていますが。

 よく見ると、目立ちにくい高架の内陸部には自作品ではなくて、なるべく「市販品」で固める配慮です。




 二重高架部。
 かなり高さに余裕があります。

 




 甍の海を泳いでく「いもむし」。


 カーブ切ってく。名鉄にはこの種の高架区間は無かったですけども。


 緑と電車と街と。そして偉大なインフラです。


 「Brighton belle」はガーダー上に移動。


 サッカースタジアムからフェラーリのディーラー。ビーチに鉄橋。
 左下にはサニー様のE233系(あまり撮れなくて申し訳なかったです!)


 E233系。
 よく見ると動力がない。すいません、動力機器貸出申し出ればよかった。後悔です。


 改めて全景を。色んな意味で空前絶後。
 でも、これが全体の約2/5に過ぎないっていうのがまたなんとも。

 海際の景色に「Brighton belle」はよく似合います。海に向かう電車で、日本で言えばロマンスカー「えのしま」とか、湘南準急(今の「踊り子」)みたいな存在だったようですね。


 クロック様の68形ディーゼルと、E233系。高架上の3400系。


 ビルの隙間の、高架下を抜けていく。
 ここは緑地として緑が豊か。

 線路脇の小物も効いています。キベルネ様はこの辺が芸コマですよね。


 高架とかビルとか。水族館とか。


 サッカースタジアムをバックに。




 カーブ部を改めて。安定感が素晴らしかったのです。





 西武の電気機関車も。
 実は「また持ってきたの?」とかよく言われます。PFで無難に走ること(調整重ねた末)もありますけど、実は一番のお気に入りだったりもするんです。半ば欧州形としても扱えるので環境は選ばないですし。
(EF58だと誰がどうみてもJNRですから、こうは行きません)




 クロック様の385形電車。真正面から見ると、微妙な絞りが良い味出してます。相当に繊細な作品です。


 日本製電車ですが、外国形!
 この情景に合うのは言うまでもありません。




 現代のイギリス形もまた似合うのです。
 ロンドン市内の何処か……という雰囲気になるんですよね。


 自分の作れないジャンル故に、羨望も感じる作品なのです。


 地上線にはMerchantNavyの曳くGolden Arrowがやってきた!


 余談ですが。
 今回は途中まで参加の方や、途中から参加の方もおりましたので街並みもどんどん変わってゆきます。撮影時間によって街並みが変わっていくのもまた面白いものですね。

 これは火曜オフの特徴でもあります。


 再びBrighton belleを上に上げて。
 高架上は第三軌条集電設定なので(シカゴのLはそうなってる)、同じく第三軌条集電の英国南部の電車も違和感が無いのですよ!

 架線柱がないのも、良いものですね。
 無論、それに変わる繊細かつ力強いインフラあってのことですよ。


 海と電車。


 この高架インフラ、(みなれた)市販の建物をとてつもなく魅力的に見せてますよね。あれブリックバンクとかこんなに素敵だったかしら? 
 未開封で積んでるレゴを組んで見る気にもなるってものですよ?




 最後の最後で、C52に客車引かせて。

 アメリカンな情景が、やはり目指されるところなのでしょう。
(C52と九州鉄道ブリル客車は、日本型というよりはむしろ北米型ですから)




 都市近郊の鉄道で、電化されずに蒸機と木造客車が残り、それが都市部の高架線に乗り入れてくるという風情でしょうか?

 アメリカの通勤鉄道は電化されてるところは今も稀で、多くはディーゼル機関車+客車だったりしますよね。
 

 華やかなブリルの客車は、モーターとトロリーポール付けるとそっくりそのまま電車に化けます(笑)。色は茶色ではなくてもっと鮮やかなものが似合いそうですけども。

 

 今回、この素敵な街・立派なインフラに似合う車両を用意できたかしら?
 ご期待に添えなかったら、それはまた申し訳ないことです。
 
<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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