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2018年02月25日

【イベント】ボクらのブリック トレイン走行展示2日目 その2【写真53枚 解説有】

前回記事
ボクらのブリック トレイン走行展示1日目写真速報版
http://legotrain.seesaa.net/article/456950532.html
ボクらのブリック トレイン走行展示1日目 その2(完)
http://legotrain.seesaa.net/article/457147675.html
ボクらのブリック トレイン走行展示2日目 英国篇
http://legotrain.seesaa.net/article/456982166.html

 先週日曜日2月18日 10時から11時半の間はいろいろバラバタしていたので記録がないです。
 ちょっとこの間は見苦しいところもあったかと反省。リスキーな車両はお客様多いときは避けるべきという教訓を残しました(蒸機と連接車は厄介です)。

 然し、人気のある地元題材……京王線ならむしろ普通の電車なのでノントラブルなのですが。
 あと、先に記事にした英国篇。こちらもノントラブルの題材が殆どでした。蒸機も連接車も居たのに(苦笑)。

 この日のスケジュールです。
 1000-1130 その他
 1130-1300 京王線
 1300-1430 その他(外国形含)
 1430-1600 京王線
 1600-1700 その他
 

 そんなわけで1130からの京王線。華形となったのは、この日に合わせて一晩でつくられたという5udon様の新5000系。昨日の「5000系はないの?」という声に押されてとの事ですが、あまりに早過ぎで驚きです。
 そして、このクオリティ。早くて巧いのでした。




 超豆茸様の7000系10連。長さは力! です。
 そしてヘッドライトの点灯は良いですね。

 ホーム上の女子高生軍団はアニメ的雰囲気意識しましたが(髪の色とか)、京王沿線でアニメの題材ってフルメタル・パニック以外になんかあったかしら(笑)。あれも露骨にピンク髪とかでてこない作風でしたし。


 一方、蒸機は展示コーナーに並べます。
 英国機と英国機とアメリカ機。




 7000系と、三木様の5000系。

 5000系が併用軌道はあり得なかった世界ですが、もし新宿の地下線切替が昇圧よりも先んじてたらという仮想です。1963年の地下切替の数ヶ月後に昇圧、5000系デビウという流れでした。


 5000系と2010系。


 高架線の概要。多く変形させたのが特徴。
 高架線は小ぶりにして、内側線の邪魔にならないようにしています。


 新5000系と7000系。




 新5000系 快走。言うまでもなく、一番の人気でした。


 旧5000系も負けずと。
 5000系も未だ譲渡先では健在なのです。随分減ってしまってますけども。
(一方で、あんなに居た6000系がいとも簡単に全滅したのがいまだに信じられません)




 新旧5000系の並走。意外と写真に撮りにくく。タイミングの問題なんですが。


 14時位から30分ほど。日本形、その他の時間。
 赤い電車と赤い電車。
 わたるん様の名鉄5700系と、気分屋様の小田急7000形。


 

 鱒寿司様の8620。やはり鱒寿司様のスハ43を曳いて。
 調整繰り返され、ようやく安定走行に漕ぎ着けたようです。


 1430から再び京王線に。
 7000系は関山の好み(酷い!)で、2+8にしていただきました(笑)。こういう2連口の解結編成好きなんですもん。

 それはそうと。会場の方にスケジュールを張り出して頂きましたが、こうしておくと人気題材……地元題材のときにお客様が集まるのが目に見えてわかります(笑)。

 とはいえ、バリエーションも大事なのは言うまでもありません。
 蒸機もまた人気ですし。
(京王線だと通勤型ばかりなので、地味になってしまう懸念もあります)


 記録損ねてしまいましたが、今回二日目は張り出しで整備工場部分を設けました。
 此処は三木様の担当で、車両修理や分解組み立てなど行いつつ、触ってOKなコーナーまで設ける。
 ご担当、ありがとうございました。大変に好評でした。


 そして、2700系も本線デビウです。
 予定通り、5100系の増結車となりました。

 こんな異種混結上等がかつての京王線です。ケチ王っていう人も居たとか……ですが、5000系の増備途中で冷房車になり、そんな陰口もいつしか聞かれなくなり。
 

 新5000系は早くも実車も好評なようです。
 休日にもクロスシートモードの運用とか期待したいものですね。


 お客様。いっぱい。15時ころでしょうか。




 再び、新旧5000系の並走です。




 今度は5000系を事業用車 デワ5125・デワ5175・クワ5875に見立てての運転です。サヤをチキに見立てて……。1995−2004年に見られた編成で、最後の5000系になっていました。
 
 京王は伝統的に事業用の電動貨車を保持し続けていますね。


 その間、編成から外れたサヤ DAXは構内待機。この雰囲気もまた事業用車らしい。


 グリーン車とグリーン車。
 8000系高尾山号も人気でした。


 ガチなグリーン車2010系。
 緑の郊外をゆく姿がなんとなく似合います。末期の支線とかでの運用が印象に残ってるからかしら。


 また、併用軌道を走らせても様になりましょう。
 1963年に新宿付近が地下化される前は、甲州街道の真ん中を京王線が走ってたんですよ。その跡地が中央自動車道になってる……のでいいのかしら。




 5100系が2700系を従えて。似非新車込でも5連は迫力。


 1968年頃の編成として、やはりスモールTを組み込んでた2010系と時代は揃うのです(笑)。マニアックですいません……。


 2700系と2010系。同じ顔同士。

 余談ですが、伊予鉄道経て銚子電鉄に流れ着いた2010系は片方がグリーン、片方がアイボリーに塗られてた時期があり(数年前?)、奇しくも1968−69年頃の2010系に緑と白が両方居た時代の再現になってたそうです。
 あぁ、観にいきゃよかった!

 というか、2010系が未だ健在というのが驚きではありますよね。


 出来た頃の、多摩センター駅の雰囲気で。
 1960年代から80年代の私鉄の新線区間は、何故か旧型車が投入されることが多くて新線と旧型車のミスマッチが味になってるところ多かったのです。




 16時からラスト1時間はフリーで。
 脱線が多くて調整に苦心したC52が復活。三木様の連合軍専用列車を曳きます。

 時代考証は微妙にずれますけど(C52は戦後は殆ど使われずに廃車)、アメロコの曳くアメリカ軍の列車は似合うのですよ。


 京王5000系と並走。


 重めの客車6両ですが、炭水車に使用済電池をたくさん積んでウエイトにして強引に牽引です。
 一応、C52には自前の「或る列車」も用意してましたが出番がなく(笑)。


 わたるん様の113系。パンタグラフと床下機器が次の課題でしょうか。


 三木様のキハ07 901。ガスタービン試作車。


 キハ07一族の3重連です。FBI様の作品も交えて。




 気動車で客車曳くのは無茶な編成に思えど。然しオーバー1000馬力もあったキハ07 901だったら可能だったかもしれません。


 フリーですが、上の線路は京王5000系の継続です。


 展示コーナーでは「グリーン」車並び。

 完璧に余談ですが、嘗てのグリーン車(国鉄の!)の等級帯はサンドグリーン派です(笑)。でも、ライムのほうが見栄えいいのかなぁ?


 グリーン車とグリーン車と、アイボリー車(ニセモノ)。
 高尾山号もこの種のラッピングとしては長く続いてますよね。色を添える存在として、ずっと続いてほしいものです。
 あと、どの形式でもよいので(出来たら5000系)、アイボリーにエンジ帯も復活しないかしらん?


 英国生まれの6200形は英国形エイトホイーラーにも見立てが出来ます。
 イングリッシュ・プルマン牽かせても似合うのでした。


 鱒寿司様の8620も短時間ながら復帰です。

 オクタゴニアンの牽引機はガチで考えるとC57かC59辺りでしょうか。どなたか挑戦おまちしております?


 構内留置の客車と合わせると良い雰囲気に。
 このレイアウトで、電車ではなく客車中心に楽しんでも面白いかもしれません。
(特に事由なければ、3月10-11日も同レイアウト予定です)


 シメに走った。オリエントP様の583系。


 もう一つのシメが、気分屋様のVSE。


 最後までお客様の多い催しでした。
 17時終了を17時少しすぎまで延長するほどに。好評、成功でなにより……。
 出展側もまた、楽しませていただきましたよ!

 撤収は1830頃までに終わり。これは毎回速いのです。
 但し、そのあと1時間余ほどかけて、1階のガラスケース内も再整備したのでした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 
 たくさんのご来場、ありがとうございました。

 また、会館の担当の皆様。
 スタッフ協力のオリエントP わたるん 超豆茸 FBI 5udon 三木 FBI 鱒寿司 SUU 気分屋…の諸氏、重ねてお礼申し上げます。

 「ボクらのブリック」のトレイン走行展示は次回は3月の10−11日。今回同様に催す予定です。
 ご協力、ご来場、お待ちしております。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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