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2017年12月22日

【作品紹介】buchi様のキハ40。リアルなサウンド♪

 過去にも電気車(ICE)ブロワー音の再現を行った作品がありましたが(mazta-k様)、ディーゼルカーのエンジン音はより効果が大きいでしょう。

 やや強引?ですが、buchi様の新作がサウンド機能組み込みです。


 まずは外見から。
 所謂「首都圏色」の解釈はオレンジ派と赤派に別れるようですが……。オレンジも違和感は無いのですね。側窓はトレイン窓に合わせた高さ7プレート、幅3ポッチ分。アイディアとしては以前から提唱されておりましたが、完成作品では実は初めての実装でしょうか。車内は動力系で埋まりますので、窓のブラックアウトは正解でありましょう。

 前面はややあっさりですが、而して貫通扉の張り出し表現が堪りません。
 窓の位置などは実物より心持ち低く、どことなくキハ23的な雰囲気もあり、これはこれでありと思います。

 何より全体での形状の良さ、雰囲気は素晴らしいですね。
 架線下をゆく姿も似合うってもんです。電化前の福知山線やら山陰本線京都口、はたまた奈良線。いろんな情景が浮かんできましょう。


 編成にて。キハ40+キハ55+キハ25+キハユニ26。
 このごちゃ混ぜ感がリアルなのでした。1970年代末の普通列車として割と上等な部類の編成でしょうか。キハ17やキハ35が混じってない分(笑)。

 キハ40は今でこそ老朽車ですけども、デビウ当時はローカル線用・普通列車用には勿体無い!とか言われてたものです。立派な車だったのでした(だからこそ、今も「保っている」といえましょう。駄目なのは機関でしたが、それも多くは後年に換装されてますし)。


 肝心の中身に参りましょう。
 
 サウンドは専用のモーター搭載。PFで動力系と別チャンネルに振られておりますので、アイドリングも惰行も出来る由です。エンジン音をフルにして、少しづつ加速させてあげるとリアルでしょうね。

 サウンドは「ブロックの2-3個入った」樽を回転させることで得ています。


 肝心の、樽の中身(笑)。
 2x2のブロックが3個。これが一番「らしい」とのこと。

 カラカラカラという軽い感じの音がします。ディーゼルの音は重く感じられることも軽く感じられることもありますが、十分に後者の音なのです。


 内部構造。動力系・電池・サウンド、巧く収まってます。
 当然ですが、編成中1両にこのシステム入れるだけでサウンドは十分。PF動力車のアドオンに割り切ればコストもそれほど掛かりません(9Vだとアイドリングが出来ないですね)。
 ディーゼルカーを楽しんでみては如何でしょうか?


 回転中……運転中……。カラカラカラカラ♪




 動画。PFの変調音はリアルにはそれほど気になりませんでしたのでご安心を。
 まぁ聞こえたところでVVVF+ディーゼルな近年の電気式気動車・電気式ディーゼル機関車なら「より、リアル」と考えることもできましょう。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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