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2018年02月09日

【イベント】ボクらのブリック現地訪問(2月9日)。鉄道篇。



 設営は基本ドタバタです。ゆっくり作品鑑賞の余裕など、ない。
 なので、改めて2月9日。とにー様(ミリオフの貢献者。即ち日本のレゴオフ会文化の創始者です!)の来京を機会に現地視察してきました。実は今回の鉄道系展示の縁はミリオフにもあったりしますので、その意味でもとにー様と一緒に観られたのは感慨深く……。

 先ずは鉄道関係から。


 ロマンスカーは人気でした。Mugen様の10000形HISEと拙作の50000形VSEの並べは今回が初だったりします。
 奥にちらりと見えるのがawazo様のEF10です。


 5udon様の銀座線1000形。地下鉄の見せ方の理想ですね。

 奥にはMugen様の485系「華」が。


 7−8幅の大型モデル。285系サンライズと485系3000番台。実車は顔合わせる機会はなかったはずなのですが(笑)、合わせてみて違和感がありません。
 どちらも「国鉄型」の延長線にあるデザインであるのも大きいのでしょう。

 インフラですが、デュプロ橋脚は現地組立。
 架線柱はPGY167様の作品です。毎度お世話になっています。


 東武並び。その1。
 右から群馬板倉様の6050系。Mugen様の100系スペーシア。アイン様の350系。
 左端が拙作の1720系DRC。DRCがスペーシアに置き換えられる過程の1990年ころならあり得た並びです。でも、現実にはより古い5700系も横に居たりするんですけどね(笑)。


 東武その2
 現役組の3本。1985年の6050系以来の東武優等車のカラースキームが揃っているのが分かりましょう。通勤車が青系統なのできれいな対比だったのでした。

 6050系が大幅に運用縮小し、350系も引退が見えてきた。この並びもそろそろ見られなくなるのかも。ところで何方か500系は造られませんか?

 奥に見えるサンライズ285系(オリエントP様)が見上げると大迫力。
 「華」の濃紫もやはりインパクトがあります。


 東武その3。製作者が4本バラバラなのに、世界観が揃うのは見事です。
 東武鉄道さん東武博物館さん……如何でしょうか?
(あと1800系もあります! 5310系に1700系も製作予定あり……)


 東武はともかく。サラリと下段のEH800が気になります(笑)。
 こうしてみると、コンテナ車と機関車のサイズ比がベストなものであるのがわかりますね。JR貨物のEH級はスケールよりも若干長めのほうが良いのかもしれません。


 小田急と西武。アイン様のSE車3000形と、拙作のNSE 3100形の並びは実現叶いました。やはり1960-80年代の日常的光景です。小田急は通勤車もそろそろ欲しいところですが。しかし1700形や2300形やキハ5000の誘惑も(笑)。

 なお拙作NSEは足回りを全面改修予定です。Mugen様のHiSEを参考に……。


 DRCとNSEとSE。
 1960年代の、関東民鉄の華がそろいました! ただ、自分の世代だとこの辺の電車は絵本や図鑑で「古臭いなぁ……」とか思ってたりしましたがリアルタイムだと。

 彼女らが引退する平成初期になって、やっとその良さに気がついたという感じ。
 幸いにも町田に住んでいた時期もあったので、NSEは相当に乗車機会もあったのは良い思い出。


 西武5000系も交えて。
 ところで。関西での対比。やはり同時代の近鉄10000形・10100系も揃えてみたいですが、関西はウケ悪そうなので今回は我慢(笑)。

 あと偏見ですけど私鉄特急って4グレード有りますよね?

・1st。ロマンスカーやスペーシアやビスタカーなど。美しくなくてはならないのです。昔のトップアイドルみたいな?

・2nd。レッドアローや東武1800系とか。1ランク落ちる感。今の量産型アイドルみたいな感じ(ファンの方失礼)

・3nd。料金不要の。京阪8000や阪急6300、京急2100に東武6050。普通の女の子だけど何故か異常に可愛い! みたいな。

・4th。通勤形。3ドア転クロや4ドアLCもこのカテゴリ。
 ただ、特急などに極力新車を廻すような心配りがあるとイメージは上がります。やはり可愛い女の子……なのでしょう(笑)。


 京王電車はずっと通勤型オンリーの潔さですが、車両の質は5000系以降は高いんですよね。それが沿線イメージにもつながってる。5000系造ったときは本気でイメージアップ戦略だったそうですよ。
(京急は沿線イメージの悪さを車両で誤魔化してるともいえます。余談ですが)

 三木様の5000系は立体と陰影がきれいな作品ですね。
 奥に見える7000系は超豆茸様。6+2の8連。2両口の電車が健在かつ有効活用されているのは京王の面白いところです。


 イメージアップする前の京王電車です(笑)。1959年当時の新型2010系も中間車は1929年製とかいう古典車の転用で済まされるというゲテモノっぷり。こんなのが1967年ころまで走ってたのですね。でも、趣味的には楽しかったのは言うまでもありません。




 京王5000系と、現在の事業用車デヤ900形。
 作者違いですが世界観は揃ってます。2月17-18の日の運転会では京王メインで行きますので楽しみですよ。


 下段に移って。なし様のEF64の存在感! bikkubo様のシキ610大物車と実によく似合うのです。貨物列車推し出来て良かった。


 下段で一番目立つのはやはり青函連絡船。そして港湾光景。
 HD300が旧摩周丸(1964年引退で二代目摩周丸に移行)の入換の時代的ミスマッチは愉快犯的意味での確信犯ですよ! でも、青函航路が残ってたらHD300やDD200が大活躍してたのでしょうね。

 横切ってく京浜急行。ここのセレクトは関山の趣味丸出しですが(笑)。

 キハ07(FBI様)にD51(bikkubo様)。キハ07は臨港地帯への通勤輸送用という雰囲気で。D51は入換と本線仕業の兼用でしょうかね。
 てりやき様のレンガ倉庫が素晴らしい。

 臨港地帯の高架貨物線は横浜というか神奈川のイメージです。昔の山下公園を通ってた貨物線や、今の本牧エリアの雰囲気がごっちゃになってます。


 このアングル、鉄道系の画像がTwitterに上がってくるときに定番になってるみたい。
 狙いが当たって、ちょっと嬉しいのですよ!
 



 展示全景。
 詰め込みすぎず、かといってボリューム不足でもない。巧く計算通り狙ったとおりの展示ができた由です。

 なお、2月17-18日の運転会を前後に、展示車両の一部入換も行います。お楽しみに。
(拙作でも旧作の、レッドアローとDRC、京急230形・500形辺りは展示終了の予定です)


 ホワイトタイガー(三井淳平氏作)に見守られて。
 この並びが拝めるのは、「ボクらのブリック」だけですよ!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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