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2017年12月27日

【作品紹介】アイン様のメトロ8000系。スマートでモダンな地下鉄電車。


 先方の記事
レゴ 東京メトロ8000系(半蔵門線)
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40551042.html
レゴ 東京メトロ8000系 本線デビュー
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40551183.html

 東京メトロ8000系電車は1981年登場の半蔵門線用の車両。以後、36年間に渡って半蔵門線と、直通先の田園都市線・東武伊勢崎線で活躍を続けています。

 デビウ当時は冷房なしの6連。今の田園都市線の状況を思うと軽く信じられないですね(笑)。1979年まで田園都市線が大井町行で東急車の4連や5連があったのも遠い昔話ですが。
 それが90年代前半に10連化。
 以後、更新などを経て全車が健在です。そろそろ引退しても可笑しくない年代の電車ですが置き換え話などは無いようです(他に優先順位の高い路線があるからなのでしょうが)

 スタイルは6000-7000系と同じ系譜ですが、下降窓やスクウェアな前面など、時代に合わせてデザインも変更。ボルスタレス台車の本格採用もこれが日本初でした。内装の質感も高く(なので東急8500系はハズレ、営団8000は当たりでした)、当時なりに優れた電車であったのですよ!

 レゴではかなり前にエフ様作品が、また最近にりゅうせん様作品があります。
https://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12367923.html
http://legotrain.seesaa.net/article/453156754.html
 

 アイン様の作品は、良い意味でオーソドックスな、安心感のあるモデルです。

 難しいあの前面は横組で傾斜。額縁感は薄いですけども、でもソリッドなアルミ車体な感じは伝わってきます。窓や非常口のサイズ、バランスも良好です。また、巧く隙間も埋められてる。

 また、青いメトロマークも良いアクセントになっています。即ち、営団時代ではなくて現在の姿なわけですね。
 
 スカートが無いのがこの時代の電車なのですが、そのかわりにアンチクライマーを強調しているのは良い解釈でしょう。

 ただ、ヘッドライトは1x1でもクリア系のタイルのほうが角ライトっぽいかもしれませんね。余談ですが丸ライトにすれば6000系や7000系といったアレンジも可能かも知れません。


 側面は3ドアアレンジ。24ポッチのショートな全長ですからこれで正解でしょう。2個づつならんだ下降窓は2x2パネルの質感でそのままに。

 ドアはダミーでも沓摺表現があるとよりアクセント出ますかも。新濃灰で?

 屋根肩はポチスロでスムーズ感があります。
 動力系は現在9Vがついていますが、将来的にPF化も可能だそうです。

 なお、24ポッチ全長だとやはりトレインモータが大きすぎで目立ちますね……。後位台車のみ動力台車にして、少しでも目立たないようにされたほうが良いかも知れません。


 中間車パンタ無し。
 満員電車イメージして、車内にフィグを立たせています。それっぽい。あの沿線の雰囲気伝わって来ますよ。
 床下機器も今時の電車らしい「函」感ですね。


 中間車パンタ有り。
 二丁パンタは手間はかかりますが、かっこいい中間車となるんですよね。
 
 この作品では車輪に新灰色のパーツが奢られています。8年前のトレインセットに入ったきりで以後の供給がない新灰色のトレイン車輪枠。今時の車両表現する上では欠かせないので、再度の供給をお願いしたいものですが。
(ただ、黒の供給が止まると困るので、これは難しい問題です?)


 後尾車。やはり床下機器のデザインが好ましいのです。
 ダークパープルの帯も、今は供給が良いので現実的な物になりましたね。


 小気味の良い4連です。
 先方の記事には6両は繋ぎたかった……とか有りますけど、個人的には電車編成モノは通勤型なら4連くらいがバランス良いんじゃないかと思ってます。扱いやすいですしね。でも、3両はちょっと短いかな?(実物が2-3連ならともかく)

 ただ、もし6両化されるなら90年代なかばの、8→10連化用増結車(9000系同型)を意図的に車体の仕様変えて作られても面白いかもしれません。


 集合写真。アイン様の私鉄車両。
 中央林間だと小田急江ノ島線と田園都市線は接続していますが、残念ながら東急は地下ですね。でも、不思議と違和感はありません。


 東急8500系と。まさに、「日常」です。これが1981年から38年間ずっと続いていたことは何かの奇跡か? いや40年近く走り続けてた電車は少なくないですけど、此処までどっちも姿形が変わってない! というのが凄い(笑)。
(昔の3000系なぞ、原型残してた3450形でさえ大きく変化し続けてましたからね)

 あ、メトロ8000の方は側ドア窓が大きくなっておりますけども。


 さて。営団8000系は1987-88年頃、暫定的に東西線で使われたことが有り、中央緩行線にも乗り入れてた由。その時代をイメージすると黄色の103系が似合いますね。
 帯色は紫のままでした。


 同じく東西線時代のイメージ。183系(189系代用)の「あずさ」と。不思議な並びですが、これも87-88年頃の中野とかで見られた組み合わせですね。


 東武伊勢崎線をイメージ。300系の急行(特急)と。これは今でも見られるのかしらん。思えば2000年ころからの伊勢崎線と半蔵門線の直通は東武線の性格を変えましたね。また中央林間まで東武の電車が入ってきたのもびっくりでしたが。
 
 8000系はいろいろな合わせが出来る車両ですから、今後の活躍を楽しみにしております。
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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