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2018年02月19日

写真追加【鉄道作品日本形】京王2700系 アイボリー塗装車。ニセモノ新車?

 調布用の追加車両です。

 京王帝都電鉄2700系は1953年から製造された京王線初の18m級車両です。それまでの小型車からの脱却を図り、路面電車的な路線から長距離郊外鉄道への転身を図った第一歩なのでした。但し、未だ吊掛駆動でしたが。

 前面は2000系に2010系としばらく継続する湘南スタイル2枚窓。
 側面はドア間に広窓並べた明るい印象のものになりました。この辺のフォーマットは名車5000系にまで引き継がれることになります。

 2700系では窓まわりの仕様は何度か変わって居ますが、一番2700系らしいのは上部Hゴム固定のいわゆるバス窓スタイルでしょう。そのうえ補強リブもある、如何にもな当時の軽量構造です。その割にドアは古風なプレスドアだったりしたのですが。

 塗装は濃い緑で登場して後に淡緑のいわゆるグリーン車塗装になりました。但し1960年代の一時期に、「特急用」として5000系と一部の塗装を揃えたことがありました。グリーン車に呼応してアイボリー車と言われたとか。
 まぁ、偽物新車であったわけですが……。1970年頃に5000系が十分な数そろうと、2010系や2700系のアイボリーも、元のグリーンに戻っていったようです。

 過渡期の半端な車であったためか、1979年には早々と引退。現存車もありません。




 レゴ的には先に造った2010系の仕様替えです。
 2010系では2x2パネル使ったドア窓を旧型感を出すために、旧タイプの窓を使用。ドアの下半はジャンパプレート裏面表現。
 側窓はスチールサッシ+Hゴムの表現を行ってみました。

 Hゴムの表現は難しいのですけど、此処まで割り切っちゃってもいいような気がします。
 補強リブは窓上の1本のみを薄灰色差表現です。


 屋根上もシンプルな?ものです。
 今更言うのも何ですが、ポチスロの大量供給はトレインビルドを変えてくれましたね。かなり難度が下がった印象です。


 クハ側先頭。
 
 2700系はとりあえず?2両のみの制作で、三木様の5000系(5070系)との混結前提に考えています。5000系でも2両口の5100系は吊掛駆動だったくらいなので、カルダン駆動と吊掛駆動の混結は京王では珍しくもなんともなかったのでした。

 でもいつか、自前で4両にはしたいので、5100系とか造るかもしれません。2010系も新旧ごちゃ混ぜの凄い編成でしたが、こちらも負けず劣らずにできればと?
 
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 写真追加です(2018年2月24日)


 2010系との並び。同じようで、色以外も、色々違うのですよ!
(後から出来た2010系の方がスッキリしたスタイルになったと思ってもらえれば大丈夫です)


 活躍中。5100系(三木様作)を従えて。


 同じ顔の、並走。本線特急と相模原線各停の同時進入の趣で?


 5100系の増結車として。
 実際こんな編成が組成されたかどうかは調べた限り怪しげ? ただ京王はカルダン車と吊掛車の併結は日常茶飯事でした。2010系+2700系は常時の組み合わせだったようですし、5100系+2010系はあったらしい。そうなると?

 それはともかく、凸凹編成でも5連になると迫力も出てこようと。
 あと自前の5000系(多分5070系 吊掛車で2連口)は用意したいもんです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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